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体験名で流入を増やそう!タイトル作りの極意

ファーストインプレッションである写真と同じく、ページへの流入を増やすには体験名もとても重要です!

ここではわかりやすい体験名の付け方についてのポイントを抑え、ページへの流入につなげましょう。

タイトルはなぜ大事?

TABICA HPのTOPや検索ページに表示されるときに一番に目につくのが「写真」「体験名」の二つ。

ゲストは体験名で「どんな体験か」を認識し、写真で「体験の様子・現地のイメージ」を感じ取ります。つまり、この二つから体験が読み取れると、単純にゲストの目に止まる機会が増え、自然とページへのアクセスも増えます。

また、TABICA外のインターネット検索(Google、Yahooなどの検索サービス)においても重要なものとなります。現在のホストさんの中でも、TABICA外の検索からの流入によりお客様を獲得している方も増えてきました。

ページへアクセスしてもらうということは、「今そのジャンルに興味がない人」や「なんとなく体験を眺めていた人」の流入を増やすことができるので、そこでお気に入りや、ホストをフォローをしてもらえれば「いずれ予約に繋がる」という種蒔きをすることもできるのです!

具体的にどんなタイトルがいいの?

TABICAのサイトの中でたくさんの体験ページが並ぶ中で選ばれるため、いかにゲストの目にとめて心を揺さぶるかがポイント。

短すぎたり、逆に長々と体験要素を詰め込みすぎたタイトルだと、結局何が魅力の体験かがうまく伝わらずゲストは離れてしまいます。 ゲストにとって気になるワードや、求めている文言を取り入れることが鍵となってきます。

体験名にいれると効果的な要素のまとめ季節にあった文言➜4月の体験なら「花見」「桜」など

地名➜「【浅草】下町の隠れた名店巡り」など

体験できること➜「餅つき体験」「パワースポット巡り」など

体験の魅力➜「採れたて野菜で」「地元民しか知らない」など

どんな体験か一目でわかりやすいものをつけてあげるとGOODです!

良いタイトルの作り方のまとめ

では、実際にタイトルを作ってみましょう!

以下の①〜⑥までの要素を活用して、体験名を作成してみてください。
字数は大体20〜30文字くらいがオススメです(字数制限は35文字)

【 ① 】 ② といく、 ③ 、〜④、⑤、⑥〜

①場所、テーマなど

例)【鎌倉】【日本酒】【マンホール入門】etc

鎌倉などの人気地名は検索にも引っかかるので積極的にいれましょう!

②人の肩書き+「〜といく」「〜と巡る」「〜と食べる」など

例)庭師と巡る、京都高低差崖会会長といく、日本刀職人、パン職人と食べる…etc

※人の魅力を引き出すのが困難な時は、キャッチーなコンセプトをタイトルの先頭に

③旅する場所を基本的に体言止めで書く

例)Let’s呑み比べパーティ!
  “東洋のハリウッド”太秦の撮影所めぐり 
  コマイヌ生態観察 …etc

④⑤見所や珍スポットなど

例)イケメン大仏、
  つたやの松茸料理
  名映画で撮影されたスポット…etc

⑥〜付き、〜から〜まで、〜へ、で締めるとGOOD!

例)唎酒師のレクチャー付き
    裏道の名店へ
    日本最古の現役マンホールから賀茂大橋まで…etc

体験名の例

【宇治】お茶マイスターと行くお茶工場探検!〜特製宇治抹茶アイスつき〜

【浅草】利酒師がレクチャー!円熟の秋酒「ひやおろし」Let’s呑み比べパーティ!

【大阪環状線】好きやねん環状線!ディープ大阪こってり途中下車の旅

【鎌倉】地元民といく、春の鎌倉裏路地散歩。隠れ家カフェでほっと一息

組み合わせてみると上記のように仕上がりました。びびっと感じるワードがタイトルに入ると、自然と目がいきますね!

おわりに

いかがでしたか?

作成したら一度自分の体験をプレビューしてみましょう。
自分が参加者になったつもりで、作成した体験がどんな体験なのか、わかりやすいか、などを意識してみると作り方も変わってきます。ぜひ試してみてください♪