北海道は絶景の宝庫。死ぬまでに訪れたい美しすぎるスポットまとめ

日本最北の地、北海道。オホーツク海や知床半島に囲まれた豊かな自然は、思わずため息がでるほどの絶景ばかりなんです。ここでは、生涯で一度は訪れておきたい北海道の絶景スポットをまとめました。

北海道で足を運ぶべき絶景スポットとは?

青い池(上川郡美瑛町)

写真提供:たっきー / PIXTA(ピクスタ)

北海道・美瑛の「青い池」。見る人や季節、角度によって青色にも緑色にも見えるのも魅力のひとつ。自然が生み出たものでありながら、多角的に変化する様はまるで万華鏡のよう。周囲の森林とのコントラストの美しさは、是非ともファインダーに収めてほしい景色です。

沼の平(上川郡上川町)

写真提供:北の山親父 / PIXTA(ピクスタ)

北海道の中央にそびえる「大雪山」。日本で一番早く紅葉が始まる場所として有名で、9月の中旬ともなると山は真っ赤に衣替えを初めています。この紅葉がとくに美しく映えるのが「沼の平」。三ノ沼や半月沼など多くの池沼があり、沼の深い青、紅葉の赤や黄色とのバランスの美しさを楽しむことができます。

トマムの雲海テラス(勇払郡占冠村中)

■画像差し込み(見出し担当)

写真提供:istylelife / PIXTA(ピクスタ)

雲海とは、まるで海のように広がる雲のこと。飛行機や山頂などの高所から見下ろした時に見える雲ですが、北海道には地上に居ながら雲海を楽しめるスポットがあります。それが、星野リゾート内にある「雲海テラス」。地上1.800mにある雲海を鑑賞するためにあるテラスで、雲の上に浮かんだかのような感覚を味わうことができる。雲海は明け方に多くみられるといわれているため、確実に見たい方は宿泊することをおすすめ。

宗谷丘陵(稚内市)

写真提供:Tourist / PIXTA(ピクスタ)

日本最北の丘陵地帯の「宗谷丘陵」には、「最北の白い道」と呼ばれる絶景スポットがあります。約3㎞もの道のりには、北海道特産のホタテの貝殻が敷き詰められており、丘陵の草原と相まって絵画のような景色を描き出しています。真っ直ぐに続く白い道が、海岸へと続いているのも素敵。

摩周湖(川上郡弟子屈町)

写真提供:Taka37 / PIXTA(ピクスタ)

阿寒国立公園内内にあるカルデラ湖。カルデラ湖とは、火山でできた凹地にできた湖畔のこと。アイヌ語で「カムイ・トー(神の湖)」と呼ばれる神秘的な湖として有名。水底が透けて見えるほど澄んだ水質で、「日本一透明度が高い湖畔」に認定されています。とても深く、美しい青色の湖畔には、神秘的な美しさがありますよ。

神の子池(斜里郡清里町)

写真提供:あきまる / PIXTA(ピクスタ)

限りなく透明に近いコバルトブルーが美しい「神の子池」。カムイ・トーと呼ばれる「摩周湖」の伏流水からできているという言い伝えから、「神の子池」と呼ばれています。神秘的にまで澄んだ水は、見る者の心を浄化するパワースポットとしても注目されています。

サロマ湖(北見市/佐呂間町/湧別町)

写真提供:kent-TT / PIXTA(ピクスタ)

琵琶湖、霞ヶ浦に次いで3番目に大きな「サロマ湖」は、夕日の名所としても有名。眼前に広がるオホーツク海へと帰るように、沈んでいく夕日は幻想的な美しさを持ち、人気の撮影スポットとなっています。

オンネトー湖(足寄郡足寄町)

写真提供:クレジット(作者名表記) :リボノマヤ / PIXTA(ピクスタ)

オンネトー湖は、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼の沼からなる沼地。それぞれが、青緑、赤、緑、青、紫、水色に見えることから別名「五色沼」と呼ばれています。

網走の流氷(網走市)

写真提供:TAKASHIGE / PIXTA(ピクスタ)

網走は、北半球で流水が見られる数少ないスポット。シベリアのアムール川から流れついた氷塊が、オホーツク海を埋め尽くす光景は網走の冬の名物。ゴロゴロと浮かぶ氷塊は、まるで海の上の雲。例年1月中旬ころになると、クルーズツアーが開催され、流水の上を船で探検することができるそうです。一度は、この流水の上を歩いてみたいものです。

釧路湿原国立公園(阿寒郡鶴居村)

写真提供:Taka37 / PIXTA(ピクスタ)

「釧路湿原国立公園」は、日本最大の湿原がある公園。終わりが見えないほどに広がる土地には、湿原内を徒歩で歩ける「温根内木道」や国の天然記念物に指定されているエリアがある「キラコタン岬」などの名所があります。また、展望台からは、釧路川へと沈む夕日が見えるとあって人気のスポットになっています。

支笏湖(斜里郡清里町)

写真提供:YsPhoto / PIXTA(ピクスタ)

札幌から1時間の千歳市にある「支笏湖」。日本屈指の水質を誇り、カヌーが浮いて見えるほど透明度の高い湖です。周辺は山々に囲まれており、湖水は冬でも凍ることがありません。春は新緑、秋は紅葉など四季を通して美しい姿を見せてくれる人気の観光スポットです。

神威岬(積丹郡積丹町)

写真提供:ハッシブ2世 / PIXTA(ピクスタ)

北海道の北西部から日本海に沿って伸びる「神威岬」は、「積丹ブルー」と呼ばれる独特の青い海を望む絶景スポット。車で入ることはできず、遊歩道を歩いていくと、絵にかいたようなブルーの海を見ることができます。遠く広がるブルーを眺めていると、時間の経過を忘れてしまいそう。

ひまわりの里(雨竜郡北竜町)

写真提供:kazuto_yossy / PIXTA(ピクスタ)

北海道雨竜郡北竜町には、日本最大級のひまわり畑があります。7月中旬~8月中旬にかけて、23.13ヘクタールの土地に150万本ものひまわりが咲く光景は圧巻。夏の北海道に訪れるなら、必ず足を運びたいスポットです。

函館山展望台(函館市)

写真提供:ジャバ / PIXTA(ピクスタ)

函館山展望台は、香港の「香港ビクトリアピーク」、イタリア・ナポリの「ポジリポの丘」と並び世界三大夜景に数えられる絶景スポット。標高334mの函館山は、夕焼け時になると夕日が徐々に沈む瞬間から徐々にライトアップされる光景は、是非とも目に焼き付けたい美しさがあります。

さいごに

心を奪われる絶景スポットが数多くある北海道。旅行で行く際には、今回紹介したスポットに足を運んでみてくださいね。

TABICAでは、「この体験が、旅になる。」をコンセプトに、北海道でローカルな暮らしを体験できる着地型観光を提供しています。「人と人を繋げる」という点に特化した、より内容となっていますので、日常ではちょっと味わえない体験に、TABICAを通して参加してみませんか?
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