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【ホスト攻略法】「食べ歩き/飲み歩き」体験はこう作る!

誰しも「人はご飯を食べる」ので、全ての人がホストになれる唯一のカテゴリー、それが「グルメ/食事」体験です。

ぜひ、TABICAホストの皆様は、自分らしい「グルメ/食事」体験にチャレンジしてみてくださいね。

旅行に行った時、現地の人が知る美味しいお店にいけたりするのはすごく楽しいことですよね。TABICAで、日本全国どこに行っても、現地の人が知るディープなお店巡りツアーが開催されたらなぁと思っています。

今日は、そんな「グルメ/食事」体験の「食べ歩き/飲み歩き」体験の攻略法をご紹介します。

 

 

「食べ歩き/飲み歩き」体験はこう作る!

そもそも「食べ歩き/飲み歩き」体験とは?

TABICAにおいて、「食べ歩き/飲み歩き」ツアーとは、世代や性別を超えてみんなで団欒しながらご飯を食べる交流要素が強めのツアーのことです。

ホストがグルメガイドとなり、2~3件のお店をはしごするような企画もあったり、はしごしないでコンセプトがあるお店でゆっくり楽しむような企画もあります。

「食」を囲んで、みんなで食べ飲みをする、そういったものが「食べ歩き/飲み歩き」ツアーです。

 

「食べ歩き/飲み歩き」体験に参加するターゲットは?

「食べる」という行為は当然誰でもできますから、20〜70代男女と幅が広く、参加します。老若男女、世代や性別、世代を超えて、様々な価値観を持っている方との交流を楽しみましょう。

一方、当日は、「どんなことを話したいか」をホストが体験ページに明示することが大事になってきます。

例えば、ホストの Yamage:) さんは「1年に1つの世界の祭りに参加する私と絶景の国モロッコ料理を食べましょう」という体験ツアーを開催されていて、「モロッコ」をテーマに会話が生まれるような世界観を作られています。

「自分が好きなこと」「話したいこと」をテーマにぜひ、体験を開催してみてくださいね。

1年に1つの世界の祭りに参加する私と絶景の国モロッコ料理を食べましょう」の 当日写真

 

「食べ歩き/飲み歩き」体験に参加するゲストニーズは?

ゲストに参加してもらう、ゲストに満足してもらうには、もちろんですが、ゲストのニーズを意識する必要があります。以下をご参考に、体験を考えてみましょう。

 

1.一度は行ってみたい「エリア」に行きたい

誰しも、一度は行ってみたい「エリア」があります。例えば、野毛・築地・下北沢など、ここは面白いかもしれないぞ、と思わせるエリアがあります。

「え!?それどこ??」というようなエリアではなく、一度は行ってみたい「エリア」や「ユニークなエリア」で開催することをお勧めします。

いってみたい「エリア」の例(東京編)

新宿の「ゴールデン街」「思い出横丁」

吉祥寺「ハーモニカ横丁」

阿佐ヶ谷「スターロード」

中野「レンガ坂」

渋谷「のんべい横丁」

立石「呑んべ横丁」

浅草「ホッピー通り」

有楽町「ガード下・ぶんか横丁」など

チェーン店しかないような場所だったり、そもそもお店が少ない場所ではなく、このようなユニークな「エリア」であれば、ホスト自身が行ったことがないお店だったとしても、「ちょっとチャレンジしてみましょうか」という当日の雰囲気に合わせて、行ってみても良いかもしれません。

 

2.1人で行きにくい「お店」に連れて行って欲しい

1人でいけるようなチェーン店では雰囲気が上がりません。

例えば、ディープな雰囲気のお店・常連客が多そうなお店・コンセプトがユニークなお店などは1人では入りづらい雰囲気だったり、自分しか知らないだろうなぁというお店だったり、お店の人と仲が良いお店、をご案内いただくのが良いです。

 

3.できたら「共通する興味関心がある方々」と交流したい

できたら「共通する興味関心がある方々」と交流したい、というニーズがあります。みなさま、集まるのですから、ある程度、「テーマ」を明確化するのが良いです。

ホスト自身が詳しかったり、好きだったりすることを「テーマ」にして、「●●好き」集まれなどとうたうのも良いです。

 

以上3点ですが、この3点全て条件を当てはめる必要があるわけでは無いですが、この中の1つ以上が当てはまると良いです。

 

体験ページにはどんなことを書くべきなのか?

では、実際に企画がある程度固まったとして、体験ページにはどのようなことを記載すれば良いでしょうか。以下の4つのポイントを意識してみましょう。

 

1.エリアのご紹介

案内するエリアのご紹介を記載しましょう。

 

2.コンセプト

どんなコンセプトのツアーなのか、体験できることにも、記載しておきましょう。

 

3.これまでの参加者(ぜひオススメする参加者)

これまでにどんな人が参加されて満足して帰っていかれたか、またはどんな人にお勧めの体験か、などを記載しましょう。

 

4.ルールやお願いごと

体験のルールやお願いごとなどを記載しましょう。

 

4つのポイントをまとめると

4つのポイントをまとめてみましょう。 Nemojun さんの「江戸の粋が残る大人の隠れ家”神楽坂”で、地元民とお洒落にはしご酒。」の体験が綺麗に記載されていますので、引用させていただきます。

 

江戸の粋を残し、見て歩くだけでも心落ち着けるお洒落な街、神楽坂。(エリアのご紹介)ただ、そのお洒落さと独特な雰囲気が故に、一人だとなかなかお店に入れなかったりすることもあります。

ぜひこの機会に、神楽坂の名店達をご自分のいきつけの店に(コンセプト)しませんか。愉しさ満喫ミステリアスツアー(コンセプト)です。神楽坂呑みエントリー🎶として、お気軽に参加ください🍀

これまで20~70代まで参加(これまでの参加者(ぜひオススメする参加者))いただきました。やはり皆さんお酒や食事の好みも様々(ぜひオススメする参加者))です

そこで、事前にTABICAのグループチャット内にて、皆さんの「こんなお店に行きたい」を募ります。それらを集約して、当日は参加者によって違う、毎回が特別なはしご酒にしたい(ルールやお願いごと)と思いますので、ぜひよろしくお願いします。

平日は19時~土曜はテスト的に17:30~にしていますが、無理があれば、リクエスト可能なので、お気軽に問合せ(ルールやお願いごと)ください。

 

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、ご自身でも作成してみてくださいね。

 

販売価格はいくらくらいに設定するのがよいか?

「これ、いくらにすれば良いの?」と迷う方も多いようです。以下をご参考に、ぜひ、価格の設定をしてみてください。最初は価格を低めにして、徐々に上げていくのを推奨しています。

また、当日にお店で支払うお金と、参加費は分ける(参加費には含めない)方が良いです。

初級者:500円〜1,000円/人

まずはチャレンジ価格での設定が良いので、こちらからスタートが良いです。

初級者の特徴

  • 参加者やホストとの交流がほぼメインで、幹事的な役割に徹している
    • 「中級者」ほど、特にお店に精通している訳ではない
    • 「中級者」ほど、専門的な知識の話ができない

 

中級者〜上級者:1,500円〜4,000円/人

正直、回数も重ね、かなりいい感じのツアーができてきたぞ!!という方は、中級の価格にチャレンジするのもありです。以下ご参考までです。

中級者の特徴

  • 気軽に口がきける慣れ親しんだ定員さんが複数人いる
    • ホストによって割引プランや大盛り無料などしてくれる
    • お店の人と名前を覚えあっている仲である
  • テーマに対して専門的な知識を話すことができる
    • ソムリエなどの専門的な知識を持っている
    • ブログやSNSである程度の地位までいっている

 

最後に

体験ごとにいろんな文化があったりします。例えば、体験の最後に「手紙を渡す・渡し合う」というようなことをしている体験ツアーや、体験の最後にハグや円陣を組んでから解散するなどなど。。

実際の体験ツアーの手紙

 

ホストらしい、エッセンスが体験ごとに詰まっていると素敵ですね。ぜひ、あなたらしい「食べ歩き/飲み歩き」体験を楽しんで開催してくださいね。