趣味の写真を人に教えたい!写真に関する体験を開きたい方へ

写真撮影のコツを知りたい!趣味のカメラをもっと楽しみたい!そのような方に向けて写真撮影の体験を行なっている奥山さん、平塚さんにインタビューを行いました。趣味の写真撮影を上達させ、人に教えてみたいと思う方は、TABICAでホストデビューを果たしませんか?

写真に関する体験を開いているホストさん紹介

奥山真詩さん

表情改善コーチフォトグラファー。心理カウンセラーとNLPコーチングセルフサポートの資格を持ち、登録商標の”フォトジェニックカウンセリング”というメソッドを用いて、まるで芸能事務所の書類審査を通過したい客室乗務員志望の女性を2000人以上撮影。

平塚音四郎さん

岐阜県出身。東京工芸大学卒業。
広告撮影中心。撮影からフォトレタッチまで行う。
広告写真のノウハウをまち歩きの何気ないた風景も被写体はなんでも主役として”魅せる写真家”としてプロの魅力を体験できる。スナップ実践、携帯、コンデジ、一眼デジカメ関係なく、カメラの違いやプロの実践体験が可能。普段の聞けなかったこと、疑問にもお答えいたします。ご希望の方には、どの開催もプロカメラマンがあなた自身も魅せる写真家がカメラマンも撮られる気持ちポージングも教えている。

まずは、写真を好きになったきっかけ教えてください!

奥山さん:好きになったきっかけは、高校生の頃、全国大会出場を果たすほどバスケットボールに熱中していましたが、ふとしたきっかけから、写真で自分を表現できる喜びに気付いたからです。そして、写真の大学に進学してからも、技術・知識の吸収よりも、人とのコミュニケーションを楽しむような関わり方をしていたことが、今の撮影スタイルを形成しましたし、体験のポリシーにもなっていると思います。

平塚さん:小さい時に日光写真(写真惜しくみ)に興味を持ったから、カメラがなかったら見たものをどう記録するが衝撃的だったからです。人に伝える場合に写真はすごいと写真をとることの魅力をぜひ教えてください思ったことがきっかけです!

写真をとることの魅力をぜひ教えてください!

出典:TABICA

奥山さん:どんな分野の被写体でも、撮影する瞬間は、被写体と向き合います。被写体と真摯に対峙することで、出来上がる写真は素晴らしいものになると考えますが、「こんな仕上がりになるだろう」「こんな風に写って欲しい」と願いながらシャッターを切り、試行錯誤の末、イメージ通りに写るようになることが魅力だと思います。

平塚さん:表現が得意でない方も写真から見る側を楽しくすることができること。
頭にイメージすることができ元気が出てくること。自分の世界。グループでの世界、ジャンルが豊富です。小さいものから大きなもの、遠くのものまで写真に残せることなど人それぞれの思い出が残せることです。

TABICAで体験をひらこうと思ったきっかけを教えてください!

奥山さん:直接のきっかけは、2016年の夏に、TABICAの運営の方からお声がけいただいたことでしたが、真顔を笑顔にして第0印象を良くする表情改善ワークショップを、多くの人に伝える場所を探していたからです。
TABICAの体験を楽しくするコツがあれば教えてください。

平塚さん:TABICAの方から立ち上げ時にメールがきてマニアの方ではなく一般の方に写真を楽しんでもらおうと思い参加させて頂きました。それと、写真以外にもコアなことも開催させているところに賛同しました。これは余談ですが、いろんなジャンルをしておられますのでTABICA内写真部のような写真以外の方の参加者にもTABICAが記念、記憶に残る撮影方法も習得する場もあるといいかなと思いました。写真をマニアだけではなく一般の方にスマホ感覚で広げれたらいいのかなとも思ったからです!

TABICAの体験を楽しくするコツがあれば教えてください。

出典:TABICA

奥山さん:旅ノートの他、SNSや公式サイトをご覧になってから、参加していただくのが良いと思います。特に、体験や撮影の直後のホットな時間帯に、手書きの「レビュー」を書いていただいていますので、「体験出来ること」のイメージが掴みやすいと思います。
そして、「今までの悩みが解決するかも!」と、期待感を上げてご参加して欲しいなと思っています。そうすることで、自然と体験に前向きな気持ちで参加する気持ちになっていただけますので、限られた時間の体験を、最大限に楽しむコツに繋がると思います。

平塚さん:参加される方が、何を知りたいか、今までにない体験を少しでもしてもらうことですね。

どんな方が体験にされますか?

奥山さん:私の体験は、現在、大きく2種類に分けていまして、「表情改善ワークショップ体験」と「撮影体験」の2つを場所を変えて、開設しています。
表情改善ワークショップ体験には、プロモデルのように綺麗にではなく(=撮影&モデルの技術でなく)、表情とマインドを改善して真顔を笑顔にするためのメソッドを覚えたいと希望する方が参加されますし、撮影体験には、表情改善ワークを体験された方が参加されますので、撮影体験だけの参加の方よりも、より自然にご本人らしい写真の撮られ方を体験していただいています。春になりますと、新宿付近の公園での撮影体験会は楽しみにしされているゲストさんが多いと思いますし、今年は、令和最初の桜の季節ですので、私も楽しみにしています。

平塚さん:カメラの初心者、写真を楽しみたい方です。

体験を開いてうれしかったことや変化があれば教えてください。

奥山さん:ゲストさんが、心からの笑顔を表現する方法を体得していることが嬉しいことです
また、TABICAでホストを始めてからは、ビジネスや応募のために写真を必要とする方とは違う属性の方と出会うことが出来て、カウンセラーとしての経験を豊富にすることが出来ました。その経験値と元来の撮影スキルを融合させたことが、体験のご満足度向上に繋がっていて、エリアも北は北海道・西は大阪にまで広がったことが、大きな変化です。

平塚さん:私は、普段は企業からの頼まれ仕事が多いですが、一般の写真を始めた方の新鮮さ、プロの世界を少しでも感じてもらったところ、今までのわからないところが解決したところに感謝していただいたところが喜ばれることだと思います。

体験を開こうとしているホストさんにアドバイスをお願いします!

奥山さん:近年のスマホのカメラ機能の進化は目覚ましいものがあります。そんな時代だからこそ、培ってきたスキルや「好き」をシェアしましょう。一眼レフであれ、スマホカメラであれ、ご自身のスキルとゲストさんの興味・関心を考慮して体験を作れば、自然とゲストさんの旅になることでしょう。そして、写真・カメラ体験は、やはり作例が多いほうが、ゲストさんへの説得力が増すものと思いますので、質の高い作例写真を増やすことを心がけましょう。

平塚さん:自分のことを押し付けるのではなく、参加者の知りたいところに目線を向けることかと思います。お客様目線。私もまだまだですが毎回知らない新鮮な発見があるところが勉強だと思います。

TABICAでホストとして写真の楽しさを広げませんか?

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