スキを極めたユニークホストインタビュー〜NPO法人加茂女さん〜

スキで繋がる体験シェアサービスTABICA。様々なホストの皆さんが、自らのスキなことを体験として提供されています。そんな個性溢れる皆さんをもっと知りたい!熱意に触れたい!そんな想いからこの企画は誕生しました。

今回は、竹や筍を使った商品開発や竹林の整備など様々な活動を行うNPO法人加茂女さんを突撃しました。竹への愛が、もう凄いのです。

活動の1つである炭作り

TABICAを利用する前から、NPO法人として活動していました。

私たちは「竹を食べて減らそう」を合言葉に、竹やタケノコを使った食品開発など様々な活動をしています。 

活動を始めたきっかけは、ニュータウン建築後に竹林が荒れていったこと。また、時代とともにタケノコは中国産へ、竹細工はプラスチックへ変わっていったのです。そのような状況に危機感を覚え、竹林の整備や活動を始めました。

その活動の一環として京都府と連携し、体験型のツアーなども開催していました。そんな折、私たちの活動を知ったTABICAの方から、TABICAでも開催しませんかとお誘いされたのが出会いです。

体験開催のサポートしてもらううちに、今ではお友達感覚でのお付き合いに。

地域コーディネーターというホストをサポートしてくれる方がいらっしゃって、参加や体験開催日の変更など相談にのってくれます。また、わからないことがあっても聞けるので、大変助かっています。その分、楽しんでもらえるよう体験の企画や準備に集中できていますね。

今行っているイカダ下りでは、川で遊ぶための申請なども全て自ら行いました。浮き輪やライフジャケットなどもしっかり準備しています。

みんなで椎茸狩り

流しそうめん、ピザ焼き、椎茸狩りに、お餅作り。ゲストが求めるものを試行錯誤をした結果、自宅のようにくつろいでくれています。

年間を通して楽しんでもらえるように、季節に合わせた体験の企画をしています。ありがたいことに、タケノコ掘りには総勢30名の申し込みもありました。緑の中に映えるよう赤いテントを張ったりと、いろいろな工夫もしています。

流しそうめんの体験の時は、部屋の中に入ってきちゃうゲストさんもいて。自宅のようにゲストさんがくつろいでくれて嬉しかったのだけれど、流石にちょっと困りました笑

かき揚げも作りたいなと思ったのは、栄養が偏らないように。子供たちはとっても楽しそうに作ってくれます。

今年の秋に考えているのはかぐや姫企画(竹細工)やお餅作りです。せっかくなら本格的に楽しんで欲しいので、工作の時は先生を招いて体験を開催します。1人であれもこれもは出来ないので、頼るところは頼っていますね。

石窯でピザ作り

TABICAで出た利益は全てNPOの活動に。

竹には様々な活用方法があるんです。抗菌力があって、竹を織り込んだマスクも販売されています。他にも、小さな気泡にいい細菌が住み着くことで水を綺麗にしてくれる。そうそう、竹の節にお酒を注入したらおいしくなるって知ってました?タケノコも、和洋中を選ばず様々な料理に使えます。

そんな魅力がたくさんの竹を守るため、NPOの活動は続けていきたいです。なので、体験で出た利益をNPOの活動にあてることができるのは嬉しいですね。

体験のときも、子供たちに竹の魅力を語っています。遊ぶのに夢中な子供たちも多いですが、少しでも興味を持ってくれればと思っています。

さいごに

「私は竹と共に生きていきます!」と笑顔で語る曽我さん。竹について楽しそうにお話になる姿は、とてもキラキラしていました。こんなに魅力を語れるスキなものがあるって素敵です。

曽我さんがそんなに想いを寄せる竹林に、遊びに行きたくなりました。

みなさんもぜひ体験に参加してみては?

NPO法人加茂女さんの体験はこちらから。(https://bit.ly/2OeB1Zp
みなさんもご自分のスキをシェアして、人気ホストの一員になりませんか?(https://bit.ly/2ZXWgnM)

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