サガコ@さくさく作文教室

4.7

開催数 18回
74
約8時間前
この体験のレビュー

RINO

2020/6/19(金)

体験できること

【ゲストへのご挨拶】 あなたのお子さんは作文を書く時に「何を書けばいいかわからない」と悩んでいませんか? 「動物園に行きました。ゾウを見ました。キリンがいました。楽しかったです。また行きたいです」的な作文になっていませんか? 作文が苦手という悩みはちょっとしたコツで解消できます。書くことが楽しくなる体験をお子さんに♪ 「さくさく作文教室」のコンセプトは『原稿用紙2枚がサクサクと書ける子どもになる』です。 テレビ・ラジオ・イベントなどの企画や構成、そして台本の作成などをしている放送作家が小学生に作文の書き方を教えます。 作文教室といっても堅苦しいことも、お勉強感も全くありません! まずは子どもたちに”書く楽しさ”をお伝えできればと考えております。 今回は「ものがたりを作ろう」です。 この授業では「桃太郎」の登場人物を使って、 桃太郎と全く違う物語を作ります。 例えば・・・ ■鬼を主人公にした恋愛話 ■おじいさんが「キビダンゴ屋」を立て直す話 ■おばあちゃんが「桃」を食べて若返る話 〜など、どんな物語でもOK! まずはオリジナルの「さくさくシート」を使って 物語の構成を練り上げていきます。 頭の中で流れが出来たら、原稿用紙へ! 誰でも1時間程度で原稿用紙2枚以上のオリジナル物語が完成します! 過去の授業(物語を作ろう)で、小5の男の子がわずか40分足らずでオリジナルの物語を原稿用紙3枚に書き上げました。 その場で物語を考え、書き上げるまでにわずか40分です。 この子は作文が得意な子ではありません。 毎回、授業の最初に「作文苦手な人?」と言ってアンケートを取りますが、そこで手を挙げた子です。 でも授業で「さくさくシート」を使い、ちょっとしたコツを掴むことで 短い時間で原稿用紙3枚を書き上げました。 彼は「3枚も書けた!」のがとても嬉しかったようです。 帰る時に「作文書くのが楽しかった!」と笑顔を見せてくれました! 楽しく書いてくれた作文は、読む方も楽しいものです! 原稿用紙2枚がさくさく書ける! そんな成功体験で、作文への苦手意識が薄れてくれたら 講師としては嬉しい限りです。 小学生向けですが、中学生以上の方々もどうぞ♪ 講師:嵯峨野功一 放送作家。古舘プロジェクト所属。 『池上彰のニュース そうだったのか!(テレビ朝日)』『グッド!モーニング(テレビ朝日)』などを担当。 2015年から、小学生向け【さくさく作文教室】を主宰。これまでに不定期ながら100回以上開催しています。 今年7月にポプラ社から出版された「マンガでマスター 作文教室」では原案協力。 さくさく作文教室の授業内容が漫画になりました。 2017年2月にはサイエンス作家の竹内薫さんと『教養バカ(ソフトバンク新書)』を出版。 2児の父親。息子の小学校では3年間、PTA会長をつとめ、2018年度は川崎市宮前区PTA協議会の会長も拝命。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 この「さくさく作文教室」はWeb会議室【Zoom】を使ってご参加いただきます。 参加していただく皆様には、前日までにZoomのリンク先(URL)をお送りします。 Zoomは、PCでもスマホでも利用可能です。 届きましたZoomのリンク先(URL)をクリックしてご参加ください。 Zoomの利用は無料です。 お手数でなければアプリ(スマホでもPCでもあります)をダウンロードしておいてください。 https://zoom.us/ <初めてzoomを利用される方はこちらをお読みください> *PCをご利用の場合 https://zoomy.info/zoom_perfect_manual/joining/join_with_pc_by_click_url/ *スマホ、タブレットをご利用の場合(あらかじめzoomアプリのインストールをお願いします) https://zoomy.info/zoom_perfect_manual/joining/with_smartphone/ 【料金に含まれるもの】 授業で使用する「さくさくシート」などの用紙(要プリントアウト)

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