阪口ゆうこの「マグロ釣り体験に参加して来ましたよ!の巻」【体験レポート!第10弾!】

 

こんにちは! TABICALIFE,担当の五反田です。
今回は、TABICAのホストをしていただいている阪口ゆうこさんに体験レポートについて、寄稿いただきました。TABICAの細川(以下、テッセーくん)も一緒に参加させていただいております。ぜひ、ご覧ください。


ブロガーで整えアドバイザーで主婦こと阪口ゆうこと、TABICA創始者テッセーくんとで、体験を通して人生に彩りを加えていこう!というまぁまぁ冒険な企画も10回目。
今回も楽しんで参りましたので、ご紹介いたします。鹿児島の「じゃない方」の旅その1 マグロにつられて来ました。

今回はドドドーンと大盤振る舞い!

TABICA創始者で、誰も聞いてないのに「僕、魚の中ではマグロが一番好きです」と1日に何度もアピるテッセーくんに1泊2日のツアーへ連れて来てもらったのです!イエ~イ!!

日頃頑張ってテッセーくんの天然の無茶振りに耐えているからでしょうか。
神様ってものがいるのならば、今阪口に微笑んでいるとしか思えない。
ということで「阪口さん、鹿児島ツアー行きま・・」の時点で

「いく。」

って食い気味で即決してやりました。いや~楽しかった!

でもね、この鹿児島ツアー、なんだか期待を裏切るような「じゃない方感」が漂ってたんです。旅のしおりを見て、

あれ?鹿児島ってさぁ、豚肉とかサツマイモとか桜島とかじゃないの?

旅のしおりには上記のようなTHE鹿児島なワードが一つもない!
そこに書いてあるのは、マグロ日本茶紅茶・・・。正直、頭の中はハテナがいっぱい。
オマイガーこれが鹿児島なの!?
隣を見れば「僕、魚の中ではマグロが一番好きです」と満面の笑みのTABICA創始者。
ものすごい幸せそうだったのでツアーのことは深く話さず、ここはとにかく体験を楽しむ!を徹して来ました!

早速1日目のマグロ釣り体験に参加して来ましたよ!

う~みよ~俺のう~みヨ~♪
まぁまぁの坂道&山道を経て南薩摩の笠沙恵比寿へおじゃったもんせ。

こちらの漁港では、マグロの養殖をされていて、マグロのえさやりが体験できるのだとか。
ドン曇りもえげつなかったので、早速レッツゴーまぐろウォッチング!
レインコートを着て、ライフジャケットを装着して準備は万端。
小さな船に乗って、養殖ポジションまでGO。

阪口さん、まあまあパンパンですね。
と真顔で言ったあの日のテッセーくんを私は死ぬまで忘れない。

この輪っかの中には、黒い影がウヨウヨ。
船の上から遠目でもわかるくらいウヨウヨ。
しかも動きがは、は、早い!じっと目で追うことは不可能!
調べたところマグロってば時速80キロとかで泳ぐんですってよアータ!
マグロ同士がそんなに急いでゴッツンコしないのが不思議すぎる。
そして、このオレンジ色の足場に立ってマグロを至近距離にて刮目。

オラ!!!後方から投げ込まれ宙を華麗に舞うマグロのエサこと鯖(我が家の食卓に並ぶものよりもでかいサイズ)。

バシッッッッ!!!!
うおおおおおおおおおおおおお(魚)!!!!!

オーディエンス拍手喝采。かっこいいの一言に尽きるこの瞬間。
旨そう!と言ってたのはどのマグロよりも野生感溢れるテッセーくんだけ。

目の前でこの臨場感ったらないぜ。
波がうねる音、跳ねる音、横っ面に当たる小雨も風も、
鯖の匂いもガイドのおっちゃんの鹿児島弁も、私たちの歓声も何もかもが一気に押し寄せる。
動画で満足していた私よサヨナラ。これはリアルな海の生命のライブ。

そして、マグロの解体も見させていただきました!
初めて見させていただいたのですが

グロ&ド迫力です。

手が余裕で届くようなまさに目の前で、さっきまで弾丸のような速さで泳いでたマグロがドドドーン。
うわぁ・・!
先ほどの歓声とはまた違った低い緊張した声が出る。
ど頭から「旨そう!」と全力でニコニコだったのは
やはり、「魚はマグロが一番大好き」テッセーくんだけでした。どこまでも自然児め。

スマホからじゃんじゃか流れるのは長渕。
わかるわかる!
この日初めてTHE鹿児島を味わう。

やるなら今しかねえ。
漁師さんも長渕っぽく見えてきたぞ。
豪快かつ大胆に大きなナタのような包丁で、
体に響くような音を立ててばっちんばっちんとマグロを叩き斬る漁師さん。
男気しか感じません。

みんな釘付け。笑

さて、体験は解体だけで終わるわけがございません。

もちろん、マグロ体験の最後はお楽しみの実食タイム。

同じ興奮の瞬間を過ごしたからか参加者同士めちゃんこ仲良くなってたっていう。笑

もはやゲージツ品。見て美しや、食べて悶絶。

一尾8000円のカツオの王様、スマガツオもいただきました。
全身トロと名高いこのカツオ、口に入れたら食べた人が全身とろっとろの骨抜き状態。
え?これってカツオですか?ばっかも~んのカツオくんですか?
まず脂が上品すぎる。てか、カツオってこんな脂ありました?
あとはコクが強く、喉の入り口にいつまでも居座る旨味がとんでもなくクセになる。

まさにキングオブカツオ。
みんな美味しすぎたんでしょうね。 口に入れたら天を仰ぎ鹿児島に敬意を表す。全員同じアクション。

なるほどお互い全身トロトロ、目尻も下がって表情もトロットロ。
全身トロってそういうことか。妙に納得。
テッセーくんは美味しさのあまりちょいちょいタメ口かましてましたね。
彼の理性を狂わせる恐ろしき魚、鹿児島にあり。
その後は別件で約束があったのに、僕のことは置いてどうか先に行ってくれと。
あたかも戦場から私を先に逃すような口調でしたが、目元はトロットロのまま。
おい。バレてるぞ。 完全に美味しさで思考までトロトロにやられていたらしいです。
そのあともLINEで、何枚も何枚も料理の画像をその都度送ってくれてました。

阪口さん!マグロの握りです~!!

阪口さん!カマです~!
めっちゃ美味いっす!めっちゃヤバイっす!

・・それ親切ちゃうで。

そんなこんなでマグロ体験は最高だった。

今こうして滋賀の自宅にてコラムを書いておりますが、画像を扱うだけで、あの日味わった素晴らしい口当たりや旨味が瞬時に思い出され、阪口の今現在の表情はもちろんトロットロ。
鹿児島では連想させないマグロとスマガツオ、見て楽し、食べて美味し、騒いで嬉し、あの味にも一度会いたし。

1日目の体験は、予想を裏切るどころか、予想を軽く超えてきました。
鹿児島の「じゃない方ツアー」・・恐るべし。


如何でしたか。お知らせですが、今回のマダムひとみ。の体験「野間池漁協 本マグロ餌やり体験(夕食付)」に、以下コードを入力いただきますと、お得に参加できます。

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また、TABICA で記事を書いてみたい!という方は旅ノートより、記事を書いてくださいませ。

今後の阪口ゆうこさんの体験レポートは続きますので、お楽しみに!!