APAT

5.0

開催数 2回
1
約2年前
この体験のレビュー

テッセイ@地方創生

2016/11/30(水)

体験できること

【ゲストへのご挨拶】 原美術館は近代建築家・渡辺仁が設計した白亜の洋風邸宅です。かつての浴室や洗面所なども現代アートによってユニークな常設展示の場に変わっています。建築空間と現代アートの空間を重層的に楽しんでみませんか?(建築ナビゲーター:和田菜穂子) 原美術館は1937年に建てられた実業家・原邦造の邸宅を改築した現代美術館です。設計者・渡辺仁(1887-1973)は銀座和光ビルや東京国立博物館本館などを手掛けた昭和の近代建築家として知られています。「第1回 夜の建築ツアー」は、開催中の展覧会「快楽の館」をグループで鑑賞します。今回は特別に原美術館副館長の案内により館内を巡り、歴史的建造物との対話を試みます。 ・どんな人におすすめなのか? 近代建築が好きな方、美術館巡りが好きな方、現代アートに興味のある方、非日常空間で非日常の世界を体験してみたい方、などにおススメです。 ・なぜこの体験を開催するか? 開催中の展覧会「快楽の館」は写真家・篠山紀信が原美術館で撮り下ろした全点ヌード写真の展覧会です。戦前に建てられた瀟洒な近代住宅が篠山紀信の写真によって「快楽の館」に変貌しています。 女性たちの裸体が乱舞する妖艶な展示空間で、過去の邸宅のしつらえ、そこで暮らした家族間の会話などを妄想しながら、建築空間の過去と現在を体験してみませんか?夜の美術館ではきっと日中とは異なる建物の様相を見出せるはず。皆さまのご参加をお待ちしています!(建築ナビゲーター:和田菜穂子) 【料金に含まれるもの】 資料代、ホスト代 ※入場料は別料金になっております

体験を詳しく見る