阪口ゆうこの「TABICAでカメラ体験をしてきたよ!な話」【体験レポート!第2弾!】

 

こんにちは! TABICALIFE,担当の浅井です。
今回は、TABICAのホストをしていただいている阪口ゆうこさんに体験レポートについて、寄稿いただきました。TABICAの細川(以下、テッセーくん)も一緒に参加させていただいております。ぜひ、ご覧ください。

TABICAでカメラ体験をしてきたよ!な話

ブロガーで整えアドバイザーで主婦こと阪口ゆうこと、TABICA創始者テッセーくんとで、体験を通して人生に彩りを加えていこう!という企画。
第2回目のTABICAでの体験は、MADOKAさんの「7/15花火大会で実践!中級者向デジタル一眼カメラ撮影講座 in 横浜」の体験をして参りましたので、ご紹介いたします。

夏といえば、連想するものってなんでしょう。
海、スイカ、そして何と言っても花火でしょう!
カメラで花火を美しく撮ろう!ということで、神奈川県はみなとみらいの花火大会に行って参りました。
「趣味の欄にカメラなんて書いてあったらかっこよすぎない?」
今日ももれなく、煩悩まみれの興味発信の参加です。
でもそれで、いいんです。何度も何度も言いますが、参加の動機は「興味がある」、それだけで十分なのです。

一眼レフを「なんか持ってたらかっこいいから」というなんともゆるい理由で購入してから早10年。
初めはやる気があったのですが、カメラのHOWTO本などを読んでみると、カメラの操作方法や覚えないといけないテクニックが多くて泣く泣く挫折・・。そんな悲しい過去があるのです。
そしてそれからは、ほぼほぼ触っていないという残念な私。
そんな失敗経験から、実は今回のTABICA体験はうまくできるか不安でドキドキでした。
さらに、今回も一緒に参加したTABICAのテッセーくんもカメラは初体験だったらしく、「なんか、難しそうっすね」なんて珍しく弱気。ふたりとも不安なんかい。大丈夫かこの体験。
そんな楽しみ半分不安半分の当日、待ち合わせ場所で柔らかい笑顔で手を振って迎えてくださったのは、今回のワークショップのホストのMADOKAさん。
プロのカメラマンで、普段からキレッキレの写真をバシバシ撮ってらっしゃいます。
「今日は暑いですね〜!でも花火もよく見えそうですね!」なんて素敵な笑顔なんでしょう。
朗らかにピースフルな空気の中体験スタートです。
「じゃあ早速カメラのセッティングからしましょうか。」にっこり笑いながらもサクサク進行するMADOKAさんに、「あのー・・実は、カメラは10年持ってますが、知識がほとんどゼロなんです・・。」早速水を差す私。
そんな私に微笑んで「大丈夫ですよ。まずは花火を楽しみましょう。写真は素敵だと思うシーンの一瞬を切り取ることなので、まずは花火を楽しまないと。」
これ名言じゃないですか。MADOKAさんのこの言葉で、すぐにリラックス状態に切り替えられました。


手元がしっかりと見えるうちにカメラセッティングをするため、みなとみらいの某所某スポットへ向かう我ら、まるで地球を救うかのようなこの勇姿。
Don’t wanna close my eyes.
S.タイラーが脳内で大暴れ。素敵だと思うシーンを切り取るのが写真。
阪口は早速こんなシーンを切り取りました。

みなとみらいの某所某スポットについたら、セッティング開始。
三脚を立てて、シャッタースピードやホワイトバランスやISO感度、その昔、カメラHOWTO本で理解できなかったことを教えていただきました。


夕方の風景も本当に素敵で、セッティング後から花火が始まるまではオレンジ色の夕焼けを見ながら優雅に過ごしました。
その間でもシャッターチャンスを逃すことなくカメラ片手に空を撮っていたMADOKAさん。本当に撮ることがお好きなんです。MADOKAさんのこんなかっこいいシーンも切り取りました。

時間を追うごとに、小さなお子さんから年配の方まで様々な方が続々と集まる、この某スポット。気づけば近隣のマンションのテラスもざわざわ。
こんなにもたくさんの方が、年に一度のこの瞬間を待ちわびていたのかと思うと、感慨深く、自然とやる気が湧いてきました。
この一瞬を何としても美しく切り取りたい!
・・テッセーくんよりも!!!!!
実は最初から闘志メラメラな私。初心者同士の悲しき争い、どんぐりの背くらべ。

美しい夜空に弾ける色取り取りの閃光、一発上がるたびに上がる大きな歓声。これが日本の夏だ〜!と、叫びながら夢中で押すシャッター。
30分の短い時間にぎゅっと詰まった、赤黄緑のひらめく大きな光、全身にうち響く振動、みなとみらいの街の灯りと海に反射する花火、空も海も街も全部がキラキラと輝き、本当に素晴らしかった。日本に生まれてよかった。

体験が終わってからホストのMADOKAさんに画像を頂戴しました。
さすがプロですね。ただただお上手なんですけど!見るたびにあの日の情景が蘇ります。

ご一緒した参加者さんの画像もいただきました。
なんと・・驚きのレベル。ただのプロやん・・

調子に乗って悪ふざけでテッセーくんにLINEでお知らせしたところ

端から疑われる私。
ちょっとあなた、仕事の連絡でも分単位でなんて返したことないでしょ。

そんなテッセーくんの画像ですが、けっこうしっかりとスキルを身につけていたので驚きました。こんな数時間でこんなに上達するなんてTABICAおそるべし!驚きです。

そして阪口です。どうやら今回はテッセーくんに敗北を喫したようです。敗因はどう考えても花火にはしゃぎすぎ。でもいいのです、写真は素敵な瞬間を切り取ること、手元がぶれるほど興奮していたのです。今思い出しても色濃く思い出せる。

そして、体験後からは、写真を撮るようになりました。あんなに寝かせていた一眼レフでしたが、TABICAの体験をした日から、グッと距離が近くなった気がします。


※試しに一眼レフで撮ってみた、スケボーをする息子の写真です。

今回は体験を通して、写真で日々の素敵な瞬間を切り取り残していく楽しみを知りました。
さて、これから趣味の欄には「カメラ」が書けるようになりました。次は何を体験しよう。


如何でしたか。今後の阪口ゆうこさんの体験レポートは続きますので、お楽しみに!!