阪口ゆうこの「世田谷線で行くほっこり食べ歩き♡の巻」【体験レポート!第15弾!】

こんにちは! TABICALIFE,担当の五反田です。
今回は、TABICAのホストをしていただいている阪口ゆうこさんに体験レポートについて、寄稿いただきました。TABICAの細川(以下、テッセーくん)も一緒に参加させていただいております。ぜひ、ご覧ください。

阪口ゆうこの「世田谷線で行くほっこり食べ歩き♡の巻」

めっちゃTABICAコラム久しぶりやん。

あれ?このコラムって丁寧語で書いてたっけ?

思わずテッセーくんに敬語を使ってしまうほど、久しぶりにTABICAの体験に行って参りました!コラムの感覚も思い出せぬままに書いてみよう(オイ)

これがTABICAコラムのいいとこだと勝手に思ってます。ええ。

滋賀在住のミニマリスト主婦でブロガーの阪口 ゆうこと、TABICA創始者で、最近私よりもミニマリストかましてる疑惑(その疑惑の記事がこちら)がすごいテッセーくんとで、体験を通して人生に彩りを加えていこう!という企画!

今回は、「世田谷線で行くほっこり食べ歩き♡外国人といっしょにレトロな東京再発見!」という街歩き&食べ歩きという、素敵!しか言葉が出ない体験に行って参りました。

さて、みなさんはTOKYOにどんなイメージをお持ちだろうか。

丹波の山奥で育ったこんな私でも月イチくらいで上京してまして、でも100%仕事で上京するため、新宿とか銀座とか赤坂とか、そんなTHE TOKYO的なシャレオツなとこばかり攻めてきたんですよね。

だから東京のイメージは、ビルビルビル!ヒトヒトヒト!!ビルヒト!ヒトビル!ビルヒトビルビルヒト!そんなイメージだったんだけど、今回はそんなイメージ帳消しです。

情緒、風情満載。体験したのは「THE 江戸」でした。

東急世田谷線の三軒茶屋駅で待ち合わせ。にこやかかつ爽やかにTABICAフラッグを持ってウェルカムしてくれたのはホストのケイティさん。「あいにくの雨なんですけど~楽しんで行きましょう!」めっちゃ心地よい温度で迎えてくれました。

世田谷線を端から端まで「食」で攻める。

いつもは海外の方と一緒に食べ歩き&町歩きをされるのだそう。なんつー攻め。

今回はド日本人の二人を対応ということで英語は封印されていましたが、ご自身の食欲と散策好きと英語力がこの「外国人と一緒に」に、つながったのだとか。

ケイティさんに会うまで「英語でガンガンこられたら黙ろう」と心に決めていたチキンな私。ケイティさんは日本語ベラベラ。英語もベラベラ。英語勉強中の皆様の参加、激しくオススメ。

まずは世田谷線フリーパスにていちばん端っこの下高井戸に移動だ!オー!

世田谷線の端から端まで10駅で17分、それを今日制覇できるっていうシンプルかつ贅沢企画始まり始まり。

電車待ちのホームで「何が好きですか?今日食べたいものありますか?」なんて、なんともざっくりしたケイティさんの初質問に「なんでも好きです!なんでも食べます!」と答えるテッセーくん

聞けば、その日のメンバーによって内容を変更することも当たり前のようにあるのだとか。

「人によって苦手やアレルギーや宗教上のこともありますし、できるだけ対応しようと思っています。本当に遠慮なく言ってください。」とニッコリ。

その場で変更したり対応できるだと…本当に詳しい人じゃないと言えない言葉をさらりと言うケイティさんに驚きでした。

しかし、ケイティさん、本当にテッセーくんは与えればなんでも食べるんです。

嘘偽りのない彼に乾杯。

電車から見る風景は私の知ってるTHE TOKYOではなかった。THE 江戸、THE 日本、完全に漢字表記の風景。電車の中も「ちょっとそこまで感」のある方々がとても微笑ましく見えた。乳児をあやすお父さん、小さな子どもと手を繋ぐおばあちゃん。世田谷線は様々なものをノスタルジーに映す力がある。

さらにその感覚は駅を降りても続く。雨がそれを助長させているのか、商店街のスピーカーから流れる90年代のJ-POPがそうさせるのか、初めて行ったのに初めてではない感覚に包まれながら歩いた。

色鮮やかに並ぶ伝統的なフランス菓子が、お店全体の雰囲気を明るく華やかにするパティスリーノリエット。この近くには、たい焼きで有名な「たつみや」もある。残念ながらたい焼きはこの時期シーズンオフなんだとか。このメンバーでワイワイ食べたかったなぁ。

地元の方が愛するお肉屋さん。店先に並ぶテリヤキチキンや焼き豚の香りで一気に胃が空き、空腹という最高の状態でお店イチオシのしゅうまいを食べた。無論美味い。

美味しいね。あったかいね。の会話が美味しさをさらに膨らませる。店先で食べさせてもらったので、お店の方の嬉しそうな顔が私も嬉しかった。やっぱり誰かと一緒に食べるのって最高だな。このお店では、驚くほどテッセーくんはシュウマイが似合う男だということが判明した。

商店街入り口に位置する下高井戸鶏唐揚専賣店の店先では、驚くほどテッセーくんは唐揚げが似合う男だということが判明した。

パーラーシシドでは、テッセーくんはイチゴも生クリームも似合う男だということが判明した。与えられたものはなんでも美味しく最後まで食べ切る。それがこのテッセーくんという男である。

ちなみに、後日彼から「コラムに使ってください。」と届いた画像集は食欲にまみれていた。

それがこのテッセーくんという男である。

食べて歩いて笑って喋って。お腹が満たされてる時は心も必ず満たされている。

「あ、そうだ!このお店もいいですよ!」なんて、ぶらり立ち寄ったりね。

これも町歩きの醍醐味なんでしょね。いや、ケイティさんの体験の醍醐味か。

SAKATAYAさんは超絶ミニマルな空間の和菓子屋さん。季節ごとに変わるこだわりまくりの商品を3人でご機嫌にいただきました。

ああ!なんてこと!今までの調子が出てないのと、今回の町歩きで書くことが満載すぎて2000字超えとるがな!!エライコッチャですが続けます。

ケイティさんのこの体験ではもちろん、食べる!だけでなく、見る!感じる!もあります。

招き猫ちゃんで有名な豪徳寺さんにも連れて行ってもらいました!テッセーくんがお寺BOYゆえにリクエストをしたんですね~。普段の体験でも外国人の方をよく連れて行かれるそうです。

集合体恐怖症の阪口は完全白旗宣言。

様々な言語で書かれた絵馬もズラリ。雨の音で風情が増し増し。

東京にもこんなとこがあるんだな。時間が許す限りリクエストを聞いてくれて応えてくれたケイティさん、本当にありがとうございました!

今回ノスタルジーが溢れ出す東京を、ケイティさんとテッセーくんとあり余る食欲のまま欲望むき出しで歩いて、TOKYO、いや、東京を少し好きになれました。

というのも、東京ってやっぱり怖いってイメージがあるんですよね、田舎もんだから、チキンだから。でも、それが勝手なイメージってわかった上に、優しい部分に触れた感覚がすごかった。

顔面偏差値高めなのにぶっきらぼうな先輩が、雨の中段ボール箱に捨てられた子猫を、抱き上げて優しく微笑んでいるところを目撃してしまったような感覚ですね。

どうか伝われ…!!(他力)

もっといろんな顔を持っているであろう東京。もっともっとあなたを知りたい。


如何でしたか。今回記事になった体験は「世田谷線で行くほっこり食べ歩き♡外国人といっしょにレトロな東京再発見!」からお申し込みができます。

今後の阪口ゆうこさんの体験レポートは続きますので、お楽しみに!!

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