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リピーターの多いホストが実践するコミュニケーション方法


体験において最も重要なのは、ゲストとの交流です。TABICAでは体験のコンテンツはあくまでも“きっかけ”で、いわば人と人とが繋がるための”口実”と考えています。

それは、単に体験を売り買いするのではなく、ガイドとお客さんでもなく、同じ時間を過ごす対等な仲間としての関係性を築いていくことが目的だからです。

そこで、ホストの皆さんは、体験開催時にゲストとどんな交流をしていますか?今回は、リピーターの多いホストさんの体験時の交流方法を参考にして、有効なゲストとのコミュニケーションのとり方をお伝えしていきます。

 

■体験スタート前のアイスブレイク


まずはゲストと最初に顔を合わせる時が大事です。第一印象がすべてを決めるといっても過言ではないくらい、その後にも大きく影響していきます。

何度も体験に参加しているゲストなら互いのことをある程度理解しているため、多少のことはマイナスにはなりませんが、初対面だとその時のホストの状態がゲストにとってすべてになります。

この後をやりやすくする、またゲストとの関係性を構築する上でも最初の受け入れ方は特に大事にしていきましょう。

人気ホストの場合、例えば…
・「こんにちは」や「今日はありがとうございます」とゲストを歓迎する
・「今日はどちらからいらっしゃったんですか?」など、最初はホスト側から声をかけてあげる

など

まずはしっかり迎え入れること、そして参加しやすい空間にしてあげることがポイントですね。

 

■自己紹介をする


ホスト側だけでなく、参加者全員で自己紹介をしましょう。本名が言いづらい場合はニックネームでも構いません。

ホスト側だけだと、ホスト対参加者の構図になりがちです。ではなく、フラットな関係性をつくるためにも全員が互いに自己紹介をしてください。

ゲスト側ではなかなか言いづらいもの、ホスト側で自己紹介タイムをつくってあげると良いですね。

 

■食事やティータイムを入れる


コミュニケーションをとる上で、食事はとても有効です。自然な流れで手軽に交流を持つことができます。

食事やティータイムをとっている時は互いにリラックスでき、、会話もしやすくなります。体験の中はもちろんですが、もしくは体験後に設定しても良いですね。

この際の飲食代は現地で各自実費、または割り勘です。事前にコース、予定に組み込む際は体験ページに現地での飲食代は別途実費となる旨を必ず記載しておいてください。

 

■散歩する・歩く


食事と同様に、一緒に散歩するのもコミュニケーションを取る際には効果的です。

例えば、歩いている中でユニークなお店を見かけたり、一緒に現地の雰囲気、発見を楽しむことができます。同じ空間を過ごしているため、会話も自然に生まれてきます。ポイントは同じ境遇、時間を共感・共有することです。

上記を踏まえると、特に街歩きの体験は交流するにはとても良い環境ではあります。ワークショップの場合は、講座のあとにティータイムを入れてみたり、当日使う材料をゲストと一緒にお店に買いにいくところからスタートしてみてもいいかもしれませんね♪

まとめ

いかがでしたか?

交流のポイントは、対等な関係性であることです。

どちらかが受け身や聞き手に回るのではなく、双方向にコミュニケーションが行われる空間が理想です。それは決して不可能なことではありません。

TABICAは「人と人とを繋げる」サービスです。ぜひ、ゲストとの良き関係性づくりをしてください♪

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