阪口ゆうこの「TABICAでタロット入門をしてきたよ!な話」【体験レポート!第1弾!】

 

 

こんにちは! TABICALIFE,担当の浅井です。
今回は、TABICAのホストをしていただいている阪口ゆうこさんに体験レポートについて、寄稿いただきました。TABICAの細川(以下、テッセーくん)も一緒に参加させていただいております。ぜひ、ご覧ください。

TABICAでタロット入門をしてきたよ!な話

ブロガーで整えアドバイザーで主婦こと阪口ゆうこと、TABICA創始者テッセーくんとで、体験を通して人生に彩りを加えていこう!というなかなかのアグレッシブな企画が始まりました。
記念すべき第1回目のTABICAでの体験は、鶴駕さんの「誰でもスグに当たるようになる、わかりやすいタロットカード占い初級講座」の体験して参りましたので、ご紹介いたします。

タロットといえば、占いの中では「超」がつくほどのメジャーな占い方法。
しかし、しかしですよ!
イメージ的には、決まりやルールが多くて、カードの種類や意味なんかもたくさん覚えないといけないような・・考えれば考えるほどハードルが高そう。
私は占い自体にほぼ無縁な人生を送ってきていたので、今回の参加理由は「興味がある。」まさかのそれだけ。
しかし、結果から申せば、人生に彩りを加えようとする動機としては「興味がある」だけで十分でしたね。

7月のとても熱い日、会場は都内某所。
「万が一、シックスセンス的な能力が開花して、行列の出来る占い師とかになっちゃったらどうしよう・・。芸名とかも必要かしら・・。」
当日は、今まで占いに興味がなかったとはやや信じがたいテンションで現地に参りました。
会場に着くと、こんにちは!初めまして!という、参加者の皆さんの弾んだ声がすでに飛び交っていました。
私たちを温かく出迎えてくれたタロット入門のワークショップのホストは、鶴駕一声さん。
正直に申せば、見た目からはタロットのイメージは薄く、衝撃の揺るぎない第一印象は、喧嘩強そう。
参加者の方は女性が3名とテッセーくんと私の合計5名、向かい合って軽く自己紹介や雑談を交わしている間に緊張もとけて、気づけばとてつもなくアットホームな学びの環境が出来上がっていました。

講師の鶴駕さんが用意してくださった冊子を見ながら、キリスト教やユダヤの教えがミックスされているというタロットカードのルーツや、それぞれのカードにまつわるストーリーや、意味、なぜタロットカードが重宝されるかなんていう話を伺えたのですが、どれもこれも奥が深い。
今まで、占いというものは神秘的で不思議な世界のものだと思っていたのですが、タロットは占う人の潜在意識や深層心理を引き出すかなり実用的なツールだということがわかりました。
どこか胡散臭さを感じて、占いを遠ざけていた過去の私にセイグッバイ。
36年間の凝り固まった考え方が体験を通してどんどん変化していくのがわかりました。
タロットカードは、単純に1枚1枚のカードの意味を覚えるより、ストーリーと絡めて一緒に覚える方が断然面白いし覚えやすいです。記憶力に自信のない私でも、あの日の1時間ほどの座学で十分ポイントをおさえることが出来、正直驚いています。
アットホームな環境の中にも、質問を受け付けたり、理解ができているか確認をしてくださったり、鶴駕さんの丁寧な仕事を感じました。
周りを見れば、参加者の皆さんも鶴駕さんの豆知識や雑学にうなづきながら熱心にメモをとって、完全に心とペースを持っていかれていました。

「皆さんがお求めなのは実践ですよね、座学はこのへんで終わって、やってみましょう!」
待ってましたと言わんばかりに、参加者の皆さんのボルテージが上がる。
体験のいちばんの強みは、知識やスキルを身につけられること。
「お友達にもやってあげてくださいね。」と言って、座学の後は簡単でスタンダードなやり方をレクチャーしてくださいました。

手順を教わり、カードの意味が書かれた冊子とにらめっこしながら、互いの占い結果を分析し読み解き合いました。
「ヤバ!これって、終わりを意味するカードでしたよね?」
「確かに!でも、新たなスタートって意味にもとれるんじゃないですかね?」
占いで出た結果の捉え方もそれぞれ違って、一人一人の個性が出るところに面白みを感じました。ていうか、参加者の皆様は悩みがあるようには思えないほどプラス思考。タロット占い必要でしょうか・・。笑
私が占ったのは、今抱えてる仕事がうまくいくかどうかだったのですが、警告のようなカードが出てしまい、直感的に思い当たる不安ごととカードの意味を紐づけてかなりドキドキしました。
でも参加者の皆さんや鶴駕さんが悪い意味にとらず、希望が持てるようなことをたくさん言ってくださるので、どうにかなるかな〜なんて。どうやらこの体験では、プラスに考えるスキルまで身につけましたね。
ちなみにテッセーくんは参加メンバーの中でたった一人の男子でしたが、唯一恋愛を占うというナチュラルに女子力の高さをかましてました。

ワークショップ終わりで駆け込む最寄の東急ハンズ。行動の早さだけは定評があるんですよね。
早速スキルを今日だけのものにしないよう、カードを購入して、家族でLETSタロット占いです。
趣味が上達するかどうか、友達関係がうまくいくかどうか、子ども達の小さな悩みをタロットで占いましたが、意外や意外、かなりの盛り上がりを見せました。
続いて、夫婦関係を見てみよう!と調子に乗って占ってみれば、互いのカードに不倫や裏切りや破滅という錚々たるカードが続々。一時なんともいえない空気感でしたが、「・・・こういうことがないようにしましょうってことだね!きっとうまくいく!」なんて信じられないくらいの前向きっぷり。どうやら本当にプラス思考をも身につけたようです。

最後に。
「占い師さんってイメージはなくて、喧嘩が強そうに見えました。」
そんなことを初対面で話す私に、大きな声でノリよく笑ってくれるホストの鶴駕さんは、他にも神社巡りツアーや開運ツアーなどをされています。ご自身の体験も絡めていろんな方向から開運のヒントやアドバイスをくださいます。
大人になってからは何かを始めるということに多大なるパワーや時間を使うイメージしかなくて、どこか臆病になっていた私。
でも、今思えばいつも心のどこかで何か人生に彩りを欲していました。
今回TABICAプレゼンツでタロット入門を体験し、ヤングだった頃の好奇心を取り戻しましたね。
体験前はあんなにぐずぐずとためらっていたのに、今となっては「体験って癖になりそう!」その一言です。

さて、これから趣味の欄には「タロット」が書けるようになりました。次は何を体験しよう。


如何でしたか。今後の阪口ゆうこさんの体験レポートは続きますので、お楽しみに!!