【京都・宇治】自分で釣って焼いたウナギをうな重にし、肝まで食べる

京都府 ワークショップ

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潮見洋

潮見洋

土用の丑の日しか最近はウナギを食べない、といった若い方も増えていると聞きます。日本人が昔から愛したウナギ料理の素晴らしさを、料理体験を通じて少しでも多くの方に知って頂ければと思っております。プロの料理人と一緒に国産ウナギを自分で料理して食べるなんて、なかなか出来ませんよ~!

この体験のレビュー
kenken

kenken

2017/4/23(日)

最高の体験でした!

初めてTABICAの体験に参加させていただきましたが、素晴らしかったです! うなぎを釣ったり、触れたり、刺したり、焼いたりと普段経験できない貴重な体験をすることができました! またホスト夫妻がとてもホスピタリティのあふれる方で、心もお腹も大大大満足です! ぜひまた行きたいですし、京都に行かれる機会がある方にはぜひ参加していただきたいです!

体験できること

世界遺産“平等院”のある京都・宇治市の六地蔵にある川魚料理専門店「しお冨」で、国産の新鮮なウナギ料理作りを店主と一緒に楽しく体験できて、ご自分で作ったうな重と肝を食べて頂ける旅です。この道40年以上の店主が担当致します。大人は勿論、お子様も大歓迎です。お友達同士で、ご家族で、どうぞおいで下さい! 色々な料理教室があると思いますが、実際にウナギを釣って・つかみどりして焼いて…といった体験はなかなか出来ないのではないでしょうか?! (さばきだけは熟練の技が必要になりますので、店主が行います。)ウナギはどんな魚なのか、どうやって料理すれば美味しのか、など店主と女将と一緒におしゃべりを楽しんで頂きながらお過ごし頂けます。そしてご自分で料理したウナギをうな重にして召し上がって頂きます。又、ウナギといえば肝がお好きの方も多いのではと思います!肝も調理して頂き、七輪で焼きながらタップリ召し上がって頂きます。大人は勿論、お子様も大歓迎です!楽しい中にも命を頂く事の大切さを学んで頂ければと思っております。