自然遊びの達人 剛(たけし)

4.88

開催数 12回
168
約9時間前
この体験のレビュー

2020/8/15(土)

体験できること

【ゲストへのご挨拶】 リアルではない体験(ゲームやテレビや動画など)には“依存”の要素があって、実は“無力感”を心の中に生み出します。「高尾山ワンダーランド」は、豊かな自然にリアルに触れてもらうことで、現代の子供に足りないリアルな経験と、好奇心やわくわく心を育むことを目的とした、近くて楽しい高尾山の自然遊びシリーズです。 【この体験について】 親子がリアルとつながる自然遊び。 高尾山には何カ所かおいしい湧き水が出ている場所があります。その湧き水は、15年前に降った雨が、山の中で時間をかけてろ過されて、ミネラルたっぷりの自然のおいしさが溶け込んだ水。 この体験では、そんな湧き水を子供たちを先頭に探検隊気分で探してもらいます(実は一本道なので必ず見つかりますが、どこにあるかわからないワクワク感があります)。 汲んできた貴重な湧き水を沸かすために、ファイヤースターターという火花を起こす道具での火熾し体験をしてもらいます。これがなかなか着かなくてむずかしいのですが、それが逆に面白い。子供たちは協力し合ったり、応援し合ったりして、一致団結ムードに。火が着くとみんな大喜びで拍手が沸き起こります。 野外体験には、子供の成長を促す要素がいくつもあって、例えばレジリエンスという「困難を乗り越える力」、がこの火熾し体験では実際の経験として達成感と共に味わえます。助け合う心、協力し合う心も、育まれます。 そして、お湯を沸かしている間に(お湯は子供たちのココアなどに、お母さんお父さんたちには紅茶やハーブティを淹れます)、木の枝の先をナイフで削って(できる子供には気をつけて自分でやってもらい、できない子はぼくがやります)、ワイルドな串をその場でつくり、 マシュマロをその串にさして、自分たちで熾した火で焼きます。溶けたマシュマロをチョコビスケットで挟めば、とっても美味しくてSNS映えもする「スモア」のできあがり。美味しくてもうひとつ!ワンスモア!という声が出るから、「スモア」という名前がついたという説も。 【高尾山ワンダーランドについて】 湧き水、火熾し、スモアづくりの他にも、 自然の世界で、植物昆虫鳥動物たちがどんな風に生きているか、それぞれがどんなふうにつながって生きているかを、その季節ごとに出会う自然の中で楽しくガイドします。 見るだけじゃなく、触れて、音をきいて、香りをかいで、時にはちょっと味見をしたり、五感を使って楽しみます(これも子供の成長にとても良い影響を与えます)。 高尾山ワンダーランドの体験シリーズでは子供たちに、 世界は楽しい場所だということを小さい頃に知ってほしい。 何かができたことを通して、“自己肯定感”を育んでほしい。 好奇心、乗り越える力、助け合う力を、楽しく獲得してほしい。 同じ季節はなく、同じ一日もありません。子供の成長も日々変わっていきます。 どうかたくさんのリアルな自然体験を、お子さんと一緒にお母さんもお父さんも楽しんでください。 子育て中のお母さんお父さんは、時には子育てや家事や仕事に疲れることも、 不安を抱えること、落ち込むこともあるかもしれません。 そんなお母さんお父さんも、高尾山ワンダーランドで 美味しい空気の中、緑の中で心の羽根を伸ばしたり リラックス・リフレッシュしてくれたらうれしいです。 そしてこの体験中は、お子さんをできるだけいっぱい誉めてあげてください。 「もっと早く」「ちゃんとして」は高尾山ワンダーランドではタブーです。😊 ちなみにこの体験では、ウィズコロナの時代を意識して、人の多い高尾山の南側(ケーブルカーなどがある側)ではなく、人がとても少なくゆったり過ごせる、高尾山の北側で1日を過ごします。 当日は、動きやすい服装と帽子、足元は登山用の靴でなくてもスニーカーなどで大丈夫です。 タオルと水分と、お弁当をお持ちください(自然の中だとおにぎりくらいだけでも美味しいです)。 美味しい湧き水を汲むので、お土産に持ち帰りたかったら容器をどうぞ。 空のペットボトルなどでOKです。お茶屋ごはんが美味しく炊けますよ。 【料金に含まれるもの】 スモアづくりの材料代を含みます。 高尾駅からのバス代は料金に含まれていません。2020年5月現在/大人片道240円(IC 231円)

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