神林浩子

4.33

開催数 27回
18
8日前
この体験のレビュー

多喜田悦子

2017/9/8(金)

体験できること

【ゲストへのご挨拶】 茶道の精神を表した和敬清寂の和はお互いが仲良くすること、また敬とはお互いが敬う心です。 人は自然の中で様々なものに支えられられながら生きていること、万物に感謝し敬う心でお茶をいただくことが大切だとされています。 ここでは茶道の難しさをなくしてシンプルにお茶とお菓子と季節感を楽しむことができます。 心を癒す茶道のおもてなしについて、足が痺れないテーブル席でお点前を体験していただきます。 20代から70代までの幅広い年代の方が集い、雰囲気もとても明るいです。 少人数制なのでとってもアットホームです。 茶道を通してのふれあいや、自然とつながりを感じられるようになります。 初心者の方からベテランの方まで、茶の湯をもっと楽しく、もっと大好きになっていただき、 茶の湯での学びが、緩やかで穏やかに日常を彩るエッセンスとなれば幸いです。 【体験の内容】 ・懐紙や菓子切りの使い方、和菓子・抹茶のいただき方など、普段から楽しめる茶の湯を体験します。 ・ご参加の皆様それぞれに茶筅(ちゃせん)でお茶を点てて楽しんでいただきます。 【どんな人におすすめ?】 ・茶道をやってみたいけれど、入門してずっと続けるのには自信がない方 ・たしなむ程度で体験をしたい方 ・茶会に出席することになってしまったけれど、作法がわからない方 ・友達に誘われて茶会に参加したけれど、足が痺れてしまいとても楽しむどころではなかった方 ・海外へ行った時、日本人はみな抹茶が点てられると思っていたみたいでびっくりして恥ずかしかった方 ・日本人のたしなみとして、茶道を心得たい方 ・昔に茶道を少しだけやっていたことがあるので、またやってみたい方 ・和菓子が大好き!月ごとに変わる和菓子を抹茶と一緒に楽しみたい方 【体験開催への想い】 テーブル茶道教室では、私自身が茶道を通して経験してきたことや学んだことを、具体的にわかりやすくお伝えします。 基本から丁寧に指導しますので、今まで学んだことがない方や茶道が初めての方も恥ずかしい思いをするようなことはありません。 回数を重ねるごとに所作も良くなります。 そうすると、お点前も簡単になるのです。 大丈夫、心配いりません! 学んだ所作は日常生活の様々な場面で役立っていきます。 四季折々の和菓子や季節の捉え方についても講座の中でお話していきます。 茶道には、日本の自然とともに暮らす知恵、社交の術、美しい日本語から潔い精神性まで、私たちの理想とする形が残されています。 有結は、テーブル茶道を通して、和文化の伝承と、人と人が真の絆をもって繋がる場の提供を目指しています。 そして、全国に有結が広まることで「ちょっとお茶点てるね!」と言って、 気軽に抹茶を楽しめる方が増えていくようになることが、私の信じている未来です。 【料金に含まれるもの】 お菓子、お抹茶代 ※現地までの交通費は各自でご負担頂きます。

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