【9月17(土)・18日(日)】江戸・東京を地形と境界で斬る! 高さの原点、ダム事始め、浮世絵視点、暗殺ストリート… <街歩き>

東京都 街歩き

5.0

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小林政能

小林政能

凸凹都市、江戸・東京。地形が織りなす大都市は、隠しアイテムで満ちています。
都心に潜む地形と歴史の謎を追う、時間と空間の旅にでかけましょう!

この体験のレビュー
tabica_13552

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2016/9/18(日)

面白かったです。

コースのストーリーはもちろん、途中の質問などからのこぼれ話が面白い。

ホストからの返信

街にはいろいろな話がこぼれあふれているので、興味がどんどん広がっていきます。楽しんでいただけてうれしいです!

体験できること

凸凹都市、江戸・東京。地形が織りなす大都市は、隠しアイテムで満ちています。 目に見えない境界を追いかけるコースからは、今まで目にしたことのない街の歴史に接することができるでしょう。 【集合】東京メトロ 有楽町線「桜田門駅」 【コース】日本水準原点→旧文部省庁舎→文化庁の看板→江戸城外堀石垣→金毘羅宮→溜池発祥の地→首相官邸→日枝神社、赤坂見附跡→大久保利通哀悼碑、紀尾井坂→喰違見附 【解散】四ツ谷駅 ・どんな人におすすめなのか? ・凸凹地形に興味のある人 ・地形に着目したまち歩きに参加してみたい人 ・小林政能の解説を生で聞きたい人 ・「タモリ倶楽部」や「ブラタモリ」が好きな人 ・なぜこの体験を開催するか? 桜田門から見上げる国会議事堂前には、日本の高さの基準。 虎の門の文部科学省本庁に潜む、江戸城外堀を普請した大名の紋。 溜池は、もしかしたら3代将軍・徳川家光が泳いでいたダム湖かも。 江戸三大祭の一つ、山王祭が行われる日枝神社の素敵な高低差。 赤坂見附の再開発の先にあるのは、要人暗殺の道筋。 江戸城を囲む外堀の最高標高の堀に遺る「真田」の名。 都心に潜む地形と歴史の謎を追う、時間と空間の旅にでかけましょう!