【成田とつく6駅周遊】鉄道が語る「成田空港」の過去と未来

2019/9/17(火)

本日(2019/9/17)よりANAは、成田空港に導入された自動手荷物預け機の運用をはじめました。来年春からは、顔認証『OneID』で、JAL・ANAが搭乗券&パスポート提示が不要になる予定です。




明治時代設立の現在のJR成田駅、京成成田駅は成田山新勝寺の参拝客輸送が目的でした。時代が変わり、東成田(旧成田空港)駅や、成田空港駅、(成田)空港第2ビル駅、成田湯川駅は、反対闘争や成田新幹線計画に翻弄され続けました。


【成田とつく6駅周遊】鉄道が語る「成田空港」の過去と未来

2019年9月9日の台風15号の影響で、成田空港は、電車もバスも運休、高速道路も通行止めでタクシー利用も難しくなりました。1万人を超す人々がターミナル内で一夜を過ごしたり、徒歩でJRや京成の成田駅に行く人もいました。

成田空港は、今後も、LCC専用第3ターミナル拡張、第3滑走路増設、第2滑走路延長など進化します。2019年10月末から発着時間が午前0時に延長します。航空機の遅延や、異常気象で発着が困難になった時のためにも、歴史や周辺施設を見学しながら成田空港のアクセス方法等を再確認しましょう。

JR成田駅で集合し、京成成田駅まで少し歩いて、コミュニティバスで成田空港近くまで移動します。この間、JRと京成の成田駅から成田空港まで歩いた場合の距離感や道路の状況をバスの中から見ます。その後、以前検問のあったエリア外のバス停から、10分ほど歩いて成田空港に入ります。第3→第2→第1ターミナルや東成田駅の施設や注目スポットを見学します。そして、成田スカイアクセスで成田湯川駅に移動し、周辺を見ながらバスでJR成田駅に戻ります。徒歩、バス、電車を使って4時間弱、合計6キロ程度歩くがっちりコースです。


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