【番外編】微笑みの国・タイで女子旅!おすすめの観光地や知っておきたいマナーは?

TABICAがおすすめする女子旅・番外編第二段! 今回は東南アジアに位置するタイ王国(通称:タイ)の首都・バンコク都をご案内します。タイは「微笑みの国」と呼ばれるほど笑顔の多い国ってご存知でしたか? そして、バンコクは海外旅行でもお財布に優しく見どころもたくさんで、色々と楽しみたい女子旅にはおすすめの観光地なんです!

タイで女子旅!~観光地編~

タイで女子旅をする際におすすめの観光地をご紹介します!

ワット・ポー

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出典:写真AC

ワット・ポーはバンコクにある王室寺院で、黄金に輝く全長46メートルもの涅槃仏(釈迦が入滅する姿の事。寝仏とも呼ばれる)が横たわっています。涅槃仏の裏側には108個の鉢が並んでおり、1つ1つにコインを入れていくごとに煩悩が消え去り願いが叶うと言われていいるんですよ! また、本堂や敷地内の仏塔には美しく、細やかな装飾がなされており、観光客の人気のフォトスポットにもなっています。

ワット・プラケオ

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出典:写真AC

ワット・プラケオはタイで最高の格式を誇る寺院で、王室の守護寺として観光客や市民が多く集うタイの名所です。「王宮」「グランドパレス」との別名を持ち、門を潜ると服装チェックがあるのでご注意を。ショートパンツやタンクトップなど露出の多い服装だと敷地内を進むことができず、有料の服を着用することになります。

敷地内ではその名の通り金色に輝く「黄金の仏塔」や「アンコールワットの模型」などの美麗な建築物が並んでおり、人気の撮影スポットとなっています。

ちなみに、ワットとは「寺院」を意味する言葉です。

 ワット・アルン

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出典:写真AC

ワット・アルンは「ワット・ポー」「ワット・プラケオ」と並びタイの3大遺跡に数えられる有名な寺院です。また、夕日を背にしたシルエットの美しさから別名「暁の塔」と呼ばれています。建物はバンコク様式の中に、中国美術の影響を受けた多彩な陶器が使用されているのが特徴。仏塔のなかを登ることができ、高さ80mからバンコクの町並みを一望することができます。

チャオプラヤー川

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出典:写真AC

バンコクを流れるチャオプラヤー川からは、チャオプラヤー・エクスプレス・ボートというボートが運航しており、これに乗ればワット・ポーやワット・プラケオなどの観光地をまとめて楽しむことができます。区間ごとや1日乗車など利用方法を選べるので、ふらっと乗ってみてはいかがでしょうか。また、夜になるとライトアップされた有名寺院を見ることができるのでおすすめです。

サイアムスクエア

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出典:写真AC

タイの名門大学・チュラロンコーン大学の敷地内にある繁華街で、ファッションショップやカフェ、レコードショップ、映画館、レストランなどが揃っているタイで買い物をするなら欠かせないスポット。サイアムスクエアがあるBTSサイアム駅付近には、タイの最高級デパート・サイヤムパラゴンもあります。女子旅のちょっとイイお土産はこちらでゲットするのもいいかもしれませんね。

カオサンロード

カオサンロードは世界中のバックパッカーが一番に訪れる場所として有名な大通りで、タイの下町ともいえる場所です。宿泊施設からレストラン、ショッピング施設、マッサージ店などがあり、バックパッカーが集まることから英語が伝わるのも安心のポイント。また、周辺には歴史的な寺院「ワット・チャナソンクラーム」やカオサンの歴史を知ることが出来る「カオサン・ミュージアム」などの建造物など見どころスポットも。

タイで女子旅!~食事編~

タイで女子旅するなら欠かせないのがグルメ。タイには数多くの屋台が並んでおり、安くて美味しくお腹いっぱいになることができます。また、お洒落なカフェやレストランも数多くあるので、昼は屋台で手軽にたくさん、夜は豪華にレストランでと様々なグルメを楽しむことができますよ。

★タイで女子旅するなら食べたいおすすめグルメ

トムヤムクン

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出典:写真AC

タイの定番料理といえばトムヤムクン! 世界三大スープにも数えられ、辛さと酸味の絶妙なバランスが食欲をかきたてます。有名な料理名だけにお店も数多くあり、お店によってスパイシーだったりマイルドだったりと味が違うので、色々と試してみるといいかもしれません。

カオマンガイ

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出典:写真AC

鶏肉を茹でたスープで炊いたご飯を柔らかい鶏肉と一緒に食べる体に優しいお料理です。バンコクには従業員全員がピンクの服を着用していることから「ピンクのカオマンガイ」と呼ばれる有名なお店「ガイトーン・プラトゥーナム」があります。行列ができても回転率が早くすぐに座ることができます。渋谷にも支店があるのですが、是非とも本場の味を味わってみてください。

マッサマンカレー

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出典:写真AC

トムヤムクンを押さえ、世界で最も美味しい食べ物ランキングの1位を獲得したこともあるマッサマンカレー。鶏肉や豆が入った甘めのカレーです。元々はタイの南部で食べられてきた料理なので、バンコクで食べられるお店は少な目。そんななか、老舗料理店Taling Pling(タリンプリン)では絶品のマッサマンカレーを味わうことができます。ほかにも伝統的なタイ料理を味わうことができます。

タイの屋台ご飯

屋台のご飯を食べたいなら、トンロー ソイ38屋台通りを目指しましょう。串焼きやカオマンガイ、シーフド、タイのおかゆ、マンゴーやバナナなどのフルーツ、カニ肉が入った麺料理、伝統的なタイ料理などありとあらゆるタイの味を味わうことができます。

タイのカフェご飯

タイのカフェなら「Agalico(アガリコ)」をおすすめ。外見。・内装ともに白を基調とした建物で、店内には真っ白な家具が並ぶ、まるでお城のようなエレガントな雰囲気。キュートなケーキやスコーン、紅茶をリーズナブルな価格で楽しむことができます。女子の乙女心をぐっと掴む隠れ家的なカフェなので、タイで女子旅するならおすすめのスポットです。

タイで女子旅!~イベント編~

年末年始にタイで女子旅するなら、押さえておきたいカウントダウンイベントをご紹介します。

セントラルワールド

大みそかの18時からセントラルワールド前広場で始まるタイの定番カウントダウンイベント。目の前で大きな花火が打ち上がるので迫力満点です。ただし、定番イベントなだけに市民や観光客でごった返すので、体力に自信がない人は少し離れてみることをおすすめします。

アジアティーク・ザ・リバーフロント

タイの複合エンターテインメント施設「アジアティーク ザ リバー フロント」では、タイの人気バンドによるライブやEDMのカウントダウンパーティーが開催されます。17時からスタートし無料で観覧することができます。

タイで女子旅!~知っておきたい知識編~

初めてタイで女子旅するあなた向けに、まずは知っておきたい知識をご紹介します。

現在のタイの国内情報

タイ王国は10月13日に国王が死去されたことから来年の10月まで喪中です。そのため、国民全体で黒い服を着用し、言動や行動を慎まれています。タイ政府は外国人への喪服の着用などは求めていませんが、寺院などに足を運ぶ際には特にモノトーンの服を着用するなどしておくとよいでしょう。

日本からタイ・バンコクへの所要時間

東京・羽田⇔バンコク 7時間程

東京・成田⇔バンコク 7時間半程

ちなみに、時差は2時間です。

タイの物価(通貨単位:バーツ)

1バーツ=3.15円
100バーツは315円
参考:http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=1&s=THB&t=JPY

日本と比べると安く屋台のご飯などは日本円で150円ほどで食べることができるので、お得に楽しむことができますよ。使い過ぎに注意しながらも、思いっきりショッピングを楽しみましょう!

タイの交通機関

都市部には地下鉄やモノレールが走っており、100円でおおよその場所を移動することができます。1回乗車券のほかにも1日乗り放題の乗車券が販売しています。

タイのタクシーは初乗り1km35バーツ(約110円)と格安で乗ることができます。長距離や貸し切りの場合は交渉となりますが、通常コインのお釣りは受け取らないのが一般的です。

最もおすすめしたいのは、三輪タクシーの「トゥクトゥク」です。細い路地も通り抜けることができるので、タイの町並みを楽しみながら快適に移動することができます。

タイの治安

日本人観光客はスリや置き引き、詐欺のターゲットになりやすいので注意。荷物はしっかりと自分で持ち、困った時や怪しいと思った時は、日本語や英語が通じる施設に逃げ込みましょう。また、タイ国観光警察が巡回しているので困ったときは声をかけましょう。

タイのトイレ事情

タイのトイレは紙ではなく、桶に汲まれた水で洗うスタイルのトイレがあります。また、紙があってもトイレに流さずに備付けのゴミ箱に捨てるなどのルールがあります。デパートや大きなショッピング施設などは日本同様の水洗トイレがあるので、気になる方はこちらですませるとよいかもしれません。

タイでのマナー

タイは「微笑みの国」と例えられるほど大らかな国です。その反面、礼儀を重んじる人が多くいます。とくに、女性が僧侶に触れることは禁物となっているため、寺院などに行く際は近寄り過ぎないように注意しましょう。また、過度な露出、タイ王室を侮辱する発言・行動にもご注意。

加えて、食事では麺類をズルズルとすすりながら食べるのはNG! 飲み物には基本的にストローがついてくるので、直接飲むのではなくストローを使用しましょう。

さいごに

タイ・バンコクには美味しいご飯や綺麗な景色、歴史を感じる文化などおすすめポイントがたくさんあります。物価も安く日本からアクセスしやすいこともあり、女子旅におすすめです。
また、タイは年中気温が高いため年末年始の時期でも日本の真夏くらいの暖かさ。ただし、朝夕は冷え込むため、羽織ものがあるといいかと思います。

タイで素敵な女子旅を楽しんでくださいね!

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