趣味を見つけるための6つの方法と趣味を長く続けるコツ

趣味を探しているものの、なかなか見つからない方もいるのではないでしょうか。自分にあった趣味を見つけ、仕事以外の時間の使い方を充実させるための6つの方法をご紹介します。趣味を見つけて、新しい人間関係を築いたり、祝日の過ごし方を充実させましょう。

趣味を見つける方法とは

その1:趣味が必要な理由を考える

そもそも、趣味とは何なのでしょうか。「なぜ趣味が欲しいのか」、「趣味を持つことでどうなるか」をあらかじめ考えておくと、趣味を探すきっかけづくりになるかもしれません。まず、趣味が欲しくなる理由を考えてみましょう。

「仕事以外での人間関係が希薄に感じてしまうようになったから、新しい友人関係をつくりたい」「コミュニケーションの話題にしたい」「熱中して取り組んだものを成果として残したい」など、それぞれ目標はあると思いますが、少なくても趣味を持つことで、生活がより豊かになることは間違いないでしょう。

次に、趣味を持つことで、仕事以外の時間にやりがいを見出すことができます。熱中できる趣味によって、休日は疲れて寝てしまっていた生活を、外出してアクティブに行動するような生活に変えることができるかもしれません。

その2:これだけは外せない!という条件を見つける

まず自分のなかで、「趣味をやるならこれだけは外せない」という条件を決めてしまいましょう。この時に、実際の生活に取り入れやすい事柄を見つけるとよいかもしれません。例えば、1人でも楽しめるものだったり、趣味・趣向の合う友人を作りやすい環境があったり、お金の面を気にせずに楽しめたり、自分なりの外せないポイントを決めておくとよいでしょう。

趣味を行う場所を考えるのもよいでしょう。自宅でできるものなのか、遠出して楽しむものなのかも考えた上で、継続してできる趣味を見つけたいものです。

その3:好きなものを書き出してみる

自分が子どものころに好きだったもの、学生時代の部活動やサークル活動で行っていたことを思い出してみてください。社会人になって、仕事の忙しさから、それらがすっかり過去の記憶として頭の片隅に追いやられているかもしれません。

手を動かして書き出してみると、久しぶりにやってみたくなったりするものです。しかも、過去に一度体験していたものなので、懐かしい気持ちになり趣味として再び行うと継続して没頭できるものになりやすいといえるでしょう。

もし、過去に好きだったものが特に思い浮かばなかった方は、まずは自分の興味あるものを書き出してみて、趣味探しのヒントにするとよいかもしれません。

その4:好きなものをもっと掘り下げてみる

趣味探しの第一歩として、興味があることを書き出したら、次に好きなものについてもっと掘り下げてみてください。趣味は必ずしも格好いいものであったり、特別なものである必要はありません。大切なのは、継続できるかということです。

もうすでに生活の一部になっている料理や読書など、趣味として考えていないものでも、料理レシピを買ってきたり、違うジャンルの読書に挑戦してみるといったことでもよいと思います。

その5:趣味を体験できる場所・共有できる人を積極的に探してみる

自分の趣味傾向がつかめてきたら、実際に趣味を体験できるところを見つけてみましょう。自分1人で没頭できるものを除き、習い事としてカルチャー教室や趣味を探すことができるwebサイトで近所の教室を探してみてください。

また、友人の趣味を真似るところから始めるのもよいかもしれません。長く続けるコツや楽しみ方を教えてもらいましょう。

その6:ちょっとでも気になったら、とりあえずやってみる

趣味を始めるにしても、やはり新しい事をやるのには気力が必要です。ただ、やってみないとその趣味が自分に合うのか、楽しく続けられるかは分かりません。

まずは思い切って興味を持ったことに挑戦してみてください。あまりしっくり来なかったら、別のものを探せばいいですし、楽しかったら根気よく続けるようにしましょう。

趣味を長く続けるためのコツとは?

せっかく趣味を見つけることができても、趣味を途中でやめてしまっては元も子もありません。そこで、趣味を継続して行うための方法を3つご紹介します。

その1:教室やクラブに通う

趣味を習い事として捉えるなら、カルチャー教室やクラブに参加してみてはいかがでしょうか。同じ趣味・趣向が合う新しい友人を作れば、おのずと趣味を続けやすくなることでしょう。

その2:やる時間を決める

仕事以外の時間を趣味に費やすのが一般的ですが、あまりのめり込みすぎると、仕事にも影響してしまう可能性があります。何事にもメリハリをつけるのが大切! 趣味はあくまで趣味の時間と区切るようにしましょう。

その3:ひと区切りつくまでやってみる

時間に区切りをつけるという点では、キリのいいところで切り上げるのもおすすめ。例えば、写真であれば、目的の枚数を撮り終わるまで、ピアノであれば、簡単な曲やワンフレーズ弾けるようになるまでなど、目標を決めれば切り上げやすくなります。

さいごに

さまざまな方法をご紹介しましたが、趣味を持とうと思えば、まずは身の回りのものに気を留め、趣味になりそうなものをピックアップしてみるとよいでしょう。今の時代、一度やりたいものが見つかれば、情報は簡単に手に入ります。あとは行動に移すだけで新しい趣味を満喫できるようになるかもしれません。

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