冬・檜原村(東京)!!おばあと作る陸稲の稲わらで正月飾りワークショップ

東京都 / 西多摩郡檜原村 ワークショップ

ぺやんぐ

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日常の食事について、誰がどんな想いを持って育てたものなのか。そんな想いを馳せる機会は意外とないものです。日本人の主食であるお米が今に至るまでにどんなストーリーがあったのかを知ることで、普段の食事の価値観がぐっと変わること間違いなし!!

体験できること

"陸稲の種まき"

お米好きのみなさん、普段食べているお米は水田で育てられたお米ですか?それとも?実は、水田文化が始まる前までは畑で育てるお米が主流でした。水田が主流になったのは日本でも弥生時代から。

東京にある檜原村という地域は、昔から米ではなく小麦を作る文化が主流であったとされており、米は少ししか食べられない贅沢品でした。

そんな悩みを解消するべく、一時期畑で育てられる"陸稲"を作る時代がありました。しかし、長くは続かず、今では種も継いでいる人が貴重になっています。

その陸稲を収穫から正月飾りまで。

コンテンツ①
“陸稲の種まき体験“
5月中旬頃予定→終了

コンテンツ②
"陸稲の収穫体験"
10月中旬予定

陸稲の稲刈りをして、ハゼがけまで行います。

コンテンツ③
"陸稲の脱穀体験"
10月末~11月初めに予定

昔ながらの脱穀方法で行います。

コンテンツ④
"陸稲でもちつき大会&正月飾りで正月を迎える"
12月初め~中旬予定

村のおばあちゃんのもとで正月飾りを仕上げて、餅つきを行います。

ぺやんぐ
ホストの ぺやんぐ について
料金
大人
6,000円
中・高生
3,000円
小学生
1,800円
未就学児
600円

※料金が表示されている年齢の方のみご参加いただけます

※料金はサービス手数料を含んでいます。

料金に含まれるもの
ホスト代、体験代、保険代(TABICAケア制度)
キャンセル期限

2日前の17時

キャンセル期限以降にキャンセルする場合、キャンセル手数料として体験料金を全額負担となります。
キャンセルについて詳しくは こちら
最少催行人数

2人

最少催行人数に満たない場合、体験は開催されません。最少催行人数はキャンセル期限時に判定されます。
体験の時間
約5時間(前後する場合があります)
雨天時の開催:雨天中止
雨天時の対応の詳細はこちら
注意事項必ずお読みの上、ご参加ください
・暑い時期の体調管理ができるように参加の際は水分や暑さ対策を各自行うようにお願いしています。
・稲刈りや脱穀の時には特に、長袖で作業しないとかゆくなります。
よくある質問
Q1. 持ち物は何が必要ですか?
A1.必須は、 汚れてもよい服装、長靴(または畑に入っても作業に支障がない靴)、軍手(お気に入りがある場合)、飲み物(スポーツドリンクや水を推奨)、タオル、帽子です。任意で、お茶菓子(お昼休憩や3時のおやつ)、着替え(電車で来る方や帰りに温泉寄りたい人など)です。

Q2. 子どもでも参加出来ますか?
A2. 子どもでもできる作業を予定しているので、ご安心ください。
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集合場所
東京都西多摩郡檜原村