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満足度を下げないためのアドバイス集


・ゲストとの関係性がうまく築けない…
・体験開催時は盛り上がったけど、レビューの評価が低かった…
など

そんなつもりはなかったけど、思わぬ結果・相手の反応を受けたことはございませんか?
ここでは、日頃意外と抜けてしまう、ゲストの満足度を下げないためのポイントをご紹介していきます。

 

■写真撮影時は、必ず相手の許可を取る


体験中の様子を記録用などに撮影する際には、必ずゲストに撮影許可を得て下さい。SNSやブログなどWeb上に公開する際には、撮影許可に加えて公開することについてもゲストの承諾を得るようにお願いします。

無許可で撮影、または一般公開した場合、法律上プライバシーの侵害などで違法になることもございます。トラブルに発展しかねない可能性がありますのでご注意ください。

例えゲストを映さないで撮るつもりでも、カメラを構えられると気になってしまうものです。撮影する場合には、事前に一声かけておくだけでも安心できます。

 

■体験当日は余裕を持って到着する


ゲストとの関係性を築く上で、最初の集合時の対応はとても重要です。

ゲストのほとんどは初めてその場所に来るため、不慣れな分だけ不安があります。その不安を取り除いてあげるためにも、先に現地には到着し、スムーズに合流できる体制をつくりましょう。

基本的に、集合時にゲストを待たせずにホスト側が迎え入れるようにしてください。遅刻はもちろんダメですが、ギリギリに到着するのもNGです。

ギリギリで来ると、ゲストとしては「あまり歓迎されていないのかな?」といった印象を受けやすいです。最初の印象で、ゲストにとってのその後の過ごす時間の見え方や、捉え方が変わってきます。

一度ついてしまった印象はなかなか拭いさることは難しく、せっかく楽しい企画を設定してもそれらがムダになってしまいますので十分に気をつけていきましょう。

 

■体験ページに記載通り開催する


当たり前のことなのですが、意外と発生しやすいことでもあります。

例えば・・・
・記載していたスポット、コース、お店にいかず、別のところにいってしまう
・持ち帰りができると書いてあったけど、実際には持ち帰りができなかった
など

予定していたお店が休業日だったり、歩く予定のコースが工事中などで当日は実行できない事態が起こることがあります。
そもそも企画をつくる際に注意が必要になりますが、当日を迎えるまでには準備に加え、現地の状況確認なども行なってください。

万一、イレギュラーで予定していたことが叶わない場合には、必ずその旨を参加者全員にお伝えし、代替案を用意したり、しっかりと対応しましょう。

 

■参加受付は必ず体験ページから


体験への参加申込みは、必ず体験ページから行なってもらってください。

TABICAのサイト上で申込みを行わないと以下のことが発生します。
・中止の場合にゲストへ連絡が届かない
・集合場所の通知がされない
・ゲスト情報が管理できないので、マイページ上の参加人数にカウントされない
・TABICA側で決済手続きが行えない
など

名前や連絡先などの個人情報が把握できないため、何かあった時に連絡が取れないなど様々な対応ができなくなってしまいます。

そのことによって、せっかく受け入れても当日合流できなかったり、事前に必要な持ち物がないことで体験が行えなかったりと、巡り巡ってゲストに迷惑をかけてしまうことがあります。

過去にはTABICA内のダイレクトメッセージにてゲストからホストへ体験参加について問い合わせをされた際に、ホストが参加可能の旨を伝えたところ、それで参加申込みがされたと誤認識されるケースがありました。

同様な場面に遭遇した際は、必ず体験ページを通じて予約してもらうようにゲストへお伝えしてください。

まとめ

いかがでしたか?

意外と気づかない内に抜けてしまうことが多いかと思います。楽しい企画をつくっても、それ以外の小さなことでせっかくの体験が台無しになってしまいます。

過保護になる必要はなく、ゲストとの対等な関係性を築く中で、純粋に人と接する上での気遣いを意識していけば問題ないです。

ゲストとのコミュニケーションをしっかりとっていってください♪