【浅草】落語の舞台と落語家行きつけ名店を巡る街歩き

東京都 街歩き

5.0

3

三遊亭金時

三遊亭金時

付き馬、夢金、がまの油、明烏、紺屋高尾…などなど、沢山の落語に登場する舞台を、落語家ならではの解説とともに、ご案内致します♪
落語家行きつけの、美味しいお店もご紹介致します!お楽しみに!!

体験できること

落語の舞台を巡る街歩きです。5人以上のお申し込みがあれば、落語をお聴かせいたします♪

①田原町駅 1番出口地上 集合

②本法寺 はなし塚
太平洋戦時下で公演が禁止された「五人廻し」「明烏」などの名作落語と落語家先輩の霊を弔うために昭和16年(1941)に建てられた塚です。
寺の外塀には、歴代の噺家の名が一面に刻まれています。
境内には財と福をもたらす白狐を祀った熊谷稲荷があります。
白狐を祀った稲荷は全国に2ケ所しかない非常に珍しいものです。

③浅草演芸ホール
昭和39(1964)年、当時の浅草には寄席がなく、落語定席が待望されていたなか、開業。
東京オリンピックが開催されたこの年は、テレビ時代の幕開けともいえる年で、その後、娯楽の中心が劇場からテレビへと移っていきます。
しかし、今では伝説の名人ともいわれる、桂文楽、古今亭志ん生、三遊亭円生が現役で高座に出て、古今亭志ん朝、立川談志、五代目三遊亭円楽、「爆笑王」と呼ばれた初代林家三平も、忙しいテレビ出演の合間を縫うようにして高座に上がるなど、多くの落語家から愛される寄席でした。

④ホッピー通り
浅草寺境内の西側にある、昔ながらの懐かしい雰囲気の居酒屋がたくさん立ち並んでいるのが「浅草ホッピー通り」、通称「煮込み通り」です。
お店によって味が違う、「煮込み」を求めて、地元の常連さんはもちろん、東京旅行の観光客が訪れています。
また、場外馬券売り場がすぐそばなので、週末には馬券を握りしめたお客さんも多くいます。

⑤浅草奥山
奥山おまいり商店街等を巡ります。

⑥徳太樓
「きんつば」の名店として知られる浅草の「徳太樓」名物のきんつばもさることながら、豆大福、どら焼きなども絶品です。

⑦待乳山聖天
『浅草名所七福神』のひとつであり、毘沙門天をお祀りしています。
創建は古く、推古天皇九年に十一面観音が歓喜天に化身して現れ、干魃に苦しむ人々を救ったことに始まるといいます。
階段を上り少し高台にありますが、浅草名所七福神の中でも雰囲気は随一です。
浅草寺の子院でもあるこの「待乳山聖天」は、“良縁良福を求めて祈願すれば必ず成就する”“夫婦仲が良くなると”言われています。

⑧山谷堀
昔、船が通った水路の名残がございます。

⑨吉原大門
昔の吉原があった場所です。

⑩桜なべ 中江さん
明治38年に浅草吉原に創業。吉原の界隈だけでも20~30軒はあった桜なべ専門店も、現在は東京都内に2~3軒を残すのみ。2011年には本店の大正建築が国の有形文化財に登録されました。 大正の文化的な風情とともに文明開化の味を楽しんでいただければと思います。
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13003746/

付き馬、夢金、がまの油、明烏、紺屋高尾…などなど、沢山の落語に登場する舞台を、落語家ならではの解説とともに、ご案内致します♪

三遊亭金時
ホストの 三遊亭金時 について
直近の開催情報

開催希望日をリクエストできます。
参加したい体験と日時をメッセージから送りましょう。相談によって開催日が決まります。

この体験のレビュー

5.0 [3件]

コンテンツ 5.0 / ホスト 5.0 / 価格 5.0

料金
大人
3,900円
中・高生
1,999円
小学生
1,999円

※料金が表示されている年齢の方のみご参加いただけます

※料金はサービス手数料を含んでいます。

料金に含まれるもの
ホスト代、体験代、保険代(TABICAケア制度)
体験代 ※お食事代、現地までの交通費は各自でご負担ください。
キャンセル期限

2日前の17時

キャンセル期限以降にキャンセルする場合、キャンセル手数料として体験料金を全額負担となります。
キャンセルについて詳しくは こちら
最少催行人数
最少催行人数は設定されていません
体験の時間
14:00〜16:00
雨天時の開催:雨天決行
雨天時の対応の詳細はこちら
注意事項必ずお読みの上、ご参加ください
歩きやすい靴でお越しください。
解散は、桜なべ中江さんです。
5人以上ゲスト様が集まったら、桜なべ中江さんで落語をお聴かせ致します。
5人以上集まらない場合でも、桜なべ中江さんには行きますので、ご希望の方はお食事をどうぞ♪
集合場所
田原町駅1番出口(地上)

似ている体験を見る