この体験のレビュー

aiai_6966

2020/8/23(日)

体験できること

【ゲストへのご挨拶】 リアルではない体験(ゲームやテレビや動画など)には“依存”の要素があって、実は“無力感”を心の中に生み出します。「高尾山ワンダーランド」は、豊かな自然にリアルに触れてもらうことで、現代の子供に足りないリアルな経験と、好奇心やわくわく心を育むことを目的とした、近くて楽しい高尾山の自然遊びシリーズです。 【この体験について】 親子がリアルとつながる自然遊び。 多くの人が訪れる高尾山(世界一登山者の多い山です)の、北側にある自然豊かなのに穴場的に人の少ないエリアでの、沢遊びを中心とした自然体験プログラムです。 手ですくってそのまま飲めるほどきれいな水(少し上流に、裏高尾地域の住民の飲み水にもなる生活用水の取水口があるほど)の沢で、裸足になって、きれいで気持ちのいい沢の水に入ったり、沢ガニや生き物を探したり、といった現代生活ではなかなかできない自然体験を、子供たちに思い切りしてもらいます。 もちろんお母さんやお父さんにも、その気持ちよさ楽しさを味わってもらいたいので、よかったらぜひお子さんと一緒に遊んでください。 野外体験には、子供の成長を促す要素がいくつもあって、例えばなんだろう?という好奇心を育んだり、やってみようというチャレンジ精神を育んだりします。 冷たい水の感触、沢を流れる水の音、水の味、沢の周りのきれいな緑。子供たちの五感を楽しく気持ちよく刺激する、【初夏・夏限定】の自然体験です。 ※高尾山は国定公園ですので、見つけた沢ガニなどの生き物はお持ち帰りいただけません。予めご了承ください。 【高尾山ワンダーランドについて】 「沢遊びと沢ガニさがし」の他にも、 自然の世界で、植物昆虫鳥動物たちがどんな風に生きているか、それぞれがどんなふうにつながって生きているかを、その季節ごとに出会う自然の中で楽しくガイドします。 見るだけじゃなく、触れて、音をきいて、香りをかいで、時にはちょっと味見をしたり、五感を使って楽しみます(これも子供の成長にとても良い影響を与えます)。 高尾山ワンダーランドの体験シリーズでは子供たちに、 世界は楽しい場所だということを小さい頃に知ってほしい。 何かができたことを通して、“自己肯定感”を育んでほしい。 好奇心、乗り越える力、助け合う力を、楽しく獲得してほしい。 同じ季節はなく、同じ一日もありません。子供の成長も日々変わっていきます。 どうかたくさんのリアルな自然体験を、お子さんと一緒にお母さんもお父さんも楽しんでください。 子育て中のお母さんお父さんは、時には子育てや家事や仕事に疲れることも、 不安を抱えること、落ち込むこともあるかもしれません。 そんなお母さんお父さんも、高尾山ワンダーランドで 美味しい空気の中、緑の中で心の羽根を伸ばしたり リラックス・リフレッシュしてくれたらうれしいです。 そしてこの体験中は、お子さんをできるだけいっぱい誉めてあげてください。 「もっと早く」「ちゃんとして」は高尾山ワンダーランドではタブーです。😊 ちなみにこの体験では、ウィズコロナの時代を意識して、人の多い高尾山の南側(ケーブルカーなどがある側)ではなく、人がとても少なくゆったり過ごせる、高尾山の北側で1日を過ごします。 当日は、動きやすい服装と帽子、足元は登山用の靴でなくてもスニーカーなどで大丈夫です。 タオルと水分と、お弁当をお持ちください(自然の中だとおにぎりくらいだけでも美味しいです)。サンダルやマリンシューズなどお持ちいただいても結構です。念のための着替えもあると良いです。 美味しい湧き水を汲むので、お土産に持ち帰りたかったら容器をどうぞ。 空のペットボトルなどでOKです。お茶やごはんが美味しく炊けますよ。 【料金に含まれるもの】 体験ガイド代、湧き水で淹れるお茶とおやつ代含みます。 高尾駅からのバス代は料金に含まれていません。2020年6月現在/大人片道240円(IC 231円)

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