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導入の流れ

日本全国どこの自治体様でも導入することができます。また、講演・セミナーもさせていただいております。
導入の流れを、以下の3つのステップに分けてご紹介いたします。

  • STEP1:ご利用前の検討・確認事項
  • STEP2:ご利用までの流れ
  • STEP3:事前準備一覧(発注者、応札者)

STEP1:ご利用前の検討・確認事項

地域でのTABICA導入の検討をする場合、以下の6パターンをご検討ください。
(※以下を表にする。)

(1)TABICA無料 プラン

– 目的:TABICAを使ってみる
– サービス:体験掲載・予約受付(TABICAを活用)
– 契約:会員登録時にTABICAの利用規約に同意する
– 事前準備:特になし
– 価格:無料

(2)TABICA導入 プラン

– 目的:地域のホスト候補者に、ご理解いただく
– サービス:体験登録(TABICAプラットフォームを活用)
      体験導入ワークショップ1回分
– 契約:仕様書(雛形をご確認の上、ご修正いただく)
– 事前準備:1回分イベント準備(ホスト候補者の方への告知集客(3名~50名) / 会場手配)
– 価格:108,000円+スタッフの交通費1名分

(3)TABICA学習 プラン

– 目的:地域のホスト候補者に体験を提供いただき、地域に実績をつくる
– サービス:体験登録(TABICAプラットフォームを活用)
      体験導入ワークショップ3回分
– 契約:仕様書(雛形をご確認の上、ご修正いただく)
– 事前準備:3回分イベント準備(ホスト候補者の方への告知集客(3名~50名) / 会場手配)
– 価格:324,000円+TABICAスタッフの交通費1名分×3回分

※(2)(3)については、TABICA細川が地域情報化アドバイザーに任命いただいておりますため、「地域情報化アドバイザー」派遣申請をしていただければ、無料で対応することが可能な場合がございます。詳しくは、「地域情報化アドバイザー」派遣申請のホームページよりご確認ください。

(4)TABICAコーディネータ育成 プラン

– 目的:地域にTABICAホストのリーダー(コーディネータ)を育成する
– サービス:体験登録(TABICAプラットフォームを活用)
      4日間・コーディネータ研修(東京研修2日間/現地研修2日間)
      TABICAフライヤー1種類作成
      企画の年間スケジュール作成
– 契約:仕様書(雛形をご確認の上、ご修正いただく)
– 事前準備事項:コーディネータの候補者1名~
– 価格:453,600円+TABICAスタッフの交通費+宿泊費2~3泊分

(5)TABICAコーディネータ育成+α プラン

– 目的:地域にTABICAホストのリーダーを育成する
    地域版特集サイトの構築をする
– サービス:体験登録(TABICAプラットフォームを活用)
      体験導入ワークショップ3回分
      TABICAフライヤー1種類作成
      企画の年間スケジュール作成
      地域版特集サイトの構築をする
      TABICAの メルマガ / SNS にてPRをする
      TABICATOPページからの導線を2ヶ月間確保する
– 契約:仕様書(雛形をご確認の上、ご修正いただく)
– 事前準備事項:コーディネータの候補者1名
– 価格:1,540,000円+TABICAスタッフの交通費+宿泊費2~3泊分

(6)助成金・補助金申請のご支援・ご相談

– 目的:
– サービス:助成金・補助金への共同提案のご紹介
     企画/提案/資料作成などを作成
– 契約:特になし
– 事前準備事項:特になし
– 価格:無料

STEP2:ご利用までの流れ

– 「(1)TABICA無料 プラン」の場合は、会員登録時に、利用規約に同意いただきます
– 「(2)TABICA導入 プラン・(3)TABICA学習 プラン・(4)TABICA育成 プラン・(5)TABICAコーディネータ育成+α プラン・(6)助成金・補助金申請のご支援・ご相談」についてはお問い合わせくださいませ。

STEP3:事前準備一覧

– 「(1)TABICA無料 プラン」の場合は、特になし
– 「(2)TABICA導入 プラン・(3)TABICA学習 プラン」は、1~3回分イベント準備(ホスト候補者の方への告知集客(3名~50名) / 開場手配)
– 「(4)TABICAコーディネータ育成 プラン・(5)TABICAコーディネータ育成+α プラン」は、コーディネータの候補者1名~を手配いただきます。

コーディネータ候補者の条件

– 地域起こし協力隊・観光協会・NPO・市民団体・民間企業
– 地域起こしに積極的に関わってきた経験がある方・現在関わっている方
– 自身でPCを常日頃から活用されている方
– 日本で、4日間の研修を受けることが可能な方