【厳選】女子旅穴場スポット!福岡ってどんなところ?

福岡が女子旅スポットとして密かに人気を集めているのをご存知ですか?レトロな港町や猫の島、人情溢れる屋台街など実は見どころ盛り沢山です。女子旅にぴったりのスポットを厳選してご紹介します。

 

福岡で“島”めぐり!

①糸島

福岡には個性的な島がいくつもあります。

まずご紹介する“糸島”は豊かな自然とともにお洒落なカフェ&雑貨屋さんめぐりが楽しめるスポットです。海岸に作られたヤシの木のブランコから見る夕陽は絶景。“島”と言ってもこちらは半島なので、車でのアクセスも便利です。

 

◆ロンドンバスカフェ

糸島の美しい海を臨む場所にお洒落過ぎるバス・カフェがあります。

佐世保の牧場から仕入れた無添加のジェラートは、ビビットなお店のカラーに対して優しいお味です。ホットドック等の軽食も販売しています。

 

◆牡蠣小屋

寒い季節は牡蠣を食しませんか?

半島一帯は「糸島牡蠣小屋街道」と呼ばれ、穫れたての牡蠣をその場でいただける牡蠣小屋がたくさんあります。牡蠣を山盛り食べてみたい!という方は要チェックです。

 

②藍島

Kiji-tora family and infant b&W 1
出典:torne(where’s my lens cap?)

周囲約13kmの小さな島に、約300人の島民との約300匹の猫が暮らしています。猫はほぼ野良ですが人懐っこく、癒しの時間を過ごせる事間違い無しです!周りの海は透明度が高く、ふとした瞬間に感じる潮風がとても気持ちのよい場所です。

 

③能古島(のこのしま)

博多からほど近い海に浮かぶ能古島は、日本の風景を残すのどかな島。カメラを持ってゆったり散策も良いですが、見どころはなんといっても「海と花畑」です。

 

◆のこのしまアイランドパーク

YUKI AOKIさん(@imurkey)が投稿した写真 – 2016 11月 7 3:08午後 PST

桜や菜の花、コスモス、水仙など季節ごとに一面の花畑が姿を現します。至る所から花畑と海を見下ろせる絶好のロケーションはフォトスポットとして大人気なんです。

  • 【公式サイト】のこのしまアイランドパーク
  • 【住所】福岡県福岡市西区能古島
  • 【営業時間】《平日 月〜土》9:00〜17:30、《日・祝》9:00〜18:30(冬季は平日と同じ時間)
  • 【定休日】なし(年中無休)
  • 【入園料】大人(高校生以上)1,000円、こども(小・中学生)500円、幼児(3歳以上)300円
  • 【アクセス】姪浜渡船場からフェリーで能古島渡船場へ約10分 ※時刻表は上記サイト内参照

 

◆ノコニコカフェ

虹色の看板が目印の、ゆる〜い雰囲気が流れるカフェ。能古島産の果物で作ったフルーツジュースは絶品!“地元の小学生が宿題をしにくる”という、地域に寄り添う憩いのカフェです。

  • 【食べログサイト】noconico cafe
  • 【住所】福岡県福岡市西区能古457-1
  • 【営業時間】11:00〜19:00
  • 【定休日】不定休

 

福岡グルメ女子旅!

④天神屋台をハシゴ!

福岡グルメを堪能するなら屋台はいかがでしょうか?

天神、中州、長浜では合わせて200軒以上の屋台がひしめき合っています。

女子旅で屋台?と思うかも知れませんが、意外にも女性客は多いんです。

地元に愛される料理は勿論、お酒とおしゃべりが屋台の醍醐味。大人の女子旅では外せないスポットです。

 

◆小金ちゃん

福岡の屋台で食べておきたいのは、「焼きラーメン」と「明太卵焼き」です。こちらのお店は「焼きラーメン」発祥の地として、連夜多くのファンで賑わっています。

  • 【公式サイト】ザ・屋台 酔ってかんね
  • 【住所】福岡県福岡市中央区天神2-14-13 天神三井ビル角
  • 【営業時間】《月〜水》18:30〜25:00 《金・土》18:30〜25:30
  • 【定休日】木・日(連休の場合、日営業・月休日)
  • 【アクセス】地下鉄空港線「天神駅」から徒歩5分

 

⑤元祖博多めんたい重

博多と言えば明太子、明太子と言えば「元祖博多めんたい重」

丸ごと一本どーんと乗っかった明太子はインパクトがあります。じっくり漬け込んだ自家製昆布巻き明太子は良い味を出しているとのこと。想像しただけでお腹が空いてきますね。

  • 【公式サイト】元祖博多めんたい重
  • 【住所】福岡県福岡市中央区西中洲6-15
  • 【営業時間】7:00〜22:30
  • 【定休日】なし(年中無休)
  • 【アクセス】地下鉄空港線「天神駅」から徒歩約10分

 

⑥あまおう

和菓子村上 あまおういちご大福
出典:Norio.NAKAYAMA

「あまい・まるい・おおきい・うまい」で「あまおう」。苺の王様は実は福岡出身なんです。シーズンである冬の期間は苺狩りがおすすめ。あまおうを使ったお菓子は見た目もかわいくお土産にぴったりです。

◆らいおん果実園

西日本最大級のこちらの苺園では、”あまおう”のみならず“やよいひめ””紅ほっぺ””さがほのか”など様々な種類の苺を堪能できます。この農園でしか食べる事の出来ない希少な品種ありますので、要チェックです。

  • 【公式サイト】らいおん果実園
  • 【住所】福岡県朝倉郡筑前町吹田1478-1
  • 【期間】12月下旬頃〜5月中旬頃 ※苺の育成状況や予約状況により休園の可能性あり
  • 【営業時間】
    《午前の部》(受付)9:45 (開園)10:00〜12:00
    《午後の部》(受付)12:45 (開園)13:00〜17:00
  • 【定休日】不定休
  • 【料金】
    《開園〜5月10日》(60分食べ放題コース)大人1,600円、小人1,200円 ※小人3歳〜12歳  (持ち帰り)100g 200円
    《5月11日〜閉園》(60分食べ放題コース)大人1,000円、小人1,000円  (持ち帰り)100g 150円
  • 【予約】《午前の部》必要(完全予約制) 《午後の部》先着順 ※予約優先
  • 【アクセス】《車》九州道筑紫野ICより車で15

 

◆あまおうのカタラーナ

福岡にはあちこちに”あまおうスイーツ”の誘惑があります。

ケーキや苺大福など種類は様々ですが、ちょっと珍しいのがこちら、プリンとアイスの間の様な食感の「カタラーナ」です。コクのある味わいとあまおうの愛称は抜群ですよ。

また、あまおうがたっぷり入ったプリンもあります。

  • 【公式サイト】博多 西通りプリン
  • 【店舗】西通り店
  • 【住所】福岡県福岡市中央区大名2-1-59
  • 【営業時間】11:00〜22:00 《金・土・祝前日》11:00〜23:00
  • 【定休日】不定休
  • 【アクセス】西鉄大牟田線「福岡(天神)駅」から徒歩4

 

福岡レトロ女子旅!

⑦門司港レトロ

夜の門司港レトロ:国際友好記念図書館
出典:nimame

レンガ造りの建物がある門司港は、“昭和レトロ”というよりも大正や明治の雰囲気が残るノスタルジックな観光地です。駅のすぐそばには歩行者専用の跳ね橋”ブルーウィングもじ”は全国でも最大級だそうです。港町らしい夜景も美しく、門司港のシンボルとなっています。

 

◆門司港駅

明治24年建造の門司港駅。ネオ・ルネッサンス調の木造建築は、駅舎としては発の国の重要文化財に指定されています。

 

◆焼きカレー

腹ごしらえは名物焼きカレーにしませんか?まさしくファンキーなお父さんが経営する“ファンキータイガー”は船上レストランです。門司港駅より徒歩5分でアクセスも抜群です。

  • 【公式サイト】ファンキータイガー
  • 【住所】福岡県北九州市門司区門司第一船だまりワーペンサンホールン
  • 【営業時間】11:00〜Last
  • 【アクセス】JR鹿児島本線「門司港駅」から徒歩5分

 

◆海峡ドラマシップ

海峡ドラマシップは大正時代の門司港の街並みが再現されているミュージアム。実物大なので実際に街を散策している気分を楽しむ事が出来ます。

  • 【参考サイト】ぐるリッチ!北Q州 北九州市観光サイト
  • 【住所】福岡県北九州市門司区西海岸1-3-3
  • 【営業時間】9:00〜17:00 (レストランは21:30頃まで営業)
  • 【料金】《有料ゾーン》大人500円、小・中学生200円 《海峡こども広場》1歳以上100円

 

まとめ

女子旅スポットとしての福岡はあまり知られていませんが、実はわくわくするような場所が沢山あるんです。友達とでも、ひとり旅でもおすすめの福岡。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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