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人気ホストになる”コツ”まとめ

・ホストを始めたけど、なかなかうまくいかない。
・他の人気ホストはどんなことをしているのだろう・・・

何度か開催経験のあるホストさんでもお悩みの方は多いです。
そこで今回は、人気ホストさん達が日々実践しているホスト活動の”コツ”を一挙にお伝えしていきます!

体験開催前、開催時、開催後の3つにフェーズに分けてお送りしていきます。

 

体験開催前

■体験への受け入れを少人数にする


参加人数をおさえる理由は、ゲストとの密なコミュニケーションを取りやすくするためです。
ゲストに「この体験にまた来たい!」と思ってもらうには、互いの関係性をしっかりと築くことが大切になります。

例えば、有名なパワースポットに行く体験を開催して、一度人が集まったとしても、ホストとゲスト間の交流がなければ自身の他の体験には来てくれません。それは、その場所を目的にゲストが来ているため、ホストが誰でもよくなります。ゲストの体験に参加する動機に、ぜひ自分自身を加えていけるよう心がけてみてください。

体験ページの編集画面で、受け入れ人数を自由に設定できます。4〜5人くらいでの開催がおすすめです。

 

■日程は一度にたくさん空けない


日程を空けておくことでゲストを受け入れやすくはなりますが、同時に申込が分散され、日程毎に申込が集まりにくくもなります。

最初は抑えめにして、満席近くになった段階で新しい日程を設定してあげると良いですね。満席などで埋まっていることで、その体験に人が集まっているイメージを与えることができ、空いている日程の価値がよりグッと高まり、申込みへの後押しに繋がります。

 

■お土産の事前告知をしない


体験ページに”お土産付き”の表記をよく目にします。もちろん悪くはありませんが、せっかく付けるなら渡す側と貰う側、どちらにとってもより有意義なものにできるとGOODです。

お土産で一番重要なのは”気持ち”です。そのため、「何を渡すか」よりも、「何故渡すのか」を意識してみて下さい。最初から貰えることが前提だと、嬉しいですが感動や喜びは弱いです。

さらにゲストは参加費を払っているので、むしろゲスト自身が買って得た感覚になりやすいです。ここは、あえて記載せずに、現地で初めてお土産の存在を明かしてください。

当日に、「今日はせっかく来てくれたので、よかったらどうぞ」「今日の記念にお土産!またよろしくね!」といった感じで渡すことで、貰う側は思わぬサプライズを受けて特別な気持ちになり、事前に知っててもらうよりも喜びや感動は強くなります。

渡すかどうかは、ぜひ”気持ち”で選んでいただければと思います。

 

■予約してくれたゲストへメッセージを送る


ゲストへ申込をしてくれたことへのお礼も兼ねて、ご挨拶してみましょう。申し込んだゲストは自分が歓迎されている印象を受けますし、事前にやりとりしていることで当日は互いにリラックスして参加できます

ここでゲスト側の要望などをヒアリングして、可能な範囲で当日の参加者に合わせた要素を取り入れてみるのも良いですね。ガイドとお客さんの関係性ではなく、同じ時間を共有する仲間として向き合えるとベストです。

 

体験開催時

■ゲストの名前を覚えている


互いに名前で呼び合うことは、関係性を構築する上でとても重要になってきます。一人一人をちゃんと認識し、交流することでそこで過ごした時間はより確かなものとなります。

人を継続して集める上で大切なのは、「人と人との繋がり」。これはTABICAが始まった理由の根底にあるものです。

体験時の冒頭では、ぜひ自己紹介タイムをいれてみてください。名前はニックネームでももちろん大丈夫です。一度に名前を覚えるのが難しければ、例えば首から下げるネームストラップを用意したり、どこかにメモしたりでもOKです。

 

■ゲストと食事をする


交流を深めるのに手軽な方法としては、「食事」があります。体験の中盤、終盤、または体験後でもタイミングは自由ですし、行く所や内容も「カフェでお茶する」でも「飲み屋で乾杯する」とかでもOKです。

お互いに話しやすい環境を設定することで、より着実に関係性の構築ができます。体験をきっかけに行ったそのお店が特別な場所になったり、さらには店員さんやシェフなどとも繋がれる可能性があり、今後体験を開催する際にもやりやすくなります。

基本的に会計は割り勘にし、対等な関係性で接してください。

 

 

■体験開催に至る自分の思いを伝えよう


何故その体験を自分が開催したのか、自分の思いやこだわりをぜひ参加者に伝えましょう。TABICAは単に体験を売り買いすることが目的ではなく、あくまでも体験をきっかけとして人と人が繋がることで発見や学びを得て、喜びを感じたりより良き日常に繋がっていくことです。

自分にとっての日常は、それ以外の人には非日常であり、異文化とも言えます。他の旅行サービスとの違いはここであり、その人ならではの日常を知ることで新たな発見と学びを得られること、これが体験の価値となります。

ゲストから「この人だから良かった」と思ってもらえると成功です。ぜひ、体験の中では自分自身の言葉で語り、自分の思いや価値観を伝えてください。

体験開催後

■ゲストへお礼のメッセージを送ろう


体験終了後、できればその日の内、または翌日までにはTABICAのマイページにあるグループやDMを活用して、参加してくれたゲストへお礼のメッセージを送ってください。

その際に、次回の案内も入れて、また来てもらえるように繋がりをしっかり作っておきましょう。リピーターを作ることがTABICAで活動する上ではとても大事になりますので、ぜひ取り入れてください。

 

■ゲストとの思い出を残しておく


体験を通じて出会ったゲストの名前や会話、現地で起こった出来事なんかもメモ書き程度で構いませんので、残しておいてください。

例えば、以前自分の体験に参加してくれたゲストが再度来てくれた際に、名前を覚えておいてあげたら相手は嬉しいですよね。これまで過ごした時間は、着実に互いの関係性を確かなものにします。

リピーターの多いホストは、体験の序盤から和やかな雰囲気に包まれており、互いに居心地のよい空間が自然と生まれます。ホストである自分もやりやすいですし、ゲストも参加しやすくなり、これが「また来たくなる」要素の一つとなります。

 

まとめ

いかがでしたか?

TABICAで最も大切なことは「リピートさせること」です。
一度来てくれたゲストは、絶対にまた来てもらってください。

そのためには「交流」「学び」がポイントになります。
ぜひゲストとの関係性を築くことを忘れずに、活動されてください。

運営事務局は、ホストの皆様を応援しておりますので、ぜひ引き続きよろしくお願い致します!

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