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【ホスト特集】YUMIさん


今回は、スピリチュアル・カウンセラーとして活動されている、YUMIさんをご紹介します。

 

TABICAでは、どんな体験を開催していますか?


YUMIさん:スピリチュアル・カウンセリングとして様々な活動をしていますが、TABICAでは「まんだら塗り絵セラピー」というものをやらせていただいています。

「まんだら」と呼ばれる左右対称の、幾何学模様の絵を塗っていくことで、自分自身を見つめなおしていただくセラピー療法です。参加いただいているゲストさんによって塗り絵の形もかわり、本当に多種多様な出会いがあります。

 

初めて体験を開催した時に、不安はありましたか?


YUMIさん:個人の活動として普段からカウンセリングはしているので、それほど不安はありませんでした。ですが初めのうちはゲストもなかなか入らず、体験もキャンセルが入ったりと、開催が難しいこともありました。
それでも地道に継続して、徐々にゲストや予約数が増え、リピーターさんもつくようになってからは、開催の仕方にも気を配るようになりました。

 

体験を開催する際は、どのようなことに注意していますか?


YUMIさん:普段の活動ではマンツーマンの形式でカウンセリングをさせていただいているのですが、TABICAでは開催人数を4名まで参加できるように設定しています。なのでグループワーク的な開催が多くなり、その分、個人にとる時間の配分も考えなくてはいけませんでした。

開催を重ねてからは、個人のことを深く掘り下げていくような形式ではなく、今回の体験を通してスピリチュアル・セラピーに興味を持っていただけるような、入門(入口の場所)として開催できるように意識するようになりました。

短い時間の中でも、ゲストが自分を見つめなおす機会となれるような体験にするための工夫は、常に考えています。

TABICA:ゲストとのやり取りを通して、体験の形式を完成させていったのですね。

YUMIさん:まさにその通りです。そういう意味では、私自身の力だけではなく、これまでのゲストと一緒につくりあげた体験といえるかもしれません(笑)

 

体験を開催してみて、一番良かったと思える部分はどこにありましたか?


YUMIさん:普段のカウンセリングでも、涙を流して喜んでくださるお客様がいるのですが、TABICAの体験でもそういうゲストさんがいて、やはりやりがいを感じます。

何よりTABICAには体験ごとのレビュー機能があり、体験の参加後に、ゲストさんから生の声をすぐに知ることができます。普段の活動ではなかなかそういう機会がないので、レビューの意見はとても励みになりました。

TABICA:やはり体験にレビューがもらえると、ホストとしてのモチベーションもあがりますか?

YUMIさん:そうですね。体験に開催してくれたゲストさんが、その日のうちのレビューをあげてくれたこともありました。ゲストからの意見は常に参考になり、自分自身の意識変化やスキルアップにも結びついて、とても刺激になっています。

最後に、これからTABICAでホストを始めようとしている方に、一言お願いいたします。


YUMIさん:気になる体験があれば、気軽にゲストとして予約ができるTABICAですが、その気軽さはホスト側に関しても言えることだと思います。

その気になれば、誰もがTABICAのホストとして活動を始めることができます。私自身も、体験を開催していくということで、最初は勇気もいりました。始めてみてからは、それを継続していくことが何より大切だと実感しています。

開催していく内に、どんどんコミュニティが広がっていくのがTABICAの魅力ではないでしょうか。自分の価値観や世界を発信・共有してみたいと考えているかたは、ぜひ、TABICAのホストに挑戦してみてください。

まとめ

体験を開催する度に、ゲストに自分の世界を共有するための工夫を重ねるYUMIさん。そんなYUMIさんの体験のレビューには、参加してみての感動や、自分を見つめなおす機会をもらえたゲストの喜びの声が常に寄せられている。

中には2回以上参加しているリピーターのレビューもあり、これからもますます、そのコミュニティを広げていくでしょう。

▼プロフィール▼
YUMIさん

YUMIさん

下北沢のヒーリングサロン「クロニクル」を中心に、普段はスピリチュアル・カウンセラーとして活動。まんだら塗り絵セラピーや、タロットリーディングなど、その活動内容は多岐にわたる。

TABICAでも定期的に体験を開催し、リピーターゲストも増えている。