地域体験予約サイト「TABICA」、日本最大級の福利厚生代行会社「リロクラブ」と提携~地元の人と交流ができる旅サービス、全国展開へ~

株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、以下ガイアックス)が運営する地元の人と交流ができる地域体験予約サイト「TABICA(タビカ)」は、日本最大級の福利厚生代行会社 株式会社リロクラブ(本社:東京都新宿区、代表取締役:越永 堅士、以下リロクラブ)と2016年3月23日(水)に業務提携致します。

この提携により、リロクラブが会員に提供している福利厚生の旅行先としてTABICAのプランが追加されます。TABICAの特徴である田舎体験を全国450万の会員に利用して頂くことで、近年過疎化が問題視される全国の地方都市の活性化を目指します。

地域体験予約サイト「TABICA」とは

TABICA(https://tabica.jp/)はその地域の暮らし、食、芸術、技術を、地元の人から学ぶことができる、体験予約サイトです。

昨年の国勢調査の結果で初めて日本の人口が減少となったように、日本の約60%が過疎地域で、2040年には869市区町村が消滅の危機に直面するといわれています。TABICAは過疎地域の良いところを多くの人に体験し、気づいてほしいという思いから、2015年1月にサービスの提供を開始しました。

「その地域ならではの暮らし」を見える化し、誰もが体験できる、地方活性化に繋がるサービスを目指しています。

関東のみだったTABICAの旅を全国に展開

これまでTABICAは「東京から一番近い田舎へ」をコンセプトに、東京近郊で約100件のプランを常時掲載していました。今回のリロクラブとの提携により、TABICAの旅を東京近郊だけでなく、全国規模へ拡大し、今年度プラン参加組数1,000組(前年比約8~10倍)を目指します。

福利厚生で選べる、新しい田舎旅行体験!

福利厚生で提供する旅行先は、従来、代行会社単体では目玉の観光地がない地域でのプラン立案が難しく、有名な観光地のみが主流となっていました。その点TABICAは、農家や自然を活用した田舎体験ができる旅行プランを得意とするため、今回提携により、今までにない新しい福利厚生プランの提案が可能になります。

また、TABICAのプランを一般企業の福利厚生にすることで、グリーンツーリズムという休日の過ごし方を普及させていきます。グリーンツーリズムとは、欧州で普及している農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動の総称です。

リロクラブ発行会員向け冊子「F.U.N.」に掲載

リロクラブに登録している会員約8000社450万人に配布される、全国各地の旅行プランを掲載した
冊子「F.U.N.」にTABICAが掲載されます。(参考資料ご参照)

リロクラブ発行冊子「F.U.N.」

<表紙>

 

<掲載イメージ>

株式会社リロクラブ概要
設立:2001年8月
資本金:100,000,000円(株式会社リロ・ホールディング100%出資)
代表取締役:越永 堅士
従業員数:約200名
本社所在地:東京都新宿区新宿四丁目2番18号
事業内容:福利厚生代行サービス事業、会員向け各種優待・特典代行サービス事業、
http://www.reloclub.jp/
シニア向け生活支援サービス事業

 

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