農業体験を開きたい!農業のワークショップ開催を考えている方へ

今回は農業体験を開いている自然派農場 しもかわさん、悠紀人ファームさんに取材しました。農業体験を開きたい、自分の街の良さを伝えたいと思っている人は必見の内容となっています!記事を通して、農業のワークショップを開催するイメージを膨らまし、ホストデビューの一歩を踏み出しましょう!

農業体験を開いているホストさん紹介

自然派農場 しもかわさん

10歳と8歳の男の母。私の息子たちは野菜が大嫌いですが、私が初めて作った野菜を畑でかじった時、「ママの野菜は世界一美味しい!!」って言ってくれたとき、心に決めた。子供がいつでも畑に来て野菜をかじれるよう「安心で安全な無農薬の野菜にしよう」と。その想いで日々野菜と向き合っている。

悠紀人ファーム

約1年半前に鹿児島県曽於市財部町に移住し、農業を学ぶ。楽しい日々の中で、農業の担い手不足や過疎の問題、食料自給率、フードロスについて考え、市場に出回らずに廃棄処分となっている農作物も沢山あることを知る。“食べられるのに捨てるしかない”、“食べられなくて困っている人もいるのに…”というモヤモヤした気持ちになり、微力でも何かできないかと思い、畑を借りて『五粒に種』として活動を始める。

まずは農業体験をはじめたきっかけを教えてください!

出典:TABICA

自然派農場しもかわさん:農業の楽しさ、村の良さを知って欲しかったからはじめました!

悠紀人ファームさん:曽於市財部町大川原を一人でも多くの方に知って頂きたい、見に来て頂きたい、農業の楽しさや自然・田舎の遊びを体験して頂きたい、と思ったからです。

どんな方が体験に参加される傾向がありますか?

出典:TABICA

自然派農場しもかわさん:女性グループ、親子でのご参加が多いです!


悠紀人ファームさん:子供を土に触れさせたい、畑仕事をしてみたい、農業機器を操作してみたい、石窯ピザを焼いてみたい、というお客様です!

TABICAでの経験で思い出に残る体験をおしえてください

自然派農場しもかわさん:体験終了後、川でうちの子供と一緒に遊んだことや、今まで嫌いだった野菜を収穫を一緒にして食べることで、克服することができたし、大好きな野菜の一つになってもらえたことです。

悠紀人ファームさん:「土、ふかふか~」と言って畑にダイブしたお子さんがいて、かわいらしかったです。ウチの子は裸足で走り回っています。

体験をするにあたって意識されていることはありますか?

自然派農場しもかわさん:これといってはありませんが、非日常を感じて貰えたら嬉しいなと思っています


悠紀人ファームさん:参加者が何を求めて申し込みされたのか、価格は適当か、を特に意識して、あとは一緒に楽しんでいます。

体験の魅力はどんなところにありますか?

出典:TABICA

自然派農場しもかわさん:畑の中での食事や山の中でのそうめん流し、都会にない景色や音。

悠紀人ファームさん:プロに教えてもらえること、農業機器を操作できること、石窯ピザが体験出来ること。

どんな学びや気づきをゲストの方に届けたいですか?

自然派農場しもかわさん:一緒に楽しむ!想いです。

悠紀人ファームさん:野菜がどのようにして育っているのか、フードロスのことを意識するきっかけ、自然・田舎の空気感、農業の楽しさ、など、参加者がそれぞれ何かを感じて思い出と一緒に持ち帰って頂けたら嬉しいです。

ホストになりたい方に一言お願いします!

自然派農場しもかわさん:自分が楽しめるものを提供するよう心がけています。

悠紀人ファームさん:一緒に愉しみましょう!

ホストへ一歩踏み出してみませんか?

いかがでしたでしょうか?子供達にむけた農業体験のワークショップを開かれているホストさんにインタビューする中で、農業の良さを伝えたいと思いをもちつつ、自分自身も楽しみながらワークショップを開いている姿が印象的でした!みなさんも、ぜひホストになって周りに自分のすきなことを発信し、共有しませんか?ホストデビューへの一歩を踏み出しましょう!

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