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体験ページ作りで重要なのは”写真”と”タイトル”です

体験ページ作りで重要なのは“写真”“タイトル”です

其の1:写真は大事〜3つのポイント〜
其の2:タイトルはもっと大事〜タイトルの作り方〜

其の1:写真は大事〜3つのポイント〜

体験ページを作る上で写真はとても重要です。

写真があることにより、参加する側にとっては体験のイメージが伝わりやすく、目にもとまりやすくなります。

 

1.人が写っていて楽しそうにしている写真

 

2.美味しそうな食べ物の写真

 

3.体験で立ち寄るお店や現地の街の様子の写真

などをページに載せておくことで、ゲストも当日どんなことをするのか事前にイメージができるため、安心感を持てます。

もちろん、参加してからのお楽しみ要素も魅力になるので事細かく掲載する必要はありませんが、ある程度は情報を共有しておいてあげると親切ですよ♪

其の2:タイトルはもっと大事〜タイトルの作り方〜

体験の予約に繋がる際に、その多くは「タイトル」と「写真」で決まってきます。
これの2つである程度の勝負が決まるといっても過言ではないくらい、重要なポイントになっているのが現状です。

タイトルで「どんな体験か」認識し、写真で「体験の様子・現地のイメージ」を感じ取ります。
TABICAのサイトの中でたくさんの体験ページが並ぶ中で選ばれるため、いかにゲストの目にとめて心を揺さぶるかがポイント。

長々と書いてしまったり、体験要素を詰め込みすぎたタイトルだと結局何が魅力の体験かがうまく伝わらず、ゲストは離れてしまいます。
ゲストにとって気になるワードだったり、求めている文言を取り入れることが鍵となってきます。

 

〈タイトルにいれると効果的な要素のまとめ〉

・季節にあった文言 ➜ 4月の体験なら「花見」「桜」など
・地名 ➜ 「【浅草】下町の隠れた名店巡り」など
・体験できること ➜ 「餅つき体験」「パワースポット巡り」など
・体験の魅力 ➜ 「採れたて野菜で」「地元民しか知らない」など

どんな体験かが一目でわかりやすいものをつけてあげるとGOODです!

 

 

〈良いタイトルの作り方のまとめ〉

以下の要素を検討して、タイトルを作成してみてください。

 

【 ① 】  ②  といく  ③  〜④、⑤、⑥〜

 

①場所、テーマなど

例)【鴨川】【日本酒】【マンホール入門】など

 

②人の肩書き

例)庭師、京都高低差崖会会長、日本刀職人

そのあとは、「〜といく」「〜と巡る」「〜と食べる」など

※人の魅力を引き出すのが困難な時は、キャッチーなコンセプトをタイトルの先頭に

 

③旅する場所を基本的に体言止めで書く

例)Let’s呑み比べパーティ!、“東洋のハリウッド”太秦の撮影所めぐり 、コマイヌ生態観察、など

 

④⑤見所や珍スポットなど

例)イケメン三尊、つたやの松茸料理、映画で撮影されたスポット、など

 

⑥〜付き、〜から〜まで、〜へ、で締めるとGOOD!

例)唎酒師のレクチャー付き、裏道の名店へ、日本最古の現役マンホールから賀茂大橋まで、など。

 

体験例

【宇治茶】茶工場を探検しよう!町家の奥、日本最古の碾茶炉へ

~水出し碾茶、ほんず抹茶の特製アイスクリーム付き~

 

【日本酒】円熟の秋酒「ひやおろし」、Let’s呑み比べパーティ!

~京阪神の旨酒から東北の醇酒まで、唎酒師のレクチャー付き~

 

【大阪環状線】好きやねん環状線!ディープ大阪こってり途中下車の旅

~川底トンネルをくぐり抜け!上町台地に突入せよ!幻のマイナス1番線~

 

以上です。

作成したら、一度自分の体験をプレビューしてみましょう。
自分が参加者になった場合にその体験がどんな体験かわかりやすいかを意識してみると変わってくるかと思いますので、ぜひ試してみてください♪

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