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なぜTABICAを通さないゲストとTABICAゲストを混ぜてはいけないの?

TABICAでは、TABICAを通さないゲスト(他媒体での募集者)とTABICAゲストを同時刻に体験に参加させることを禁止事項として定めています。

今回は、なぜTABICAがその様なルールを定めているのかというポイントについて、背景やTABICAで大事にしていることを踏まえた上で詳しく紹介していきます。

 

同時刻開催禁止のルールが設けられた背景

参加を楽しみにしていたゲストにとって、事前の情報との差異を感じること、同じ体験に参加してるにもかかわらずゲスト同士で待遇の差があることは、体験の満足度に影響し、低レビューやクレームに繋がってしまうことが多々ありました。

 

▼過去実際にあったユーザーからの声

・体験当日に他ゲストと仲良くなり、会話の中で支払った体験料金が自分より少ないと知って損した気分になった

 

・少人数だからいいと思って参加したのに、当日集合したら20人もいて驚いた。結局ゲスト同士の知り合いグループで固まってしまって疎外感を感じ、体験を楽しめなかった

 

・体験中にホストの友人が訪ねてきて、その後体験に参加することに…。体験料金を支払っていないのに同じ空間で同じ様に過ごしていて不愉快だった

ゲストだけでなく、ホスト自身からも「当日怪我をしたゲストが二人いたが、一方はTABICA以外からの予約者で保険が効かず、一方は保険に入っておらずで対応に困ってしまった」という声が寄せられたこともありました。

 

ゲストの満足度を下げると、ホスト自身のその後の活動にも影響する場合があり、双方が悲しい思いをすることになりかねません。

TABICAではゲストにもホストにも「TABICAでホストやってよかった!」「TABICAで参加してよかった!」と思っていただけるような感動体験を提供することを大切にしているため、実際の声や事例を元にこの様なルールを定めました。

 

TABICAが大切にしていること

同時刻開催を禁止とする理由として、もう一つ重要な点があります。
TABICAの象徴とも言える、最大15名という「少人数制」での体験開催です。

なぜ15名という少人数制を取り入れているのか、そこには”開催者、参加者双方のコミュニケーションを大切にしていただきたい”というTABICAの想いが込められています。

 

人数が増えれば増えるほど、一人一人と密なコミュニケーションを取るのが難しく、ゲスト(体験参加者)がただの傍観者になってしまう可能性
そしてTABICAが大切にしたい「コミュニケーション」の点は薄れ、「ただの体験の売り買い(消費)」になってしまうのではないか、という点をTABICAでは懸念しています。

TABICAに定められた「少人数制」は、ユーザーに「体験やその中で行われているコミュニケーションを通じてTABICAでしか味わえない感動体験を感じていただきたい」というコンセプトを守るための大切なルールの一つです。

 
 

複数の媒体で募集してる場合はどうすればいいの?

多くの媒体を利用し活躍されるホストの皆さんには、同時開催禁止というルールは少々息苦しく感じる面もあるかと思います。

もちろんTABICAではホストの皆さんの活躍の場を減らすようなことは考えてはいません。

 

複数の媒体を利用し、同じ体験のゲスト募集をしたいホストの皆さんには、以下のようなご提案をしています。

  1. 毎週○曜日はTABICAの募集枠にする
  2. 毎日10時〜の回はTABICA募集枠にする
  3. 申込ルートをTABICAに統一していただく

上記のように、TABICAで募集した日程にはTABICAで集客したゲストのみが参加となるように、開催日や時間の配慮へご協力をお願いいたします。

 

ルールについては以下ヘルプページにてご案内しています。
ぜひご参照いただき、TABICAについて理解を深めてくださいね

>>>【ホスト】TABICAのルール

 

おわりに

いかがでしたか?
今回は少々熱い内容になってしまいましたね。

 

TABICAでは常にゲストホストの皆さんのお気持ちやお声を聞きながら、その中でいかに安心安全に、楽しくTABICAをご利用いただけるかということを考えております。

お気づきの点は事務局にお声がけいただくなど、皆様にもご協力をいただき、一緒にTABICAというサービスを作っていっていくことができたら幸いです。

「こんな時はどうしたらいいの?」など、体験を実施する際に困ったときにも、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談くださいね!