畑で育てる陸稲の種まき&葛粉作りワークショップ(初めの始め)

東京都 / 西多摩郡檜原村 ワークショップ

ぺやんぐ

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日常の食事について、誰がどんな想いを持って育てたものなのか。そんな想いを馳せる機会は意外とないものです。日本人の主食であるお米が今に至るまでにどんなストーリーがあったのかを知ることで、普段の食事の価値観がぐっと変わること間違いなし!!

体験できること

【同日開催!】
"陸稲の種まき&くず粉のワークショップショップ初め"
コンテンツ①
お米好きのみなさん、普段食べているお米は水田で育てられたお米ですか?それとも、畑で育てられたお米ですか?

実は、水田文化が始まる前までは畑で育てるお米が主流でした。水田が主流になったのは日本でも弥生時代から。

では、なぜ日常的に陸稲ではなく、水稲が食べられるのでしょう?

そんなことを学びつつ、檜原村で10年程前まで継がれていた種を中心に陸稲の種まきを行い、最後には収穫体験まで。

コンテンツ②
世界中で猛威を振るう日本の植物を知っていますか?

それは、クズ。人間のク〇ではなく、植物の葛です。
日本では古来より、繊維を砕いて粉末状にしたモノを加工して、葛餅などにして、食してきました。

でも、それが一度でも畑に生えるとどうなるか・・・地下組織(根)で深く根付き、地を長いツルで這う。

耕作放棄地を耕す時には、これほどやっかいなモノはありませんが、それを食べ物だと考えると、ありがたいと思えてくる。

そんな葛を食べ物に変えていく体験をしませんか?

ぺやんぐ
ホストの ぺやんぐ について
直近の開催情報
料金
大人
3,000円
中・高生
1,200円
小学生
600円

※料金はサービス手数料を含んでいます。

料金に含まれるもの
ホスト代、体験代、保険代(TABICAケア制度)
食材費
キャンセル期限

2日前の17時

キャンセル期限以降にキャンセルする場合、キャンセル手数料として体験料金を全額負担となります。
キャンセルについて詳しくは こちら
最少催行人数

2人

最少催行人数に満たない場合、体験は開催されません。最少催行人数はキャンセル期限時に判定されます。
体験の時間
6時間
雨天時の開催:雨天中止
雨天時の対応の詳細はこちら
注意事項必ずお読みの上、ご参加ください
・最近は、夏が早まってきており、暑い時期の体調管理ができるように参加の際は水分や暑さ対策を各自行うようにお願いしています。
よくある質問
Q1. 持ち物は何が必要ですか?
A1.必須は、 汚れてもよい服装、長靴(または畑に入っても作業に支障がない靴)、軍手(お気に入りがある場合)、飲み物(スポーツドリンクや水を推奨)、タオル、帽子です。任意で、お茶菓子(お昼休憩や3時のおやつ)、着替え(電車で来る方や帰りに温泉寄りたい人など)です。

Q2. 子どもでも参加出来ますか?
A2. 子どもでもできる作業を予定しているので、ご安心ください。
集合場所
東京都西多摩郡檜原村3391

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