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体験の雨天対策をして満足度アップ

雨天時について

ホストのみなさまは体験を作成する際に、いろいろなことを企画していただいております。

休憩はどこで取ろうか、お手洗いはどうしようか、満足するポイントはどこかなどなど。

しかし、その中で「雨の時はどうしよう」ということを考えていないことが多いです。

せっかく予約をしてくれたゲストと会える日に、雨という理由で中止だったりキャンセルされてしまったら悲しいですよね。

街歩きの体験の注意点

街歩きで雨が降っていると、当然ながら足場が悪くなってしまい、満足度も下がってしまいます。

いつもは聞き取れる話も、ゲストが傘をさしていると、話が聞こえなかったりします。

そこで、雨の場合のルートを考えておくと、梅雨の時期も安心かと思います。

  • なるべく室内で解説したり、休憩する時間をとる
  • ルートも少し短めにして、無理ないコースにする
  • 例えば、雨に濡れるアジサイだったり、雨の時に見ると嬉しいものもコースにあると素敵ですね!

以上のことを気をつけて雨の時の体験コースを考えておきましょう。

自然体験の場合

雨になるともっとも影響があるのが、自然の中で行う体験です。

室内で開催することが物理的に不可能の場合は、前日の間に

何時までに中止か開催の決定を下すか」を伝えておきましょう。

その上で雨天の時でも体験ができると、ゲストの週末の楽しみが雨でなくなってしまわないですね!

  • 食事などをする屋根があるスペースを用意する
  • 雨天時は服が汚れてしまうので、子供の着替えを持って来るように伝える
  • 傘ではなく、カッパなどで雨をしのいでもらう
  • もし雨が強い場合は無理せず、改めて予約をし直してもらう

以上のことに気をつけて、梅雨や秋雨の時期を乗り越えましょう!