スキを極めたユニークホストインタビュー〜本多さん〜

スキで繋がる体験シェアサービスTABICA。様々なホストの皆さんが、自らのスキなことを体験として提供されています。そんな個性溢れる皆さんをもっと知りたい!熱意に触れたい!そんな想いからこの企画は誕生しました。

今回は、LEFの代表兼東大博士号ママでお馴染みの本多さんです。英語を机の上だけではなく学びのある体験として提供したい。大人も子供も一緒になって学んで、遊んで欲しい。そんな気持ちが溢れる、とても魅力的なホストです。

活きた英語を体験して欲しくてママ友とLEFを設立しました。

現在、息子はインドのインターナショナルスクールに通っています。英語教育はもちろんのこと、算数やITが強く、コンピューターの授業も低学年からあるのです。LEFを設立したのは、英語を実践的に話す機会を増やしたかったから。おうち英語に力を入れるご家庭は増えたものの、日本では英語をアウトプットする機会が未だ少ないですよね。体験を通して、活きた英語を学ぶことを目的にしています。

集客力が1番だったTABICAでイベントを定期開催することに

体験を開催しようとしたものの、どこで集客していいか分からず調べていた時にTABICAに出会いました。同種サービスの中でも1番お客さんが集まってくれたので、公認ホストとしてTABICAのみで集客を行うことにしたのです。

最初に考えた体験はアスレチック場に隠されたミッションを探し、達成すると言うもの。外国人と日本人ファミリーでチームを組み、英語を話したい!と思ってもらえる環境を作りました。クイズやゲーム形式にすると、子供たちは盛り上がってくれます。その結果英語もたくさん話すようになりますね。

子供が成長できる、大人も楽しめる、みんなに価値のある体験を目指して

体験では毎回どうやったら楽しんでくれるか工夫しています。印象深かったのは、ウォーターワーと言う水鉄砲の戦争のゲーム。大人が子供より盛り上がっていました笑

その時は、水鉄砲から自分たちで作りました。ボランティアのおじいちゃんたちがいる工房に頼んで、昔ながらの水鉄砲を竹から作ったんです。地域の人との関係を持ちながら日本の文化を味わってもらえたのも嬉しかったとパートナーも話していました。

サマースクールやウィンタースクールでは、子供たちの成長が実感できるのも嬉しいです。インドの子供達が日本人の子と手繋いでいたり、「〇〇ください」と言えるようになったときにはやっている意義を感じました。

そして目的の1つは、インド人のママたちのちょっとした働き口として体験を提供すること。お仕事の関係で日本に来た方の中には、日本語が出来ない方もしばしば。そういった方へ少しでも還元できるよう、赤字にならないように頑張っています。

オンラインスナックも開催しているのですが、みなさんお酒ではなくメモ片手に参加です笑

インドのインターナショナルスクールってあまり情報がないんですよね。なので、情報収集をしたいお母様方の参加が多いです。みなさん熱心に聞いてくださいます。

もちろんふらっと飲みに来て欲しいので、どんな方もウェルカムです!

他のスナックにも参加してみたいな〜。

さいごに

想いのある活動には、人が集まり、笑顔が溢れます。まさに本多さんの活動は、たくさんの人を巻き込みながら笑顔にされているなと感じました。とても楽しい方で、ずっとお話していたかったです。

全く英語が喋れないまま息子さんをインターナショナルスクールに入学させたきっかけ、インドならではの文化の違いなど、記事にしたいエピソードがたくさんありました!

オンラインスナックでぜひ聞いてみてくださいね。

LEFさんの体験はこちらから。(https://bit.ly/3eAYkr3

本多さんのオンラインスナックはこちら(https://bit.ly/2OthFzP

みなさんもご自分のスキをシェアして、人気ホストの一員になりませんか?(https://bit.ly/30m8lDA)

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