【秋祭り】3年に1度のフェスティバル!緑茶や紅茶、世界中のお茶を楽しめる「世界お茶まつり2016」

日本一の茶どころ、静岡。日本国内のお茶の約40%を生産する静岡で、世界のお茶が一挙に集まる「世界お茶まつり2016」が開催されます。世界お茶まつりでは、静岡産のお茶だけでなく、その名のとおり世界各国のお茶を楽しむことができます。

緑茶や紅茶など世界各国のお茶が集う「世界お茶まつり」

世界お茶まつり?行ってきました〜?? #世界お茶まつり

@macha312が投稿した写真 – 2016 10月 29 2:17午前 PDT

 

3年に1度開催される「世界お茶まつり」。2001年度にスタートしてから、今年で6回目の開催となります。お茶というと日本のイメージが強いかもしれませんが、中国のウーロン茶やインドの紅茶など、お茶は世界中で親しまれており、世界三大飲料の一つとして数えられているんですよ。

世界お茶まつりでは、6月に開催される【春の祭典】とこれから始まる10月の【秋の祭典】と1年に2度開催され、春の祭典では静岡県内各所が会場になっているのに対して、秋の祭典では静岡コンベンションアーツセンター”グランシップ”をメイン会場としているため、一度に多くのブースを見て回ることが可能です。

今回はO-CHAを愉しむ~O-CHAを五感で感じよう~をテーマに掲げており、お茶と食、お茶と花、お茶と音楽など、ただお茶を味わうだけでなく、お茶と一緒に感性を養うことができます。また、世界お茶まつりでは、お茶文化の継承と創造や新たなお茶の制作など、世界中から愛されるお茶文化をさらに広めることを目的としています。今回のお茶と五感とのコラボレーションは、新たなお茶の楽しみ方へ繋がり、ひいてはお茶の発展へと昇華するのではないでしょうか。

イベント内では、世界各国から集めたお茶のコンテストを行う「世界緑茶コンテスト」や緑茶の生産国・消費国による「世界緑茶会議」、世界のお茶の楽しみ方を知ることができる茶会「世界大茶会」など、お茶に関する催し物が多数行われます。

そのなかでも、「ワールドO-CHAメッセ」では、日本や世界のお茶が展示・販売されます。静岡をはじめとした国産の味わい深いお茶を味わうもよし、世界のバラエティーに富んだお茶を味わうもよし。様々なお茶が一挙に集まっているからこそ、「どれにしょうかな」と贅沢な悩みを感じながらも、世界中のお茶を味わうことができます。実際にお茶入れを体験することもできるようです。

誰からも愛されるお茶は、寒くなるこれからの時期のお土産にもぴったり! 一風変わったお茶やちょっぴり高級なお茶をセレクトすれば、喜ばれること間違えなしです。

各国のお茶を日常とともに味わう「世界の路上茶屋体験」


出典:写真AC

世界お茶まつりでは、屋外にて世界各国のお茶を楽しむ風景を体験できる「世界の路上茶屋体験」コーナーを実施。こちらのコーナーでは、世界各国の日常ではどのようにお茶が楽しまれているのか、その光景が再現されたブースにてお茶を楽しむことができます。インドのチャイやモロッコのミントティー、ウズベキスタンのレモンブレンドハーブティーなど各国様々なお茶を、ご当地の茶器とともに、その土地の温度を感じながら味わうことができます。異国文化を肌で感じることができるこちらのブースは、是非とも足を運んでみてくださいね。

お茶を使用したフードも販売

 

世界お茶まつりでは、お茶を使用したフードやデザインも販売されています。なかには、お茶を使用したたこ焼き風のデザートという一風変わったメニューも。来場した記念にと味わえば、思わずクセになってしまうかも?

ありとあらゆるお茶を楽しむことができる「世界お茶まつり」。日本一のお茶どころ、静岡で本格的なお茶を味わってみませんか?

世界お茶まつり開催日時・場所

 

【日程】
2016年10月27(木)~30(日)
【会場】
静岡コンベンションアーツセンター”グランシップ”ほか
【アクセス】
新幹線の場合:東海道新幹線(ひかり)東京から静岡駅下車、東海道本線 上り方面に乗換、東静岡駅まで約3分、東静岡駅南口からメインエントランスまで徒歩約3分

バスの場合:静岡駅前(11番乗り場)から約10分、東静岡駅南口下車、メインエントランスまで徒歩約3分
車の場合:東名高速道路・静岡I.C.から約20分、新東名高速道路・新静岡I.C.から約15分
静清バイパス・千代田上土I.C.から約10分
※駐車場の数が限られているため、無料シャトルバスの利用がおすすめです。

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TABICAでは、「この体験が、旅になる。」をコンセプトに、静岡で農業体験やものづくり体験、街歩き体験ができる着地型観光を提供しています。「人と人を繋げる」という点に特化した、よりローカルな暮らしを体験できるような企画内容となっていますので、日常ではちょっと味わえない体験に参加してみませんか?
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