/ファンと定期的に”会って”話がしたい〜月間250万PVのミニマリストブロガー阪口ゆうこ〜

ファンと定期的に”会って”話がしたい〜月間250万PVのミニマリストブロガー阪口ゆうこ〜

今回は、月間250万PVを誇るlivedoor公式ブロガーで、TABICAでファンイベントを開催し、ファンからの予約を連発している阪口ゆうこさんにインタビューさせていただきました。

プロフィール 〜阪口ゆうこ〜

2人の子供を持つ主婦。またの顔をlivedoor公式ブロガー・コラムニスト。ライフオーガナイザー1級。2014年からアメーバブログにてブログをはじめ、2年をかけて100~150万PVを獲得。その後、livedoor公式ブロガーとなり、現在230万PVを持つミニマリスト・暮らしブロガーとして、片付け術など暮らしに役立つ情報や自身の生活について発信し続けている。人間関係も小さくしようとするミニマリストが多い中、人生の醍醐味は人との繋がりとして、人間関係を大事にしている。

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読者に会いたい!〜どうしてTABICAを使ったのか?〜


ーそれではまず、どうしてTABICAを使うことを決めたのかについて、教えていただきたいです。

阪口さん:はい!
ちょうど2,3ヶ月前からブログ以外に、他のことをしたい、と意識していたんですね。その時にTABICAを知って、運命的なものを感じました(笑)
ブログに興味がない人も私のことを知ってほしい、とにかく日本中に友達が欲しい!いっぱい人に会いたい!って思ってましたね。あと、自分のブログをどんな人が読んでるか、彼らが私のことに興味を持って自分のブログを読んでいるのか、興味を持ってくださっているのか確認したいという思いもありました。ブログを書いていても読者の方の顔が見えず、生身でお会いしてみて、どんな方か知りたい、と思っていました。この人の人生に添えよう、という感じではなく、会いたい、見たい。これをブログ以外の何かで達成したいなって考えていました。

ーなるほど、運命だったんですね(笑)

阪口さん:それに加えて大きかったのが、私とお話してくださった担当者の影響ですね!彼からTABICAの持つミッションやビジョンを聞いたときに、なんて熱い人だ、本当に人が好きで自分の信念を持って動いてるんだなぁと感じて、一緒に何かやってみたいなと思ったのがきっかけですね。

ーお褒めに預かり光栄です!

もともとファンと会ってみたいと思っていたところに、気軽にオフラインでのファンイベントを開催できるTABICAと出会ったとは、本当に運命的ですね!


(阪口さんのInstagramの投稿 TABICAとの出会いを喜んでいる様子が伝わってくる)

「あの人たちが読んでいるんだ、頑張らなきゃ」〜実際にやってみての感想〜


ー実際に体験を開催してみて、いかがでしたか?

阪口さん:すごくやりやすかったですね。普通にやろうとしたら全部一人で集金とかしなきゃいけないのに、それがシステムで全自動化されてるから!実際にどんな感じでやっていくか悩んでいた時もスタッフの方がアドバイスしてくれましたし、当日は目の前の人に楽しんでいただくことに集中できました。

ーゲストはどんな反応でした?

阪口さん:実際にゲストと会ってみるとやっぱり違いますね!
架空の人物だと思われてたみたいです(笑)触っていいですか?とか言われましたから(笑)
あのブログを書いていた人ってこんな人なんだと、実在したんだと親近感を持ってもらえました!
ちなみに、これは逆も然りで、私の方も自分のブログをどんな人が読んでいるのかなんてわからないわけですよ。
だからこそ、記事を書いている時に、「あの人たちが読んでいるんだ、頑張らなきゃ」と思えるのは素敵ですし、良いモチベーションになっています。
TABICAの理念とも似ていますが、やっぱり人と出会うっていいなぁ、あったかいなぁと思いました。

ー人との出会い、いいですよね。実際にファンと、それも少人数で、出会ってみてどう思いました?

阪口さん:シンプルにもっと濃厚に絡みたい、深くゲストのことを深く知りたいって思いました。友達とか周りの人に相談できないことを私に相談して欲しい的な。そんなにがっつり寄り添うみたいなのではないけれど、ゲストの状況・背景を知って、お話ししたい、今よりももっと信頼関係を築きたいと思いました。
それと、きちんとお会いして双方向のコミュニケーションができるのはいいなと。
ブログって一方通行じゃないですか。実際に会うと、それとは違ったコミュニケーションが取れますよね。
最後の質疑応答では、どんなことを聞かれても正直に答えようと意識していました。そういうスタンスじゃないと双方向にはならないですからね。

ー実のある交流ができたようですね!


(写真 ゲストとの交流を楽しむ阪口さん)

阪口さん:そうですね〜。体験で話したことで、読者が何を求めているのかイメージが湧いたので、それに基づいてブログ記事の内容も少し変えようかなって思いますし、何より自分のファンと会うのはとっても楽しかったですから!

インタビュー中も、ファンと出会うことを心底楽しんでいた様子が見られました。
ブログとは違う形でのファンとのコミュニケーション、良いですよね。

目の前の人との会話に集中できる〜TABICAのメリット〜


ーTABICAを使うメリットってなんだと思いますか?

阪口さん:TABICAが、やりたくないことをやってくれる。これがすごい良いですね。
集金とか予約の管理とか、苦手なところはやらなくていい。プラットフォームがやってくれる。
このバックアップがあるから、体験では目の前の人との会話に集中できますよね。
あとは、安心感が違いますね。今まで自分のブログでふわっとやっていたのに、開催前通知とか予約管理とかサポートセンターもあって、阪口1人で開催しまーすよりも会社やサービスの名前がある方が安心できますよね。何かあっても会社に聞けばいいや〜みたいな感じでイベントを開催するということのハードルが一気に下がりました。

ーTABICAのサービスに満足していただけたのなら幸いです!


(お手製の資料の写真。体験内容の充実に労力をささげることができます!)

ストーリーや感情をしっかり伝えることが大事〜体験を開催するに当たって心がけていること〜


ー体験を開催するにあたって心がけていることはありますか?

阪口さん:自分らしい体験にする、ってことです。
最初は私もセミナー講師の本を読んだり、関西弁を整えたり、スーツ着たりしなきゃダメかなーって思ってました。でも、色々考える中でそういうのは阪口ゆうこっぽくないなぁと思って。
私のファンに気取ってもそれは違うかなと思ったので、普段通りの自分を出していこうと思いましたね。

ーなるほど。ありのままの阪口さんの方がゲストの方も安心できますよね。

ー読者の方への告知に関して、工夫されているところはありますか?

阪口さん:正直、いきなりTABICA始めました!って言ったって、読者の方はびっくりするだろうなぁ、ついてきてくれないだろうなぁって思いました。
なので、TABICAとの出会いとか私がTABICAの理念に共感して、おもろい担当者の方がいて、熱量高くやっているんだってところを読者にも伝えて行きながら、体験ページを公開する前に、自分がワクワクしていることをまとめた記事を数記事作成しました。こういうストーリーや感情をしっかり伝えることが大事だと思っています。
これに加えて、体験の告知をすることでブログの読者も違和感なく参加していただけたかなぁと思っています。ひとまず、体験を提供できて安心していますし、本当に楽しかったです。

※実際の記事一覧
TABICAとの出会い 「止まんないし終わんない」
体験の紹介 「あなたの暮らしは本当はもっと素晴らしい」
他にも、通常の記事のイントロ部分に一言ゲスト募集をかけるなど、考え抜かれたゲスト募集で集客を大成功させました!


(ブログの中にTABICAタグまで作っていただきました!)

やってみた事がない企画をやる〜自分にしかできない体験を〜


ーこれからTABICAをどう使っていきたいですか?

阪口さん:やってみた事ない企画をやってみたいと思ってます。
私の性格として、なんでも1回やってみる、やってみて成功したら続ける、ダメだったら、やめるっていうのがあって。
色々試したいなって思ってます。読者さんが悩みやリクエストを持ってきてもらえているので、次何ができるかなぁと終わった後考えたりします。
あとは、お笑い芸人と絡んでいきたいなって。私の最終的な目標はさんまさんとお仕事をすることなんですよね!!

ーその夢すごく素敵ですね。何かお力添えできるように頑張ります!

笑いの絶えないインタビュー。人との繋がりを何より大切にするミニマリスト阪口ゆうこさんの活動はまだまだ続きます!

いかがでしたか?
こちらの記事を読んで、実際にどういう形で体験をやっていけばいいのか、ブログ記事をどう活用したら集客に結びつくのか、イメージを固めることができていたら幸いです。
何か聞いてみたいことがありましたら、よくある質問やカスタマーサポートへのお電話にてお気軽にお聞きくださいね!

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