沖縄は女性一人旅におすすめ。しまんちゅとともに巡る7つの体験ツアー

沖縄の海

沖縄・女性・ひとり旅。車なくて大丈夫?なんていわれてしまいそうですが、沖縄はいまや交通の便も発達し、女性も気軽に沖縄へ観光、ひとり旅がしやすくなりました。今回は沖縄についてご紹介したいと思います。

沖縄は女性一人旅におすすめな理由①|美しい海

沖縄の海

沖縄の海は、とってもきれいで水が透き通るほどの美しさ!これはぜひ女性のひとり旅でも行ってみたいもの。果たして本当にひとり旅できるのでしょうか?空港からホテルまで遠い、交通機関が制限されている、夜の治安、など様々な観点から女性のひとり旅について検証していきます。

沖縄は女性一人旅におすすめな理由②|沖縄まで2~3時間のフライトで行ける

フライト前の飛行機

ここでは飛行機を使った移動手段で、各都市からの沖縄までのかかる時間についてみていきましょう。

  • 北海道:北海道からだと成田空港や関西国際空港で乗り継いで那覇入りすることでおおよそ5時間ほどかかります。
  • 東京:東京から沖縄まではおおよそ2600km離れており、時間は3時間ほどで空港に到着します。
  • 愛知:おおよそ沖縄まで2時間30分ほどでアクセスできます。
  • 大阪:おおよそ2時間15分でアクセスできます。
  • 福岡:おおよそ1時間50分でアクセスできます。

ご覧のように、飛行機を使えば、それほど時間がかからず那覇には行けますね。やはり気軽にひとり旅ができるのが、旅行者にとっては重要ですね。

沖縄は女性一人旅におすすめな理由③|空港から市街へのアクセスがしやすい

沖縄のゆいレール

飛行機を使ってようやく念願の沖縄へ!けど那覇空港から市街やビーチへは簡単にアクセスできるのでしょうか?レンタカーを借りたいけども、ひとりでは不安だし、ペーパードライバーなので…と悩んでいる女性もいるかもしれません。

実は沖縄にはゆいレールというモノレールが走っています。那覇空港からショッピング・沖縄土産を買うのに最適な国際通り、そして沖縄の観光スポットである首里城までをつなぐゆいレールで、車が運転できない女性も安心して那覇市内を観光できますね!

そして、沖縄と行ったら、やっぱりビーチにはぜひ行っておきたいもの!そこで、ひとり旅で気軽にゆいレールで行けちゃうビーチスポットをご紹介します!

沖縄の女性一人旅でおすすめなビーチスポット

トロピカルビーチ

ゆいレールの古島駅からバスを使って20分でアクセスできちゃうのが宜野湾のトロピカルビーチです!那覇から近いとあって、ハイシーズンには多くの人で賑わいを見せます。

波の上ビーチ

那覇市で有名なこちらの波の上ビーチは、ダイビングやシュノーケリングなどビーチ限定のアクティビティが充実しています。また、エメラルドグリーンに輝く海を背景にBBQは圧巻!

新原ビーチ

新原ビーチの岩

那覇空港からバスで40分ほどで、自然の絶景を堪能できるのが沖縄の南城市にある新原ビーチ(みーばる)です!白浜が約1km続く、とてもきれいな場所で思わず写真を撮りたくなってしまいますね!

沖縄の女性一人旅でおすすめな沖縄料理

沖縄へ旅行へ来た際は、ぜひ沖縄グルメを味わっておきたいところ。女性の沖縄ひとり旅にぜひグルメで味わいたい代表的な沖縄料理をご紹介します。

ゴーヤーチャンプルー

ゴーヤーチャンプルー

沖縄の大定番料理であるゴーヤーチャンプルー。やっぱり、卵とにがうりのハーモニーはたまらないですね!泡盛と合わせてお酒が進みそうです!本場沖縄のゴーヤーチャンプルーを堪能してくださいね☆

ソーキそば

ソーキそば

また、こちらのソーキそばも沖縄グルメでは外せない一品!美味しい角煮が入ったそーきそばはとっても美味しいですよね!

ちんすこう

ちんすこう

ちんすこうは、もはや説明不要の沖縄銘菓の一つ!琉球王朝時代からの贅沢なお菓子だったのが、庶民にまで広がって今に至ります。本場沖縄に行くと、様々な種類が売られているんですよ!ちんすこうの食べ比べなども、沖縄スイーツを堪能するのには持ってこいです!

サーターアンダギー

サーターアンダギー

そしてサーターアンダギーは、さくっとした食感と歯応えが抜群の沖縄スイーツとして人気のあるもの。独特の味付けのドーナツを心ゆくまで!

しまんちゅ(島びと)と交流できる体験ツアーは沖縄の女性一人旅にぴったり

沖縄の海
沖縄にひとり旅に行ったら、ぜひ現地に住むしまんちゅとの交流を深めてみてはいかがでしょうか?普段の観光では決して味わえないローカルかつ人情味、沖縄らしさあふれる優しさに触れる、そんな沖縄模様を感じる体験をすることができますよ。ここでは、しまんちゅと交流できる体験を7つご紹介したいと思います。くれぐれも、沖縄独特の時間にルーズな「うちなータイム」を適用しないよう注意してくださいね。

沖縄のビーチで優雅なグランピング体験

沖縄でグランピング
沖縄のいいところは海岸沿いに行けばどこでも海が広がり、のんびりできるところ。日常の喧騒を忘れ、静かに波の音を聞いていたいですよね。そんな沖縄の海で、グランピングテントを広げ、優雅にくつろいでみませんか。
海でのキャンプの様子
今回はしまんちゅでもあまり知らない「名もなき」ビーチで、

  • ピザづくり
  • BBQ
  • 三線体験

を行ないます。アウトドアを楽しみながら沖縄文化にもふれることができるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
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沖縄の観光スポット|国際通りの穴場スポットをめぐる街歩き体験

国際通りの裏
国際通りは沖縄のお土産が揃うお店や飲食店が立ち並ぶ観光名所で有名な場所です。今回は、モデルや俳優活動を行なうイケメンのしまんちゅが国際通りの通な周り方をご案内します。
国際通りの穴場を巡る
王道の観光ルートとは違い、地元民しかわからないようなお店やフォトジェニックなスポット、地元民が好む沖縄グルメまで紹介してくれるので、沖縄をとことん遊び尽くしたい方にはおすすめですよ。
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古き良き沖縄の風景が残る栄町市場で食べ歩き体験

栄町市場
先述した沖縄の観光スポットの代表格である国際通りの近くにある栄町市場は、古き良き沖縄の風景が広がるスポットです。一方で、観光商業化されていないところも多く、女性一人旅では行きづらいところかもしれません。ただ、今回はしまんちゅのガイドが栄町市場の魅力を伝えてくれます。
栄町市場の様子
小籠包や餃子が美味しいお店や常連さんが通う飲み屋など、その雰囲気はどことなくアジアの屋台に感じるかもしれません。ちょっとディープな街並みを散策するのにはぴったりな体験です。
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沖縄の歴史街道を行く街歩き体験

琉球時代の歴史
沖縄の観光名所である首里城。その首里城の入口から、「首里金城町石畳道」という歴史街道が続きます。琉球王朝時代の風景が広がる街並みは絶好の撮影ポイント。カメラを持ち歩いて、しまんちゅの写真家の方に撮影のテクニックを学んじゃいましょう。
琉球八社の一つである識名宮
琉球八社の一つである識名宮は、この歴史街道でのパワースポットとしてしられています。子孫繁栄などのご利益があるそうなので、女性はぜひ訪れたいですね。
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沖縄の洞窟探険とシュノーケル体験

神秘的な沖縄の洞窟
沖縄のレジャーといえば、きれいな海でのマリンアクティビティですよね。珊瑚に囲まれた海でのシュノーケリングと洞窟を探検する体験をご紹介します。
シュノーケリング体験
神秘的な洞窟を散策したり、珊瑚や熱帯魚を鑑賞したりとシュノーケリングで沖縄の海を満喫できますよ。また、水中カメラもレンタルできますので水中の美しい写真も旅の思い出に撮っておきたいですね。
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沖縄のローカルスポットでフォトジェニック体験

フォトジェニックな撮影体験
沖縄の国際通り近辺にローカルなスポットで写真映えがする場所をしまんちゅの写真家が案内します。20代ならではのSNS映えする写真が撮りたい方は必見ですよ。
のどかな沖縄の風景
沖縄のローカルスポットでのんびりと歩き、旅の思い出にフォトジェニックでおしゃれな写真を撮りたいですね。
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沖縄のきれいな海でビーチコーミング体験

沖縄の海で拾った貝殻
沖縄のきれいな海で天然の貝殻やシーグラスなどを拾い集める「ビーチコーミング」を体験することができます。
フォトフレーム
気の向くままに素敵な海の宝石を拾い集めて、フォトフレームしたり、飾り物にしたり。沖縄一人旅にきた思い出として、ビーチコーミングを楽しんでみませんか。
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さいごに

tabica
いかがでしたか。沖縄はひとり旅でも十分に楽しめる場所です!また、台風で天気が荒れる以外は、温暖な気候が続き、一年を通して過ごしやすい地域でもあるので、冬の間の避寒地としてもおすすめです!

沖縄の人は本当に温和で、親しみやすい印象で、旅の疲れも自然といやされます。ぜひ、沖縄のローカルな雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?

TABICAでは、「地域の暮らしを旅する」をコンセプトに、沖縄で従来のツアーとは異なり「人と人を繋げる」という点に特化した、よりローカルな暮らしにふれることができる体験を開催しています。ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか。

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