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予約が入りやすい体験紹介ページ作りのポイント

予約が入りやすい体験ってどんな体験?目にとまりやすい体験紹介ページって?

人気ホストやゲストの声をもとに、体験紹介ページ作りに重要な4つのポイントにまとめてご紹介します。
ポイントを活かして予約につながる体験紹介ページをつくりましょう!

重要なポイントはこれ!

抑えておきたいポイントその①なんといっても写真!メイン画像に鮮やかなインパクトを

その②いかにタイトルで伝えられるか!わかりやすいタイトルの極意

その③ゲストの心を掴む!体験内容でゲストを惹きつけるには

その④決めては人柄!意外とみられているホストプロフィール

その①なんといっても写真!メイン画像に鮮やかなインパクトを

体験紹介ページを作る上で、ゲストの第一印象を左右する写真の一枚目はとても重要です!

サイトのTOPページやサイトの検索ページに表示されるとき、また広告やSNS等で発信する際にも鍵となるメイン画像は、タイトル同様、またはそれ以上に注目されるといっても過言ではないでしょう。

写真の解像度が低く、画質が悪かったり、関係のない写真や何が映っているのかよくわからない写真はページをみたいと思う意欲を下げてしまうことも。

逆に「目を惹く」写真は、それだけで「ちょっと見てみようかな…」という気持ちを生み、そのジャンルに興味がなかった人までページを見てくれたりと、体験紹介ページへの流入率があがるんです!

▼見てもらいやすいメイン画像!補足画像のポイント



その②いかにタイトルで伝えられるか!わかりやすいタイトルの極意

体験のタイトルはHPで体験を探す際、また検索エンジンでの検索結果においても重要なものとなります。現在のホストさんの中でも、検索エンジンからの流入でゲストを獲得している方も増えてきました。

例えば、浅草で街歩き体験をやろうかなと考えている場合は、自分だったらどんなキーワードでその体験を探すか想像してみましょう。「浅草 歴史 散策」だったら“歴史”というワード、「浅草 食べ歩き」であれば”浅草””食べ歩き”というワードがそれぞれタイトルに入っていると、検索にひっかかりやすくなります。

ゲストはタイトルで「どんな体験か」を認識し、写真で「体験の様子・現地のイメージ」を感じ取ります。つまり、この二つから体験が読み取れると、単純にゲストの目に留まる機会が増え、自然とページへのアクセスも増えます。

短すぎず長すぎず、要点を捉え、かつ行きたい!と興味をそそるタイトル作りは、安定した集客に繋がる可能性を大いに秘めています。

▼体験名で流入を増やそう!タイトル作りの極意



その③体験内容でゲストを惹きつけるには

「タイトル」「写真」で体験紹介ページへ流入させたあと、もちろん大事になるのが「内容」です。

ゲストをせっかくページに流入させても、体験内容がわかりにくかったり、短すぎたり、内容が不十分だと、初めてTABICAを利用するゲストはすぐにページから離れていってしまいます。

ゲストが体験内容に求めるのは「自分はその体験で何ができるのか」また、文章や内容から「ホストがちゃんとしているか」という点です。ゲストの想像をかきたて、詳細を書くことで不安感をなくし、体験に参加したい!という意欲を高めてもらいましょう。

▼ゲストに安心感を伝える書き方で予約を増やそう!


その④意外とみられているホストプロフィール!

TABICAでは誰でもホストになることができます。
それ故に、体験と同じくらい気になるのは「初めて会うホストがどんな人か」というポイントです。

TABICAの体験は人対人。ゲストは必ずプロフィールをみた上で予約やリクエストをするため、ホストがどんな人かが分かるプロフィールはかなり重要!

「見た目」「第一印象」をよくすることはもちろん、親しみや興味を持ってもらうために「自分を表す一言」「体験のテーマに出会ったきっかけ」「テーマへの詳しさ、情熱」「信条」などを書いてみましょう。

実は、この人に会いたい!と思わせることが一番予約に繋がる近道なのかもしれません。

▼プロフィール写真は、とても重要!ゲストから好かれるプロフィール写真とは?

▼プロフィール自己紹介文章は、とても重要!ゲストから好かれる自己紹介文章とは?


おわりに

ご自身の体験紹介ページはどのくらいポイントを抑えていましたか?

各項目ごとの詳しい解説を見て体験紹介ページをブラッシュアップさせ、予約につながる体験紹介ページをつくってくださいね!