阪口ゆうこの「またまた鹿児島!今回は種子島!の巻」【体験レポート!第13弾!】

 

こんにちは! TABICALIFE,担当の五反田です。
今回は、TABICAのホストをしていただいている阪口ゆうこさんに体験レポートについて、寄稿いただきました。TABICAの細川(以下、テッセーくん)も一緒に参加させていただいております。ぜひ、ご覧ください。

TABICAでおじゃったもんせ!またまた鹿児島!今回は種子島!

私個人の仕事も含め12月から3度目の鹿児島。
3度目にもなると空港内のトイレの場所とか目当てのお土産が売ってるお店とかけっこう的確に覚えててね、確実に鹿児島慣れしてることに震えましたよね。
さて、TABICAでの旅も何度目なのだろう。
正直、始めた頃はこんなに体験をさせていただけるとは思ってもみませんでした。
そして今回は離島って・・冒険が過ぎるぜTABICA。

そんなTABICAの創始者で永遠の少年、阪口に元ヤン疑惑を持ち始めたテッセーくんと、巨大建造物恐怖症で種子島のデカ過ぎるテトラポットに最終日までサブイボだった阪口の二人で、鹿児島県の種子島に行ってきました!

阪口の住む滋賀県から早朝電車&高速バスで1時間ちょっと、大阪空港(伊丹空港)から飛行機で1時間で鹿児島入り、さらに高速バスで1時間かけて鹿児島の港まで!最後の最後はどんぶらこ~ どんぶらこ~のお船に揺られ1時間半!
阪口の家から種子島まで5時間!うわ!計算したら急に疲れた!長っ!

しかし、空港でテッセーくんと出会ってから種子島までは、まあまあシモな話で盛り上がってい たので、時間も距離も長いとは感じませんでしたね。

仲のいい人と下世話な話題さえあれば、種子島は遠いようで近い。

どんなススメ方だよって自分でも思いながら書いてます。ええ。
ちなみに、阪口はダウンジャケット、テッセーくんは厚手のニットという冬満載の格好で臨んだ のですが、種子島に着いて即脱ぎ捨てましたよね。とにかく温暖で最高。
結局日中は最終日まで着ることなかったな。

種子島で待っててくださったのは笑顔が素敵なTABICAホストの松園さん
18年前種子島に都会から移住してきたというお方です。
松園さんは種子島愛溢るる人。種子島の観光ガイドされていて、離島総合情報誌「ISLAND GRAPH!C」の編集長もされています。
平たく言えば種子島を隅から隅まで丸ごと知ってるような方なのです。
そんな松園さんに島を観光ガイドしてもらいました。

オブラートなしで言わせていただくと、中心部から外れるや否やとんでもなく田舎。
自然がいっぱいなんてレベルやなく、そこには自然、自然、自然・・いや、自然ばかり。
だから、移動も長距離でゆっくりなのかな~なんて思って二人して座席に深く座りましたが、正味10分刻みの見所スポットでの停車。乗り物酔いしてる暇はない。
というのも、種子島といえば島、島といえば周りが海!
車を走らせればそこら中が海!

絶景ポイントがマジで多いのです。

見て見て~!!!
底が見える!透けてる!

こっちもこっちも~!!!
贅沢が過ぎるブルー!

3日間で何箇所見て回ったんだろう。
え?これJAPANですか。って多分全部の絶景スポットで
私もテッセーくんも言ってた。

ここでビール飲みたい!ってのも多分全部の絶景スポットで
私もテッセーくんも言ってた。
海なし県滋賀っ子の阪口はものすごい興奮でした。
人気がないと海の音ってこんなふうに風といっしょに体に響くのね、こんなにも素朴で無垢で汚れのない海は見たことがない。

種子島は港での海も綺麗だった。
そこまで余裕で見える上に熱帯魚が当たり前のように泳いでたりして、ドびっくりした。
ぎゃー!テッセーくん!!漁港めっちゃ綺麗!!!
はしゃぐ阪口に対して

静かに己と向き合う都会っ子。
・・何を思うテッセーくんよ。
気を抜いたら自分の意に反して渋さが出てしまうらしい。

次に種子島で印象的だったのはパワースポットの多さ。

旧石器時代から人類が生活をしていたという数少ない離島の一つですもの、歴史的な由来の数もえげつない。
3日間で10箇所以上は絶対連れて行ってもらった!お賽銭めっちゃした!
本当にたくさんの神社仏閣に連れて行ってもらったのですが

ほとんどの神社で生えていた、このアコウの木のインパクトが阪口的にはいちばん強烈だった。 (え、そこ!?)
温暖な気候の地に自生する木で、枝や幹から根を垂らした狂気に満ちたフォルムで、なんとも絶妙な不気味さを放つ。
そばに生えてる木に絡んでいって最終的に締めて締めて相手の木を枯らして飲み込むというオカルトっぷり。

マジの学術用語で、これは「絞め殺し」という名の成長の仕方なんだとか。
見た目のまんまやないか。怖すぎやろ。

ビビリの阪口はおそらく夜一人では見れませんね。
どの神社にももれなくこのアコウが生えてます。
旅の3日間でアコウとガジュマルの違いが遠目でもわかるようにまで成長した。
どうだ、滋賀ではなんの役にも立たないスキルだぞ。

聖地巡礼ってのも初体験出来た。

新海誠監督の「秒速5センチメートル」の第2話コスモナウトに出てたアイショップ石堂店。
全然興味ないですけど的な雰囲気を出していた私でしたが、えらいもんでね、お店を目の前にした瞬間吠えてましたね。いや~熱い。聖地巡礼の楽しさ一瞬でわかった。
ちなみに、種子島はロボティクスノーツっていうゲームの舞台でもあり、今春公開の映画「Life on the Longboard」の舞台でもあるんだとか。要チェックですね。

王道なところで種子島宇宙センターにも連れて行ってもらった!

この種子島宇宙センターってば世界一美しいロケット打ち上げ場と呼び声高いらしい。
・・いや、他のとこ知らんがな!なんてこともチラッと思ったんだけど。

見て。ただの高級リゾート地やん。
素直に美しいっす。世界一美しいロケット打ち上げ場は納得。他を知らなくても納得。
種子島はこんなにのんびりしたアナログ感が否めない島なのに、端っこでは最先端の宇宙研究がされている。
テッセーくんと阪口は種子島のギャップに萌えざるを得ない。

テッセーくんはここでも持ち前の男前が溢れてしまっていた。
宇宙を感じていた時の様子です。

無料の施設案内バスツアー(要予約)にも参加できて、実物のロケットや貴重な施設内なんかも 見ることができた。しかし、最初にも書いたけど巨大建造物恐怖症なもので、目の前に転がる大 きな大きなロケットにはもれなく鳥肌が立っていた。宇宙好きは絶対行った方が良しです。ただ ただとてつもなく大きなロマンを持ってる人がいるんだなということを知ると阪口は痺れた。 鳥肌も立つし痺れるし、感情も体もほどよく忙しかった。

種子島という島を体験して。

神秘、温かさに触れ、どうしようもない切なさに見舞われましたよね。
種子島の良さといったら、魚が美味しいだとか自然がいっぱいだとか歴史情緒があるだとか。
それももちろん感じました。
ここでは書ききれないほどの数の観光スポットに行かせていただいたし、美味しいものも食べさせてもらいました。

でも、1番の魅力は島民の方々がもれなく優しくて、泊まったホテルで、立ち寄ったカフェで、 街中で、温泉で、飲み屋さんで・・誰に話しかけても温かい言葉が返ってくるところ。
島民の方が種子島は最高よと自信を持って答えてくれるところだと思う。
島を離れる時には寂しさがいっぱいになってしまい、テッセーくんには熱い一面を見せてしまいました。
それを見て彼は優しく一言「阪口さんてもしかして・・元ヤンですか?」と。
熱い=ヤンキーというまあまあ危ない線引きをしているテッセーくん。
島を熱く語る相手への返しとしては0点だと思うけど、またいろんなとこ連れてってください。
種子島、気に入った。


※今回は記事作成のため車でご案内いただきましたが、通常は車でのご案内はございません。

如何でしたか。お知らせですが、今回、ご案内いただいた松園さんの体験に、以下コードを入力いただきますと、お得に参加できます。

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また、TABICA で記事を書いてみたい!という方は旅ノートより、ぜひ、記事を書いてくださいませ。

今後の阪口ゆうこさんの体験レポートは続きますので、お楽しみに!!