山田剛司

4.67

開催数 7回
7
3ヶ月前
この体験のレビュー

tabica_23679

2017/8/25(金)

体験できること

【ゲストへのご挨拶】 地形から災害リスクを読み取り、適正な不動産知識を取得しましょう! 古地図片手に歩く、歴史街歩き。 だけどそれだけじゃありません。今回は少し変わった歴史散策です! ご案内するのは社団法人住まい選びコンシェルジュ協会の代表理事、山田さん。 住まい選びのプロであり、東京の地盤を熟知した山田さんとともに、 古地図でかつての地形と照らし合わせながら、現代の道を散策します。 約400年前、徳川家康が豊臣秀吉に事実上の左遷をされてたどり着いた場所は、 広大な葦原の湿地帯が広がる不毛の地「江戸」でした。 現は皇居のある場所に、当時は難攻不落といわれた大阪城を凌ぐほどの堅固な江戸城を築き、 地震をはじめとした世界最多の災害大国でありながら、世界最大の東京都市圏を形成するに至る基礎を築いた家康。 地形と地盤に潜むからくりを、古地図を片手にぶらぶら歩きながら、 じっくり紐解いていくことを通じて、安心できる不動産の選び方を楽しみながら学びます。 東京に在住のかたは自分の住んでいる地域の地盤がどうなっているのか、 これから住みたいと思っている地域は安全なのか、 この機会に山田さんにレクチャーしてもらいましょう! いまと昔をむすぶ歴史散策。 地域と不動産、地盤を知る街歩きです。 【集合場所】 新橋駅西口広場SL前 【コース】 1.皇居 2.神保町 3.湯島天神 4.上野駅広小路 5.締めのあいさつ 【解散】 上野駅で現地解散 ※解散後は、有志で御徒町の居酒屋で雑談(現地で参加者確認) 【料金に含まれるもの】 参加費 ※移動中の飲食代は各自ご負担ください。 ※解散後に行われる自由参加の飲み会は、ツアー対象外になります。参加の場合、費用は各自ご負担ください。 ・現代の地形図と6000年以上前、縄文時代の関東の古地図

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