ストレスフリーで生きるには?心に留めておきたい8つのヒント

ストレスは万病の元と言われますが、なかなか上手にストレス発散できない人、長年ストレスに悩まされたりしている人も多いのではないでしょうか。今回はストレスフリーな生活を送るための考え方・行動のヒントをまとめてみました。

ストレスフリーとはどんな状態のこと?

ストレスフリーとは、ストレスがまったくなく、精神的な緊張状態や不調がなく気持ちが安定した状態をさします。しかし、現代人は仕事、家庭、対人関係など過剰なストレスを抱え込む原因となる環境要因は人それぞれ。まずは、自分のストレスの原因を把握しておく必要があります。考え方や生活習慣を改善することで「ストレスフリー」な状態を作り、精神的な安定や健康を手に入れられるようにしましょう。

ストレスフリーに生きるためのヒント

それではストレスフリーに生きるための8つのヒントをご紹介したいと思います。もちろん、全て取り組む必要はありませんので、できそうなもの、気になったものを心の片隅にとめておき、日常生活の中で、ちょっとだけ意識してみるだけでもストレスの蓄積を防げるようになります。

完璧主義を捨てる

満点ではなく60点くらいの合格点を目指すようにしましょう。なんでも完璧にこなそうとし、些細な失敗やミスでもくよくよ悩んでしまう人、そんな人は特に意識した方がよいポイントです。要は、全て100%の仕上がりでなく、程よい合格点を目指すこと。これは、残りの40%は「まあ、いいか」と余裕を持たせておくことで、柔軟に対応でき、ストレスを感じないようにする考え方です。

他人と比較するのをやめる

ストレスの原因に、営業成績や容姿、年収など、結果や尺度を他人と比較して考えてしまうことも大きな要因。勝った負けた、優劣をつけるなど、他人と競争していかなければならない世の中ではありますが、他人と比較するのをやめてみることで、ストレスフリーを目指せるようになります。もし比較するのであれば、過去の自分自身と比較するようにします。人は人、自分は自分と思うこともときには必要です。

自分を隠さない

大人になると、「大人の付き合い」なるものが存在し、本音と建前という考えを持つこともあるのではないでしょうか。周りに受け入れられようと、「自分に仮面」をかぶっていると、どこかでストレスに感じてしまう場面もあることでしょう。そういう時は、自分をさらけ出してみると楽になります。「大人らしく」「女性らしく」という無意識のうちに作っていた自分のキャラクターに縛られることなく、「自分はこういう人間」だと自己表現をしてみると、ありのままの自分を受け入れられるようになります。

「嫌われてもしょうがない」という気持ちを持つ

先ほどの「自分を隠さない」でも書きましたが、周囲に自分を受け入れてもらえるよう、仮面をかぶり、八方美人の生き方をしている人は、周りから「嫌われたくない」と思っているのではないでしょうか。しかし、人の考えは十人十色、皆違います。そのため、万人に好かれる必要はないのです。もし、一部の人に嫌われたとしても、気の合わない人だと割り切る考えを持てば、自分の周りには自然と、気の合う人、自分を受け入れてくれる人だけが集まるようになります。

「良い・悪い」の他にグレーゾーンを持つ

物ごとを「良い悪い」「勝ち負け」の二極で判断しないようにしましょう。ナンバーワンより自分だけのオンリーワンともいわれますが、物ごとは優劣で図れないものがあり、たとえば、営業成績1位をとったという結果よりも、その過程(プロセス)に注目したり、婚活で男性を好みの順に選り好みするという考えはやめて、この人のいいところはどこなんだろうという考え方にします。物ごとを広い視野に立って考え、優劣では図れない価値観や多様性を持つことがストレスを感じなくするポイントです。

ストレスをごまかさない

ストレスを認めず、いわゆる「空元気」な状態でただ元気なフリを続けていませんか。ストレスを感じた時は、心と体をきちんと休ませるために、温泉やエステ、気の合う仲間とお茶などをしてリフレッシュすることが大切。変に気を張って、ストレスに無理やり打ち克とうとするのはよくありません。オンオフのしっかりとした、メリハリのある生活を心がけましょう。

できたことリストを作る

その日できたことをひとつでも良いので記録しておくことで、小さな達成感を得ることができる「できたことリスト」を作成してみるのもいいでしょう。これは、できなかったことではなく、できたことに目を向けることでポジティブになります。これは先述した物ごとを「良い悪い」「勝ち負け」の二極で判断しないようにすることと似ています。できたことの過程を大事にして、なぜできたのかを考え、行動していけば、また一つ、また一つできたことリストが一行ずつ増えていくことでしょう。

いらないものリストを作る

必要ない物を買ったり、維持したりするために余計な労力を使っていませんか。いらないものをあらかじめ決めておくことで、無駄な物欲などを抑えることができます。断捨離という言葉がありますが、思い切って、最低限必要な物以外はリサイクルに出したり、処分してもいいかもしれません。コップに溜まった水を一度流せば、また新たな水を入れられるように、気持ち新たなに生活を送ることができるようになりますよ。

さいごに

ストレスフリーの生活を送るうえで、心がけたいことをまとめてみました。「自分を変えなければ」と気負わずに、まずはできそうなことから、少しずつ実践してみてはいかがでしょうか。

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