阪口ゆうこの「京都のど真ん中は妖怪が巣食う魔界だった!」【体験レポート!第4弾!】

 

こんにちは! TABICALIFE,担当の五反田です。
今回は、TABICAのホストをしていただいている阪口ゆうこさんに体験レポートについて、寄稿いただきました。TABICAの細川(以下、テッセーくん)も一緒に参加させていただいております。ぜひ、ご覧ください。
ブロガーで整えアドバイザーで主婦こと阪口ゆうこと、TABICA創始者テッセーくんとで、体験を通して人生に彩りを加えていこう!というまぁまぁ冒険な企画も4回目。
今回も楽しんで参りましたので、ご紹介いたします。

京都のど真ん中は妖怪が巣食う魔界だった!

ブロガーで整えアドバイザーで主婦こと阪口ゆうこと、TABICA創始者テッセーくんとで、体験を通して人生に彩りを加えていこう!という企画。
そこそこ慣れてきたところで、テッセーくんの「阪口の扱い」も雑になってきてる気もしますが!
ちょっとそこだけが気になりますが!!!
今日も元気に参りましょう!

どよ〜んとドン曇りの京都のど真ん中、繁華街の中の繁華街!
今回のテーマは「【京都・四条河原町】繁華街・四条河原町に潜む魔界に迫る!」
まさに、妖怪にぴったりのお天気です。
四条河原町に潜む魔界をこの目で見てきました!

ホストはこの方葛城トオルさん。
この見た目クールなお方・・・実は妖怪なんです・・。

・・は?阪口何言ってんの?なんてお思いでしょう。

私も最初そう思ったさ!

マジっすか!!!!!

なんて興奮してる
見た目14歳、中身8歳のテッセーくんを横目にね。
でも本当なんですって。
ルーツをたどれば鬼の子孫だったのだとか。
てか鬼って妖怪なん!ひえ〜!

ホストの葛城トオルさんはちょいと面白い方で、妖怪堂というお店の店主であり、古物商の四代目であり、宮に仕える絵師の家系にお生まれで、僧侶の資格もお持ちで、音楽もされて、美大出身でデザインもされてて、絵もお上手すぎて・・・。
多才すぎでしょ。

ある時、ご自身のルーツを調べてみたところ鬼の子孫だということが判明。
そこからさらに掘り下げて調べていったところ、次々と生まれ育った京都の謎やルーツやタブーにぶち当たっていったのだとか。

ちなみに影響されて私自身のルーツを調べてみたところ、富山にある国指定重要文化財の羽馬家だったよね。なにやらすんごかったぞ。
いい機会なので今度行こうと思ってます。

話は戻りまして!!駅で待ち合わせて軽く自己紹介を交わし、

それでは魔界ツアースタート!

明るく元気に歩き出すや否や、
「ストップしてください!ここが魔界です〜!」
地下鉄の駅の中、歩き出して秒で魔界。いや、めっちゃカジュアルやな魔界。笑

ネタバレにもなっちゃいますので内容は深く書けないのですが・・

デパートのマルイの地下に魔界があります

(ネタバレはどうした)
方角でいう鬼門に、幻の空間が存在するのです。

それにしても、なんてえげつない軽快なテンポ。
あまりにも急で驚きすぎちゃってテッセーくんと阪口はまるでうら若き女子のよう。
二人で「すごくな〜いっっっ?????」の連発。
聞けば、昔の人って方角をものすご〜く重要視していたらしく、鬼門の方角に建物の角がくることがないように、ごっそり削られてたり幻の空間になっていたりするんだとか。

その話を聞いて地上に出てからは、そこらじゅうのビルや施設の角が気になる気になる・・。
で、けっこうあるんですよね、魔を連想する建物は思いの外多い。
「あれもじゃない!?」「こっちもそうじゃない!?」
テッセーくんも阪口も、口半開きで建物を見上げながらの魔界巡り。
はたから見たらふたりとも完全にやべえ奴でした。

観光客や修学旅行の学生さんがワイワイとひしめく通りの神社仏閣にも無数の「魔スポット」があり、それについてひとつずつエピソードをお話しくださいました。
京都にはいつもなんとなく買い物に来ていた阪口。
確かに神社仏閣は多いよね。なんて思ってはいたけど、ひとつひとつのお寺や神社の言い伝えや伝説がこんなにもお多くあるなんて知らなかった。
それに対し、お寺や神社の入り口にある由来看板+補足+独自の見解を面白おかしく話せる葛城さん。
なんだこの差は。

今まで何も感じなかった自分に勿体無さすら感じました、こんなにも面白いところだったんだ。
普段なら絶対通らない路地、この体験に参加しなければ立ち寄ることはなかった空間に足を踏み入れ、初体験と新発見を重ねていきました。
最初から最後まで恐ろしい知識量の葛城さん、時間を追うごとにだんだんと妖怪に見えてきました。このお方は、ホンモノの魔界知識の鬼。

今回の体験では最初から最後まで「知らなかった!」のドキドキと気づきをいただきました。
個人的には表向きには言えませ〜ん的な話が面白かったです。大人の事情で変えられてしまったかもしれない歴史とか。タブーな言い伝えやルーツは多くの人が好物ですよね。
そんなお話もちょいちょい挟んでくださいます。

鬼門などの古い言い伝え、なぜ街がこういった構造なのか、桃太郎のルーツは京都かも!?
家に帰ってめっちゃドヤ顔で夫に話しましたが興奮が勝ってしまって、夫からは落ち着いてから話してくれと。
人に話したい話をいっぱい聞けました。

シンプルに、お寺や神社が好きな人にもオススメできます。
実はお坊さんことテッセーくんも、ものすごい興奮していました。
神社の話を聞く時のテンションとお寺の話を聞く時のテンションの差はどうしても生じてしまうらしい。
嗚呼どこまでもお寺の子、我らがテッセーくん・・。


如何でしたか。お知らせですが、今回のレポートの体験「【京都・四条河原町】繁華街・四条河原町に潜む魔界に迫る!」が、以下コードを入力いただきますと、お得に参加できます。

クーポンコード: makaikyoto(1000円割引)
※先着5名様限定
※予約有効期限2019年1月31日23:59
※開催日がない場合はリクエストで葛城トオルさんと日程調整をしてみてください

また、TABICA LIFE,で記事を書いてみたい!という方はこちらのフォームより、ぜひ申請くださいませ。
(※フリーワードで書ける方は info@tabica.jp 宛てに原稿を送信して頂いても構いません)

今後の阪口ゆうこさんの体験レポートは続きますので、お楽しみに!!

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