心も体もポカポカ!かまくら作りが体験できる雪国スポット特集

皆さんは、かまくらに入ったことはありますか?見た目から想像される寒さとは違い、とっても暖かいんですよ!なかなか身近でかまくらを体験することは少ないんですが、実はかまくらおススメスポットが存在するんです。今回はかまくら作りが体験できる雪国スポットをご紹介いたします。

レストランかまくら村

https://twitter.com/sorao1010/status/688604300654678017

長野県飯山市信濃平地区で、毎年冬限定でオープンする「レストランかまくら村」。豊富な積雪量を誇り、月下旬~3月上旬にかけて約20基もののかまくらが並びます、その姿は圧巻です。

レストランかまくら村では、飯山産のみゆきポークやきのこ、野菜がふんだんに入った名物「のろし鍋」が堪能できます。味噌味のお汁は美味!よだれが出ちゃいますね。予約は2名から可能でかまくらの中でほかほかの鍋をつつむことができます。夜になると幻想的なライトアップもされ、異世界に連れて行ってくれますよ。

◆基本情報

所在地:長野県飯山市寿807-2
利用期間:1月29日~2月28日(予約制:金・土・日・祝日営業)
料金:かまくら利用+のろし鍋
昼/大人2200円、子ども1200円(鍋)
夜/大人2500円、子ども1500円(鍋+おにぎり1個)

 

軽井沢おもちゃ王国

 

「軽井沢おもちゃ王国」は通常のゲレンデやスノースポットにありがちな、スキーヤーやボーダーがいないんです!子供が安心してそりや雪遊びが思いっきり楽しめることができます。

冬季期間中は、施設内にある「雪遊び広場」で雪を使ってかまくらを作ることができます。なかなか都心では出会えないその体験はきっとお子様の記憶に深く刻まれることでしょう。積雪量によって大きさは変わるかもしれませんが、きっと素敵なかまくらができますよ。

また、入園料で楽しむことができますが、そり遊びをする場合はレンタル料金が必要です。400平方メートルの開放的なそり遊び広場で遊んだり、雪だるまを作ったり好きなだけ雪遊びができますね。

◆基本情報

所在地:群馬県吾妻郡 嬬恋村大前細原2277
営業期間: 3月28日(月)まで。※休園日あり
料金:大人800円 小人600円(※大人:中学生以上/小人:2歳から小学生まで。0歳・1歳は無料)
※積雪状況により、かまくら作りができるかは要事前確認

ポケモンふゆまつりin水上高原スキーリゾート

 

 

ホテル併設で宿泊するにも便利な人気のスキー場「水上高原スキーリゾート」。その中にある「かまくら村」では、大きなかまくらがずらりと並びます。その中に入ればほっこり温かくて快適。とても癒されますよ。子供から大人まで人気のスポットです!

 

◆基本情報
所在地:群馬県利根郡みなかみ町藤原6152-1
料金:1日券 900円 2日券 1,350円(ピカチュウ・キンダーガーデン、ポケモン・スノーパレット共通入場券)

 

湯西川温泉かまくら祭

 

栃木県日光市で雪深い湯西川温泉での冬のお楽しみ「かまくら祭」が1月30日~3月6日まで開催されます。このお祭りは「歴史文化夜景遺産」認定で、平家の落人伝説で知られる栃木の秘湯「湯西川温泉」で開催されるイベントです。会場は、メイン会場沢口、湯平温泉街会場、平家集落会場、沢口河川敷会場の4ヵ所で行われます。メインの沢口河川敷会場では約1000個、平家集落会場では約200個も並ぶんですよ!夜はミニかまくらに灯りがともされ、とても幻想的な雰囲気を楽しむことができますよ。

また、メイン会場である平家の里では、かまくら中でバーベキューを楽しめるんです!これはすごいですね。なかなかかまくらに入る機会も無いですが、是非堪能してはいかがでしょうか。バーベキューは事前予約をしておいた方がよいですね。

◆基本情報

所在地:湯西川温泉街
利用期間:1月30日~3月6日

時 間 : 9:00~21:00

場 所 : 栃木県日光市 湯西川温泉街
メイン会場は、平家の里で計7会場あります
料金:平家の里メイン会場:大人510円、子供250円
湯西川水の郷スノーパーク:大人800円、子供500円

アクセス:

・車で行く場合:日光宇都宮道路「今市IC」より国道121号・県道249号経由で約60分(雪道を走るので、タイヤの雪道対策を万全にして下さいね)

・公共交通機関で行く場合:野岩鉄道湯西川温泉駅から日光交通バス湯西川温泉行き乗車約30分「本家伴久旅館前」下車徒歩約15分

この記事を読んだあなたへ

 
tabica
TABICAでは、「この体験が、旅になる。」をコンセプトに、農業体験やものづくり体験、街歩き体験ができる着地型観光を提供しています。「人と人を繋げる」という点に特化した、よりローカルな暮らしを体験できるような企画内容となっていますので、日常ではちょっと味わえない体験に参加してみませんか?
詳細はこちら

メニュー