TABICAホストのノウハウ・情報サイト

ゲストに安心感を伝える書き方で予約を増やそう!

「タイトル」「写真」で体験紹介ページへ流入したあと、もちろん大事になるのが「内容」です。

ページにアクセスしてくれたゲストの心を掴むため、今回は体験紹介ページの「体験できること」にどんなことが書いてあったら良いかのポイントを抑えていきましょう!

ゲストの安心感を得ることが予約に繋がる

ゲストがせっかく体験紹介ページを見てくれたとしても、体験内容がわかりにくかったり、短すぎたり、内容が不十分だと、初めてTABICAを利用するゲストはすぐにページから離れていってしまいます。

実際のゲストの声・体験紹介が2〜3行だと、どんなことをするのか分からないから不安

・文章がしっかり書かれていると安心する

・タイムスケジュール化されていると一日の動きを想像しやすいので嬉しい

根本にはホストとゲスト、人と人とのやり取りであることから、心のどこかでゲストはホストに対し安心感を求めているようです。

「きちんとした文章=人としてしっかりしているという安心感」であったり、「体験できることが詳細にかかれている=当日の動きがイメージしやすい」というところから、安心感を持ち、参加意欲を高めてくれるのです。

実際のゲストの声・季節に合わせたコンテンツを扱っているとまた来ようと思う

・他であまりみないコンテンツだと面白くて気になる

・初心者や体験内容の知識が浅い人にも分かりやすく書いてくれると好感が持てる

安心感を求める一方で、コンテンツの面白さもやはり気になるところ__

通年開催している方は季節毎に体験内容を変えてみるといいかもしれませんね。ページを更新した際は旅ノートなども活用してどんどん宣伝してくださいね。

⇒年間特集表をみる

体験できることを書いてみよう

実践編

今回は特に安心感という面を意識しながら、実際に体験できることを書いてみましょう。
ポイントは大きく3つ!

ポイント①体験の全容や、体験のオススメポイントを書く

どんな人におすすめか、何がこの体験の推しなのかが簡潔にわかると親切。

体験できることの冒頭でページを見てくれている人の心をぐっと掴みましょう!

ポイント②体験のタイムスケジュール

体験のどこを重要としているのか、おおまかな流れや、移動時間などが分かると一日が想像しやすくなり、ゲストも安心して参加を決めることが出来ます!

実際に参加してくださった時も、次の行動が事前にわかっていると双方スムーズですよ。

ポイント③参加者へ向けての声がけ

話しやすい雰囲気を感じられると親しみがわくので、信頼感も築きやすいです!

参考文章

下記の文章は、先の画像の「体験できること」の文章です。よろしければテンプレートとしてもご使用くださいね!

=====文章テンプレート=====

ひとりでは行きづらい、見るだけじゃわからない、美味しい海鮮が食べたい!
そんな方へオススメの〇〇〇〇見学体験!

豆知識を織り交ぜながら、知れば知るほど奥深い〇〇についてご案内。
ランチには地元民が愛してやまない新鮮で美味しいこだわりの特製海鮮丼を食べましょう!

散策中や■■のお買い物タイムでは隠れ名店もご紹介しちゃいます!これだけでも参加する価値ありです♪

ー体験スケジュールー

  • 9:00 集合! 〇〇駅改札出口 △△までゆっくり歩きます
  • 10:30 〇〇☓☓見学 見学者用コースから見学しましょう
  • 12:00 お昼ご飯 新鮮な魚介をふんだんに使った特製海鮮丼!
  • 13:00 お腹がいっぱいになったあとは、お散歩がてら◎◎海岸へ
  • 13:30 ■■で鮮魚のお買い物タイム!
  • 14:00 解散 

ゲストに合わせて紹介するお店を変えることもできるのでお気軽にご相談くださいね!

質問などはよくある質問やメッセージでどうぞ。皆さんの参加をお待ちしております!

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おわりに

いかがでしたか?

予約につながらず悩んでいる方はこの記事を参考に内容を見直したり、この記事に書かれた点を意識しながら、他のホストのページをご覧になってみてくださいね!