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”視点”が増えると、人生が豊かになる

こんにちは!TABICA運営事務局の渡辺です。

僕は大学で「地理」と「歴史」を学んでいました。好きな地形は、「段丘」です。
そんな僕がTABICAの体験の魅力について考えることを書きます。

人によって”視点”が違う

みなさんは電車に乗っている時に何を見て過ごしていますか?

スマホに夢中になっていたり、電車の広告を見ていたり、目の前の人のおしゃれな服装を見ていたり、人によって様々な”視点”を持っていますよね。おしゃれな人は、いつも他の人のファッションを気にしているから、おしゃれなんだとも言われています。

この「視点の十人十色」は街を歩いている時、動物園に行った時、旅行に行った時も同じです。歴史が好きな人、美食を堪能したい人、とにかく写真を撮っている人。どんな人も、その人の”視点”で、旅の時間を楽しんでいるのです。

街を歩いている時でも、人によって視点は全く違います。

みなさんは上の街を見て何を思いますか?どう感じますか?
何気ない東京の街でしょうか。

僕は、「あ、ここには電線がないから、地中に電線が埋まっているんだな。ということは電気通信会社のマンホールが近くにあるぞ」と感じてしまいます。それはずっと、地理に触れていたから、そういう視点を持って街を見てしまうのです。

いつもと違う”視点”に触れる=娯楽

僕はTABICAの体験に参加する度に、違う視点に触れることができるなと感じています。僕は皇居ランナーの視点なんて持ってないし、芸術家さんの「美」への考え方も知りませんし、農家さんの自然への向き合い方はわかりませんでした。それらは、触れてみるだけで、娯楽になるし、とても面白いものです。

走っている人を見ると、ランニングしている時に爽やかな青空と、その”視点”を思い出します。
ふと絵画を見る度に芸術家さんの話していた”視点”を思い出します。
毎日、野菜を見る度に農家さんの”視点”を思い出します。
その言葉を思い出します。

色々な”視点”を知ることができると、今まで気づかなかった風景や意味を、別の角度・”視点”から捉え直すことができます。今日も僕は、誰かの”視点”を楽しみながら、TABICAの世界に浸っています。

みなさんは、どんな”視点”で生きていますか?
人の数だけ、”視点”があります。ぜひそれを体験にしてみませんか?

 

 

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