和紙ラボ代表 篠田佳穂

4.74

開催数 24回
36
3日前
この体験のレビュー

ゆりゆり

2017/6/17(土)

体験できること

【ゲストへのご挨拶】 和紙を「食す」ワークショップは滅多にありません。 東京和紙は、和紙だけでなく原料も全て手作業で自然の中で安全に育てています。 是非どんな味がするのかどんな植物なのかをこの機会に知って楽しんで下さいませ。 「食す和紙って何?」と思われた方も多いのでは。 和紙は植物から作られています。(楮(こうぞ)という木をメインで和紙を作っています) しかも木の皮しか使用しません。 それ以外の部分(葉や花や実)は廃棄されてきましたが、食べることで新しい和紙の魅力を知って頂こうと思って企画しました。 ワークショップでは、和紙は何から作られてどうやって完成するかをサンプルを見せながら簡単に説明します。 次に木の芯の部分を使って楊枝を作ります。 蒸したものを使用するので柔らかく鉛筆を削るように簡単に作れます。 楊枝袋も和紙のものをご用意します。 そしていよいよその後は葉っぱや実を使って和スイーツを作っていきます。 (あんこに粉やジャムを混ぜる簡単な作業ですのでどなたでも参加できます) 完成したら和紙茶と共に試食会をしてどんな味や食感がするかを体験します。 ※季節によっては和紙スイーツのバリエーションが変わります。 ※楮(こうぞ)は桑科の種類に属しています。 楮や桑の実はベリー系に大変似ています。 和紙スイーツでは、卵や小麦粉なども使用しております。 アレルギーに敏感な方は万が一反応する可能性もある旨あらかじめご了承ください。 【料金に含まれるもの】 材料費、和紙についての資料代 ※現地までの交通費は各自でご負担ください。

体験を詳しく見る