阪口ゆうこの「京都御所の守り人さんの熱い熱い京都愛」【体験レポート!第9弾!】

 

こんにちは! TABICALIFE,担当の五反田です。
今回は、TABICAのホストをしていただいている阪口ゆうこさんに体験レポートについて、寄稿いただきました。TABICAの細川(以下、テッセーくん)も一緒に参加させていただいております。ぜひ、ご覧ください。
ブロガーで整えアドバイザーで主婦こと阪口ゆうこと、TABICA創始者テッセーくんとで、体験を通して人生に彩りを加えていこう!というまぁまぁ冒険な企画も9回目。
今回も楽しんで参りましたので、ご紹介いたします。

京都御所の守り人さんの熱い熱い京都愛

ブロガーで整えアドバイザーで衣食住従事者こと阪口(平たく言えば普通の主婦)と、
何気にお偉いさんで見た目少年、中身も少年、育ち盛りTABICA創始者テッセーくん(平たく言えば少年)とで、体験を通して人生に彩りを加えていこう!というなかなかの攻め企画!
何回目?9回目くらい?回数くらい覚えとけよ。の声も歓迎。
今回も元気に行ってみましょー!

・・・いやいやいや!!!
元気に行けるかー!!!!

は?なに?ゴショ!?それ食べられるんか!?
テッセーくんにまあまあなレベルでプンスカの私
というのも
今回の体験は「京都御所のご案内」なんだとか。やばい!歴史やん!無理無理無理!
阪口はお勉強を前にするとサブイボが止まらないという特殊体質な主婦です。

京都御所のある丸太町。
テッセーくんの「歴史とかあんまり好きじゃないですか?」に対し
「うん。あんまり好きじゃない。」と答えたはずなのに、なぜか京都御所。
当日の道中も自信のなさから能面のような顔だった往生際の悪い阪口。
それを無邪気に無視のテッセーくん。
あのやりとりはなんやったんや。

しかし。
ホストの方との待ち合わせ場所である京都御所の蛤御門から一歩中に入れば、そこはなんとも厳かな雰囲気。
青い空、緑と黄色とオレンジの世界。
おお・・秋の京都は美しい・・。
パリパリと音を立てて落ち葉を踏んだ時点で「もう!京都御所って最高じゃないかよ!」という喜びの頂に立っていた私。
「うお!素敵〜!来てよかった〜!!!!」
数日前まであんなにブーブー言ってたのにね。御所に着くまで能面だったのにね。
テッセーくんから見たらただの情緒不安定よね。
御所一瞬で気に入りました。来年の桜の頃、家族で来たい!

こんにちは〜!
声をかけてくださったホストの京都御所の守り人さんは、登場からいい人オーラを四方八方に放っていらっしゃいました。
完全にテッセーくんと同じ人種でした。にこやかで気さくで少年ぽい(失礼)。
名刺交換を済ますや否やの体験スタートです。

「綺麗でしょ京都御所!
蛤御門ってね〜合戦があったとこなんですよ。
だからお二人の立つ足元には合戦で亡くなった人が大勢埋まってるんだよぉ。はっはっはっは
毎年桜や梅が見事なまでに豪華に咲き誇るのは埋まってる人たちの思いが土に移ってるんだろうね〜。はっはっはっはっはっは」

ムゥ・・ここに・・。

守り人さんは会った瞬間から饒舌かつパワフルを極めてました。
もともと京都御所にお勤めだった方らしく、体験中のこの日もそこら中の関係者の方から声をかけられていました。
売店のお姉様方からも、護衛の方からも、宮内庁の方からも。
テッセーくんと阪口も「この人なんでも知ってるからね〜!色々聞いた方がいいよ!本当になんでも知ってるんだから!」なんてことを護衛の方に言われました。
声をかけられる人数で阪口とテッセーくんは「なんか守り人さんてすごい人ぽくない?」なんてね。
優越感でドヤ顔のテッセーくんと私。

御所に入るまでの豆知識もえげつなかったけど、御所に入ってからも安定の豆知識の嵐。
常軌を逸する知識の量で、どんな小さなことでも教えてくれました。
身分階級の謎、現代まで受け継がれている天皇家のしきたり、鬼門の話、御所の構造、どの部屋でどんなことが行われていたか・・初耳学ばかり。
なんでも質問してね!的な空気もありがたいこの体験。
それなのにそれなのに・・。
アホが露呈すると思って、ほとんど質問は出来ずでした。
今度お会いする時は、必ず予習をしておこう。
勉強不足が悔やまれました。

歴史好きな方や、天皇家に興味がある方はどしどしだと思われる。
ひとつのものに対してこんなに隅々まで詳しい人阪口は知りません。
いや、京都御所に詳しい人っていうか、詳しすぎて、もはや守り人さん自身が京都御所。

こんな無知な私でも振り返ってみれば、どの時代まで天皇家が暮らしていて、その時代にどんなことが起きてどんなタイミングでどんな流れで江戸に移ることになったか。
そのぐらいは人に説明できるようになれました。
なんちゅう飛躍。なんちゅう成長。
学生の頃あんなに苦痛だと思っていた歴史というものが、守り人さんという方に明るく楽しく教わることで頭に入っていました。
高校の時の歴史の先生がこの人だったら・・阪口の人生も違ったかもしれません。

退館時間ギリギリまでお話くださり、まだまだ話し足りないとおっしゃってた守り人さん。
京都愛がものすごいお方です。
是非とも老若男女問わず少しでも気になったら参加していただきたいとのことでした!
爽やかな秋の空の下、自身に勉強の必要性を感じさせてくれた素敵な体験でした。


如何でしたか。お知らせですが、今回の京都御所の守り人の体験「【京都】京都御所の元皇宮護衛官が30年余りの経験を生かして、その伝統と謎に迫る!」に、以下コードを入力いただきますと、お得に参加できます。

クーポンコード: mamoribito
対象の体験:「【京都】京都御所の元皇宮護衛官が30年余りの経験を生かして、その伝統と謎に迫る!
(1000円割引 予約有効期限2019年2月28日23:59)
※開催日がない場合はリクエストで京都御所の守り人と日程調整をしてみてください

また、TABICA LIFE,で記事を書いてみたい!という方はこちらのフォームより、ぜひ申請くださいませ。
(※フリーワードで書ける方は info@tabica.jp 宛てに原稿を送信して頂いても構いません)

今後の阪口ゆうこさんの体験レポートは続きますので、お楽しみに!!