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TABICAスタッフ体験レポートVol.1

東京、深川にある「法乗院えんま堂」。お閻魔様の除けと封じのご利益は特別なものとして有名で、「江戸三えんま」の一つとして庶民の信頼を集めています。今回は、来るお盆にぴったりな企画として施餓鬼供養や死後の世界について学びながら参拝ツアーをしました。その後は、近くの昭和レトロなカフェで美味しいデザートを堪能しながら、自分専用の「運命鑑定書」を見ながら自身の運命や宿命、お役目を聞きます。立ち止まって自分の生活を一旦整理したい人におすすめしたい体験です。


まずは、えんま堂本堂で「地獄」についてのビデオを鑑賞。これがなかなか面白く、「地獄の十王」や「六道輪廻」(仏教において迷いのあるものが輪廻するという、ロク種類の苦しみに満ちた世界のこと)について学びました。

 


本堂の中央には、すべての仏の源であり、中心にいるとされる大日如来が。ちなみに、「地獄の十王」はすべてこの大日如来が姿を変えたものとされているそうです。

 

 

こちらは日本最大の閻魔大王座像。19のご祈祷に対しお賽銭を投入すると、仏像より様々な説法を聞くことができるハイテクえんま像です!

 

ここで今回の参加者全員で記念写真撮影!左下でTABICAの旗を持つのが今回のホスト、菜奈実さん。気学や四柱推命、方位学など数種類の東洋占術をベースに「運命学カウンセリング」という独自手法とチャネリングで生年月日に秘められたメッセージを読み解き、運命や宿命、能力才能などを読み解くことができるそう!

リピーターのゲストも多く、その関係性は友達のよう!今回のツアーもみんなでお喋りしながら和気あいあいと進みました。

 

 

参拝ツアーを終えると、菜奈実さん行きつけの昭和レトロなカフェへ。昔ながらのナポリタンや、手作りプリンが絶品でした!ここで、生年月日から読み取る運命鑑定書を見ながらのグループトーク。

「占い」といっても、今後の人生に起きることをズバリ!というよりは、生まれ持った気性や宿命から人生を整理する、といったイメージでした。私自身、自分の性格的なものから趣味まであらゆることが腑に落ちる感覚で、自分の人生により自信を持つことができました。

印象的だったのは、悩みを打ち明けあって、互いにより親密になっていくゲストの方々でした。初めて出会った人同士でも、こんなふうに対話ができるっていいなと感じました。

【まとめ】

誰もが経験したことのある「参拝」。でも、ガイドがいるのといないのとではぜんぜん違う!今回紹介したプラン以外にも、様々な開運ツアーが開催されています。いままでの自分を整理して、リセットしたい方、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?