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ターゲット層を明確にしよう

体験のターゲット層


ホストの皆さんは、体験づくりの際にはどのユーザーをターゲットにしていますか?

ひとえにTABICAユーザー向けといっても、世代や性別によってニーズは変わってきます。これを踏まえた上で、ご自身の体験ページはどのユーザー層に向けてつくられているでしょうか。

今回は、体験ページづくりにおいて重要な「ターゲティング」について、お伝えしていきます。

 

TABICAのユーザー層


TABICAの体験に参加しているのはどんなユーザー層か。

一番多いユーザー層は、40〜50代女性です。さらにワークショップや街歩きなどにおいては、半数以上の割合でお一人様での参加が占めています

仮に、女性をターゲットにするならば、まずは女性の関心の高いテーマを用意した方が体験ページも見てもらいやすくなります。

現在、TABICAで女性に人気の主なテーマはこちらです。

・料理
・占い
・メイク
・ファッション

など

特に占いに関してはリピーターが大変多く、パワースポット巡りや体験の終盤にプチ鑑定付きなど、いろいろな場所をゆっくり見て回れたり、鑑定では個別に丁寧に対応してくれる点が人気のポイントとなっています。

もちろん企画内容も大切ですが、まずはいかに女性に受け入れられやすいページをつくれるかが重要になってきます。

ターゲットを意識した体験ページづくり

①タイトルの付け方


タイトルを付ける際、「誰向けなのか」に加え、「どんな体験か」がわかりやすいものになっているかがポイントです。

ここでも仮に女性をターゲットとした場合、
・女性限定、女性向け
など

〈タイトル例〉
・【女性限定】自分でできる!簡単セルフヘアアレンジ
・【女性向け】美しいカラダをつくる歩き方レッスン

とストレートに書いてしまうのも一つ方法としてあります。

また、女性の関心の高いキーワードをタイトルに入れることも有効です。

例えば
・美容、メイク、健康、アロマ、手作り
など

〈タイトル例〉
・カラダの中からキレイになろう!手軽に作れる健康サラダづくり
・アロマで生活改善。オリジナルミスト作り

これは企画を考える際も同じことですが、誰に向けているかで体験の構成を設計していただくことで、そのユーザーに刺さりやすくなりますね。

自分がどんなユーザーに来てほしいか、また、どんなユーザーに向けてつくるべきかを考えてみてください。

 

②写真の選定


タイトルと同じくらい重要なのが、写真です。写真は、その体験のイメージを決めます。

どういった写真を掲載するかで体験に対して良い印象を持つか、悪い印象を持つかも分かれてくるでしょう。タイトル同様に自分のターゲット層に適した写真選びをすることが大事になります。

例えば、ここでも女性向けとした場合、
・スイーツなど食べ物、料理
・お花や動物などかわいいもの
・イルミネーションなど綺麗な風景

など

女性が好むものをベースに選定していくと効果的です。

また、全ユーザー層に向けて有効な点は「どんな人か」や「どんな場所か」がわかるような写真があると、ユーザーは安心して参加できます。

例えば、
・体験時の様子
・ホストの顔がわかるもの
・現地の写真

など

ホストの写真は、証明写真のような固いものではなく、何か作業や会話している時のものなど自然でリラックスした状態の写真が好ましいですね。重要なのは、ホストの人柄が伝わることです。

他には当日に体験に使う道具や食材、部屋など、どんな体験かがイメージできるものを掲載するとGOODです。

まとめ

いかがでしたか?

体験ページはいわばお店であり、ホストの家や部屋のようなものです。
飲食店や服屋さんなどでも、男性・女性どの客層向けかによってお店の雰囲気が違うように、体験ページもターゲットに合わせてつくることが大事です。

ぜひ実践してみてください♪
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